津波観測装置用Linuxプログラム
Linuxが搭載されている客先が独自に開発した機器で動作するソフトウェアの要件定義、設計、実装、試験、立ち上げを担当した。ソフトウェアは、津波観測装置から観測された潮位および海水温データを受信し、それらを衛星通信で上位サーバにTCP/IPで送信する機能を持つ。運転系と待機系の2台で動作するRAID仕様となっており、24時間稼働させることが条件であった。客先独自の機器で動作させることもあり、ハードウェアの知識も必要とされた。
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ポノテク株式会社 / 代表取締役
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Linuxが搭載されている客先が独自に開発した機器で動作するソフトウェアの要件定義、設計、実装、試験、立ち上げを担当した。ソフトウェアは、津波観測装置から観測された潮位および海水温データを受信し、それらを衛星通信で上位サーバにTCP/IPで送信する機能を持つ。運転系と待機系の2台で動作するRAID仕様となっており、24時間稼働させることが条件であった。客先独自の機器で動作させることもあり、ハードウェアの知識も必要とされた。