400万人が利用するビジネスSNS
工学院大学 / 工学部電気電子工学科
大学では機械学習系の研究室に所属し、ボードゲームを題材にした研究をしています。 趣味のWeb アプリ開発では、Go と TypeScript、Terraform ( AWS)でデプロイするところまでを一貫して挑戦しています。 最近ジムに通い始めたので、筋トレを習慣化するために、LINE Bot と LINEのOAtuhを使って、LINEからそのまま記録が取れる筋トレ管理webアプリを開発中です。
これまで個人開発やインターンを通じて、小さくても誰かの役に立つ機能をつくる楽しさを知りました。今後は、より多くの人々が日常的に使うサービスの開発に携わり、技術を通じて生活を少しでも便利にするプロダクトづくりに関わっていきたいと考えています。
現在は、機械学習や強化学習を用いたボードゲームAIの研究に取り組んでいます。対象としているのは五目並べで、先手に大きな優位性があるという問題に対して、先手に対する制限(禁じ手など)の導入や、学習データ・学習モデルの違いが先手の勝率にどのような影響を与えるかのシミュレーションを行い検証しています。
体育会山岳部の部長として、日々の活動計画の立案および合宿の企画・運営を担いました。コロナ禍により活動が中断され、十分な引き継ぎがない状態からのスタートであったため、過去資料の整理や先輩へのヒアリングを通じて運営体制の再構築に取り組みました。 山岳部は常に危険と隣り合わせの活動であるため、安全管理とリスクマネジメントを最優先に考え、事前のルート調査や天候確認、装備チェック体制の整備などを徹底しました。 また、活動費が大きくなることから年間の予算計画を策定し、合宿費や装備費の管理・最適化にも取り組みました。限られた予算の中で安全性と活動の質を両立させるため、費用対効果を意識した意思決定を行いました。 これらの経験を通じて、不確実な状況下でも組織を立て直す推進力と、リスクを考慮した計画力を身につけました。
大学のアナログな鍵管理システムを改善するための「鍵管理アプリ」の開発に取り組んでいます。大学内友人と進めているプロジェクトで、要件定義や全体の雛形まではペアプロで行いました。現在はそれぞれに分かれて私はバックエンドの機能追加を担当しています。大学のハッカソンや学生チャレンジ活動で採用されることを目標とし、将来的には他の大学システムとも連携できるよう、Go言語と Connect RPC を用いてマイクロサービスを意識した設計にしています。 実装面では、型安全性とコードの自動生成を意識しました。Connect RPC を用いてフロントエンドとバックエンド双方のコードを生成し、インターフェイスのずれを防いでいます。また、データベースとのやり取りには、SQLのクエリから Go のコードを生成できる sqlc を利用しています。Repository やインターフェイスの両側を自動生成することで、手作業の重複実装を減らし、アプリの本質的なドメインロジックの設計と実装により集中できるよう工夫しています。
使用技術 : Python(FsatAPI, discord.py) ハッカソンでDiscord bot形式のSNSアイコン提案アプリを開発しました。複数のSNSごとにアイコンを考えるのが大変という課題から、画像生成AIを裏側で利用し、ユーザーの希望に合わせて候補アイコンを提案する仕組みを実装しました。初対面の即席チームで技術スタックもバラバラでしたが、自分が中心となって要件定義やスケジュール管理を行い、役割分担を明確にしました。その結果、メンバーそれぞれが責任感を持って開発を進められるようになり、静かなチームの中でも自分が雰囲気づくりと推進役を担えた良い経験になりました。