同期で初めて仮説提案活動に挑戦する
【目標・課題】 目標:新規案件(※)を創出すること。 ※営業活動の起点である見込み客を獲得すること。また、この活動では獲得した見込み客から 受注した場合の想定金額を顧客管理システムに記載。その合計額2000万円をKPIとしている。 背景:流通・産業・通信などの顧客毎に各営業本部が存在する。全ての本部共通で、毎日の急ぎの対応に追われており、既存顧客との関係性強化や新規案件を創出することに時間がさけられないという課題があったため、上記目標を掲げ、活動することに。 課題:顕在課題のないお客様が多く、アポ取り〜初回打ち合わせを行ってもなかなか新規案件化に繋げることができなかった。 【目標達成戦略として以下を実施】 様々な取り組みを実施しましたが、特に効果があった施策を抜粋して記載。 ・営業同期で初めて仮説提案活動を実施 お客様情報を収集し、キーワードから仮説(想定課題)を検討。 自分1人の視点では不足していると考え、他の営業メンバーを巻き込みながら実施。 「なぜ今あなたに提案するのか・なぜ当社が提案するのか」の要素を整理して記載。 お客様に特別感を感じさせる提案資料を用意。 仮説を元にお客様への初回ヒアリングを実施。 【成果】 ・仮説提案活動に取り組んだ結果、合計4件の新規案件化を達成。 ・同期で初めて取り組んだこの施策は本部内で積極的に採用されるようになる。 ・この取組が評価され、営業同期17人中3人のみであったA評価を達成。 【学んだ点】 この活動で「成果を出すために自ら考え、主体的に行動すること・1人で検討が難しい内容は人を巻き込みながら取り組むこと」この2点の重要性を学びました。ここでの学びを活かし、デザイナーとしてエンジニアやディレクターの方と密に連携をとり、お客様のビジネス課題を解決するため主体的に行動し、成果に繋げるデザイナーを目指します。