ログに出してよい内容をどう管理するか ― ログの構造の検査と例外の扱いに苦労した話
個人開発しているアプリケーションで、障害調査に必要なログが残っていなかったことをきっかけに、ログの設計を見直した経験をまとめました。機能ごとにログへ出してよい情報を定義する方針や、OpenTelemetry・structlogのコードを参考にした設計、入れ子になったログの検査と例外の扱いで苦労した点を書いています。
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エンジニアを志したきっかけは、AIの可能性に感動したことです。
さまざまな制約がある中で何がベストなのかを考え抜き、自信を持って決断できるエンジニアになりたい。
仕事を続けながらプログラミングの学習と個人開発を始めましたが、より早くエンジニアとして成長し、開発に携わりたいという思いが強くなり、退職して学習に専念することを決めました。
レーシングドライバーを目指し、レース活動に専念するため2年次に通信制へ編入しました。 在学中はレーシングカートを中心に活動し、メカニックとして整備を行いながら、レースに出場していました。
個人開発しているアプリケーションで、障害調査に必要なログが残っていなかったことをきっかけに、ログの設計を見直した経験をまとめました。機能ごとにログへ出してよい情報を定義する方針や、OpenTelemetry・structlogのコードを参考にした設計、入れ子になったログの検査と例外の扱いで苦労した点を書いています。