日本大学 大学院 / 理工学研究科 精密機械工学専攻 博士後期課程
害獣検出における3DモデルとRGB画像を使用したデータセットの検討
こちらは修士2年の研究をまとめた論文になります。 研究内容としてはフィールドワークメインで、「実際に運用したい環境が用意できない場合に3Dモデル等を利用し対象の環境を再現した場合、どのようなデータセットなら物体検出は可能かを調査した。」という内容になります。 結論から言えばRGB画像からの検出は可能でしたが、当初の目的であった赤外線画像での検出は不可能でした。 また、この時にf1scoreでの精度評価を行うため、TensorFlow版のYolov3にf1scoreを出力させる機能の追加などを行いました。プログラミングの楽しさに気づいたのはこの作業がきっかけでした。