公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) / 気候変動とエネルギー領域
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インターンシップ中、指導教員のサポートを受けて、エネルギーレビューのオンラインニュースレターに記事を掲載しました。この記事では、私の研究に基づき、インドネシアの「LPGから誘導加熱コンロへの転換プログラム」について、エネルギー転換の観点から分析し、政策提言を行いました。この経験を通じて、学術的な研究成果を一般の読者にもわかりやすく伝える能力を高めました。
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Hello! I'm Yumi from Indonesia. I've been in Japan for 12 years now. I have a Master’s in Environmental Management from Kyoto University. I’m passionate about contributing to sustainability. My previous roles in administrative coordination, research, and education have equipped me with strong organizational and problem-solving skills. I am fluent in English, proficient in Japanese (JLPT N2), and I
将来については、新しい機会を探求し、さまざまなことを学ぶのが好きなので、特定の職種にこだわらず、幅広く挑戦したいと考えています。しかし、その中でも、サステナブルな社会の実現や人々の生活をより良くすることに貢献できる仕事に携わりたいと思っています。自分の経験や知識を活かし、社会や環境に良い影響を与えられるよう努めていきたいです
京都大学大学院の地球環境学堂で修士号を取得し、エネルギー社会学を専攻しました。特に、日本の住宅におけるエネルギー行動の変容をジェンダーの視点から分析する研究を行いました。また、ティーチングアシスタントとして大学院授業の運営をサポートし、教材の準備や学生の学習支援を担当しました。
IGESのClimate and Energy Unit (CE)でインターンとして環境政策研究に携わりました。主に「インドネシアの調理用燃料のエネルギー転換におけるジェンダーの視点」をテーマに研究を行い、政策分析やシステマティック・レビューを通じてエネルギー転換・気候政策に貢献しました。また、ISAP2022フォーラムのラポルターを務め、セッションの議論をまとめる役割を担当
上智大学の国際教養学部で学士号を取得し、文化人類学・社会学を専攻しました。環境問題や社会の持続可能性に関心を持ち、学際的な視点から研究を進めました。多文化環境の中で学びながら、英語・日本語・インドネシア語を活かして異なる背景を持つ人々と協働する経験を積みました。
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) / 気候変動とエネルギー領域
インターンシップ中、指導教員のサポートを受けて、エネルギーレビューのオンラインニュースレターに記事を掲載しました。この記事では、私の研究に基づき、インドネシアの「LPGから誘導加熱コンロへの転換プログラム」について、エネルギー転換の観点から分析し、政策提言を行いました。この経験を通じて、学術的な研究成果を一般の読者にもわかりやすく伝える能力を高めました。