プラン・インターナショナル
新卒1年目に札幌で勤務を命じられ、初めて雪国での生活を経験しました。 北海道支社は男社会で、正社員として働く女性は、200人は居るビルの中で私1人でした。 その際に「女だからというだけでNOと言われる」辛さや、「男の人と同じように、それ以上に仕事をしても評価が低い」など、様々な苦難があることを身に染みて感じました。 その経験を経て、発展途上国の女の子は、就学面や就職面で私よりも遥かに厳しい状況に置かれていることが、全く他人事と思えなくなりました。 その後数年間、毎月の発展途上国の女の子の環境を向上させるプロジェクトに寄付を続けています。 チャイルド達から外国語で手紙が来るので、交流会も勉強もでき、とても楽しく寄付ができています。