合同会社Grandluna / 代表社員
世界一のエンターテインメント:舞台撮影
パズルが噛み合った瞬間。 世界一のエンターテインメント「シルク・ド・ソレイユ」東京公演のオフィシャルカメラマンとして抜擢され、 私が主宰しているPhotoPresenterPROチームで撮影 及びアート作品のモザイクアートを制作させていただきました。 写真はいよいよ正式に情報解禁となりましたモザイクアートの原画です。 実に5年ぶりの日本公演となる「アレグリア-新たなる光-」 記念すべき東京公演初日のフィナーレでのワンシーンがタペストリーとなりました。 シルク・ド・ソレイユのスタッフ、アーティスト、関わる人すべてに密着し、 厳選した約4080枚の写真で構成されたモザイクアートです。 株式会社ターミナスとしても4期を迎えるにあたり記念すべき作品となりました。 現在大阪公演のオフィシャルショップで発売中です。 現場ではオフィシャルカメラマンとして準備の風景から初日まで、 圧倒されるほどの作り込みや5年ぶりの公演での再会シーン、アーティストのパフォーマンスをすべて収めさせていただきました。 私個人としてもカメラマンとしてここまでの大舞台を撮影出来ること。光栄に思います。 ただ、さすがに目指すアートには自分ひとりでは足りなく 当社株式会社ターミナスと協業関係の合同会社グランルーナではPhotoPresenterPROというチームを育成し、 撮影全般を一挙に引き受ける株式会社ARTIKSとして撮影チームを構成しました。 私が経営する3社のパズルがきっちりハマった瞬間でした。 これからもより人に感動を与えるような仕事をしていきます。 ここからはカメラ話にはなります。 舞台では全員が着席厳守。 パフォーマンスに影響がある可能性がある、フラッシュやAF補助光は厳禁。 さらにシャッター音も禁止。 この中で各パフォーマンスを的確に撮影し、シルク・ド・ソレイユにふさわしい一枚一枚を厳選するため、 綿密な打ち合わせのもと座席の決定と配置を行いました。 暗いステージかつ舞台美術を活かして速いパフォーマンスに対応する撮影技術ももちろんのこと 1日あたり4000枚(日によっては1万枚!)をゆうに超える撮影枚数をすべてノイズリダクションなどの処理をするため 複数台ポコポコとプライベートクラウドを立ち上げて並列処理させた上で、出来上がったものから さらに選別とレタッチを施して次の日にはすべて納品というスケジュール感で仕上げました。 また、PhotoPresenterPROというチームは私が約1年を通して、全力で撮影、レタッチ技法、その他話せるものはなんでも。 という超強力なチームです。 安心の配置、機材、撮影技術で万全の状態で臨めました! ほんと助かりました。 PhotoPresenterPROは全力で行うため、いつ追加募集をスタートするかは決められてません(笑)が興味ある方はぜひご連絡ください。 モザイクアートは印刷にはもちろん、天下のキー局にふさわしい16K品質で制作しました。 一枚一枚が作品としてしっかり伝わるほどの巨大なデジタル作品となります。 高密度に印刷されたタペストリーは、圧倒的な存在感。 ショップにグッズが所狭しと飾ってあるのですが、すぐに見つかります。 タペストリーの実物は、ぜひ大阪公演にお越しの際にご覧いただければと思います。 大阪公演もあと2ヶ月! 世界一の舞台というのはこういうものなのか。を実感できる圧倒的なパフォーマンスを体感できる機会。 ぜひお越しください😺