ファッションサークルReplus
Replusにて、メイク部署に所属し、ファッションショーにおけるメイクおよびヘアスタイルのディレクションを担当しました。 ショー全体のコンセプトや衣装の世界観に合わせて、モデルごとのメイク・ヘアスタイルを設計。単に“可愛くする”だけでなく、ステージ上で映えるか、統一感が出るかまで意識して細部まで作り込みました。 また、複数のモデルに対して短時間でクオリティを保ちながら仕上げる必要があったため、事前のイメージ共有や手順の標準化を行い、チーム全体で再現性のある体制を構築しました。 当日は現場での最終調整やトラブル対応も担当し、限られた時間の中で柔軟に対応。結果として、ショーの世界観を視覚的に表現する重要な役割を担いました。 この経験を通して、「コンセプトを具体的な形に落とし込む力」や「チームでクオリティを担保する力」、そして「現場での対応力」を身につけました。