400万人が利用するビジネスSNS

佐々木 優
佐々木 優
佐々木 優

佐々木 優

大手学校法人 / 広報部門 SNSマーケティング戦略責任者東京

佐々木 優

大手学校法人 / 広報部門 SNSマーケティング戦略責任者

【220万円のコスト削減とフォロワー9倍を両立 | データとロジックで「事業貢献」するSNS戦略】 教育機関の広報部門にて、若年層ターゲットのSNS戦略(Instagram/LINE)を統括しております。

この先やってみたいこと

未来

【1.SNS・Instagram戦略の立て直しと事業成長の加速】 2年間のフォロワー停滞を打破し、500人から4,500名超(9倍以上)へと急成長させた分析ノウハウを活かしたいと考えています。単なる投稿代行に留まらず、以下のプロセスを通じて貴社のビジネスに貢献したいです。

大手学校法人8年間

広報部門 SNSマーケティング戦略責任者現在

- 現在

○ LINE公式アカウント、Instagram等SNSの戦略的運用

  • Instagram【2年間の停滞を打破。教育機関アカウントのフォロワー9倍成長戦略】

    ■ プロジェクトの背景・概要 若年層(主に高校生・受験生)をメインターゲットとした、教育機関アカウントの運用改善プロジェクトです。広報部門への異動に伴い、長年停滞していたSNS運用の抜本的な立て直しを担当しました。 ■ 解決すべき課題 ○ 潜在層へのリーチ不足(認知の課題) 自部署メディアだけでは「まだ接点のない受験生」に情報を届ける手段が確立されておらず、フォロワー数が2年間500名で停滞していました。 ○ アカウントの独自性と存在意義の欠如(差別化の課題) 他部署が運営するブランディング中心のアカウントとの違いが不明確で、受験生向け広報としての独自価値を提示できていませんでした。 ○ コンテンツの訴求力不足(フォロー意欲の課題) アカウントが「あるだけ」の状態になっており、受験生が「継続的に見たい」と感じる有益な情報発信ができていませんでした。 ■ 実行した主な施策 ○ 戦略的なテーマ刷新 受験生にヒットするテーマ「合格のヒントがここに。」を掲げ、他部署との棲み分けを明確にし、フォローする動機付けを強化しました。 ○ クリエイティブの抜本的改善 Canvaを活用し、SNS上で目を引く高クオリティなサムネイルを自作。外注を通さず内製することで、イベント情報を最短即日で発信できる体制を構築し、ストーリーズの毎日更新(イベント進捗のリアルタイム報告等)を実現しました。 ○ 多角的な集客ブースト 興味関心・属性に基づいた精密なターゲティングを実施。クリエイティブ改善により、クリック単価(CPC)平均7円という高効率な運用を実現し、低コストで質の高い見込み層の流入を最大化させました。 ○ LINEとの相互送客導線 LINEでのイベント告知時にInstagramへの流入も促す導線を設計し、プラットフォームを横断したファン化を促進しました。 ■ 成果 ○ フォロワー数 500名 → 4,540名(約9倍)を達成。 ○ 広告運用成果 広告経由で500名以上の新規フォロワーを獲得(獲得単価:約364円) ○ 再現性のある分析プロセス 投稿ごとの「保存数」や「ホーム率」を週次で定量分析。保存数に基づいた次年度の投稿テーマ策定など、データに裏打ちされた再現性のある年間計画を運用しています。

  • LINE【国内最大級の登録者数を支える、220万円のコスト削減とアクティブ層1.3倍を実現した戦略運用】

    ■ プロジェクトの背景・概要 特定領域において「友だち登録数国内No.1」の規模を誇るLINEアカウントの運用を担当しています。年間予算1,100万円という大規模運用において、「配信コストの最適化」と「ユーザーエンゲージメントの向上」の両立をミッションとしています。 ■ 解決すべき課題 ○ 登録者増加に伴う配信コストの増大(コストの課題) 友だち数の増加に伴い、一斉配信を続けると年間予算1,100万円を容易に超過してしまう状況にあり、配信の「質」を高めつつコストを圧縮することが急務でした。 ○ 大規模ゆえのエンゲージメント低下(活性化の課題) 登録者数に対してアクティブなユーザーの割合を維持・向上させ、確実な広報成果(イベント集客等)へ繋げる必要がありました。 ○ 問い合わせ対応の工数増加 繁忙期シーズンにおける定型的な問い合わせが事務局の工数を圧迫。ユーザーが自己解決できる仕組み作りが不足していました。 ○ マーケティングデータの不足と最適化の課題 ユーザー属性(学年・居住地・志望学部等)を詳細に把握し、個別のニーズに合わせた情報提供を行う仕組みが未整備でした。 ■ 実行した主な施策 ○ 精密なセグメント配信による220万円のコスト削減 LINE公式アカウント拡張ツール「Liny」を活用し、配信設計を最適化。 年間予算1,100万円に対し約20%(220万円)のコスト削減を実現しました。同時に、精緻なターゲティングによりアクティブユーザー数1.3倍、イベント参加率の大幅向上も並行して達成しています。 ○ 属性取得を自動化するステップ配信導線の設計 イベント予約から属性収集までをLinyの機能で統合し、ユーザーデータが自動で紐付く導線を設計。精密なターゲティング基盤を確立したことで、ユーザーごとに最適化されたステップ配信を実現し、顧客体験の向上と運用工数の大幅削減を両立させました。 ○ 自己解決型コンテンツ(Q&A動画等)の企画とUX改善 よくある質問を分析し、視覚的に分かりやすい解説動画を企画・ディレクション。リッチメニューや自動応答と連動させることでユーザーの自己解決を促し、事務局の問い合わせ対応工数を大幅に削減しました。 ・「合格祈願」など受験生に寄り添うUX設計 「合格したい」という発話に対する合格祈願スタンプの設定など、ユーザーの感情に寄り添う双方向のコミュニケーションを設計。大規模ながら温かみのある体験を提供しています。 ○ 応用情報技術者の知見を活かしたロジカル運用 SaaSツールの構造的理解に基づき、仕様変更や外部ツール連携にも柔軟に対応。再現性の高い安定した運用を実現しています。 ■ 成果 ○ 圧倒的なコストパフォーマンス 運用精度を高めることで、年間予算を約220万円削減(880万円への圧縮)しつつ、アクティブユーザー数130%成長を同時に達成。 ○ イベントへの集客貢献 精密なターゲティング配信により、重要イベントの参加率を大幅に向上させました。 ○ 国内最大規模の維持 日本一の登録者数を有するアカウントとして、質・量ともに業界トップクラスの運用体制を確立。

システム企画部門

○ 社内システムの企画・導入・保守を担当 ・約20年ぶりとなる基幹システムのリプレース(再構築プロジェクト)に従事。 ・業務フローの徹底的な洗い出しから、新システムへの移行・保守までを担当。

教務部門

・学生対応や学部運営実務を通じて、エンドユーザーのリアルな課題やニーズを直接把握。 ・この現場経験が、現在の「ユーザーの悩みから逆算するUX設計」の土台となっています。

明治大学4年間

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