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東京理科大学 / 授業補助
中国出身で、現在東京理科大学大学院情報工学専攻の修士課程に在学中。Wi-Fiセンシングを用いた姿勢認識の研究に取り組んでおり、困難な課題にも粘り強く取り組む力を持つ。学部時代の映像制作経験を通じて、チームワークと協調性を培った。新しい技術や業務に積極的に挑戦し、貢献できる人材を目指している。
今後は、大学院で取り組んでいる人体姿勢・行動推定の研究経験を生かし、課題や利用環境に応じてデータ処理とAIモデルを最適化し、実用レベルまで精度を高める開発に挑戦したいです。 現在の研究では、ノイズ除去や正規化などの前処理から、Transformerへの入力方法やモデル構造の検討、学習、
数学演習1の授業補助を担当し、学生の学習支援を行いました。
Wi-FiのCSI(Channel State Information)とTransformerを用いて、カメラを使用せずに人物の着座状態や3次元姿勢を推定する研究に取り組んでいます。研究室内に前例が少なかったため、受信機の環境構築やネットワーク設定、CSIデータの収集、前処理、モデルの学習・評価まで主体的に進めました。また、RealSenseカメラから取得した骨格座標を教師データとして利用し
大学ではデジタルメディア技術を専攻し、プログラミング、アルゴリズム、データベース、Web開発に加え、3DCG、映像制作、ゲーム開発について幅広く学びました。卒業研究では、Unreal Engineを用いて中国・長沙の歴史的建築である愛晩亭を題材とした3Dシーンを構築し、利用者が仮想空間内を自由に散策できるコンテンツを制作しました。この経験を通じて、企画から設計、実装、動作検証まで一貫して進める力を身につけました。