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救急の現場で、紙の記録をカルテに転記する時間、勉強会資料を時間外に作る日々。求められる業務に対して報酬が見合わず、ただ忙しいだけの働き方に疑問を感じていました。AIによる音声入力や予測記録、資料作成の補助があれば、業務負担は確実に減る。報酬に見合った、本当に有意義な時間が生まれる。そう確信したのが、医療DXへの興味の始まりです。
医療の現場を変えていきたいという思いは強く、医療DXプロダクトの企画や導入支援を通じて、AIと医療の間を繋ぎながら、自身の泥臭い経験を現場視点に落とし込み、相手がこの人なら現場をわかっている、現場に必要だと思ってもらえるような橋渡しをしていきます。また、医療従事者が報酬に見合った働き方を取り戻せる未来を創る挑戦がしたいです。
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