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中途採用
メドレー社員ランチ
on 2017/07/13 2,556 views

カスタマーサポートや医療事務、秘書経験者の方、7/20にランチしませんか?

株式会社メドレー

なにをやっているのか

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
■クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
■オンライン医療事典「MEDLEY」
■患者とつながる調剤薬局窓口支援システム「Pharms(ファームス)」
■介護施設の検索メディア「介護のほんね」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

なぜやるのか

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

どうやっているのか

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、500名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口を代表として、社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

こんなことやります

メドレー社員ランチ第8弾は、オンライン診療アプリ「CLINICS」のカスタマーサポート担当を務める、私山口が参加します。

▼CLINICSチームでホスピタリティあふれる医療事務経験者をWanted!
https://www.wantedly.com/projects/103948

メドレー入社前は、メンタルクリニックで医療事務をしていました。
医療業界から社会に貢献したいという気持ちがあり、「オンライン診療」に興味を持ったことがきっかけでメドレーにジョインしました。
現在私は「CLINICS」のカスタマーサポート担当として、患者さまや医療機関にCLINICSをよりよく活用していただくこと・CLINICS事業部の活動を円滑にすることを目指しています。業務内容は多岐に渡りますが、CLINICSをご利用の患者さまやCLINICSを導入されている医療機関からのお問い合わせ対応が中心となります。
オンライン診療を実際に利用しているユーザー様の生の声が聞けるため、その普及を肌で感じることができます。また、患者さまだけでなく、医療機関からもお問い合わせはきますので、日々最前線でCLINICSをご利用いただいている方からの様々なお声が聞けるのは大きなやりがいです。

当日はこのような私の日々のお仕事についてや、CLINICSが目指していること、今後の展望などについて、ざっくばらんにお話しさせていただきます。

私のように医療業界から社会に貢献したいと考えている方や、オンライン診療に興味のある方、医療従事者でやそのご経験者で新しい医療との関わり方に興味のある方、ぜひご応募ください。メドレーに興味のある方、メドレーのミッションやビジョンに共感してくださる方も大歓迎です。

【日時】
7月20日(木)12:00〜

【場所】
六本木
※今回の企画は、メドレーの志に共感していただけそうな方、将来ご一緒させていただけそうな方を優先的にご招待いたします。ご応募いただいたのち、担当者より個別メッセージで結果と当日の詳細をご連絡させていただきます。
※話を聞いてみたいけど日程が合わない、という方がいる場合は、その旨をやりとりの中で教えていただければと思います。

【参考】
■プロフィール
山口 容子
メドレー CLINICS事業部
計測機器メーカーにて営業事務として勤務後、医療業界から社会に貢献したい気持ちが捨てきれずメンタルクリニックへ転職。2017年4月、株式会社メドレーに参加。オンライン診療アプリCLINICSのカスタマーサポートを担当。

【事業の概要】
2016年2月、弊社はスマホで診察が受けられる、オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」をリリースしました。
CLINICSは予約から診療、会計、アフターフォローまでをオンラインで行うことを可能とするシステムで、全国の医療機関に対してこのシステムを活用した診療フローの構築支援を行っています。
リリースして約1年、現在国内No.1の導入数となり、業界を牽引しています。
メディアからの注目を浴びる機会も増えてきており、2017年3月にはフジテレビ「ノンストップ!」日本テレビ「zip!」TBS「あさチャン!」など様々なテレビ番組に連日ご紹介いただきました。
また2017年5月には、代表の豊田が首相官邸に表敬訪問する機会をいただきました。CLINICSを活用した地方自治体との取り組みについて安倍首相にプレゼンし、実際に首相にCLINICSのサービスを体験していただくなど、遠隔診療の普及に向け、一歩ずつ着実に歩みを進めています。

会社の注目のストーリー

世界中を旅している私が、リクルートの新規事業責任者を経てメドレーに入社した理由
電子カルテの黎明期を体験したエンジニアの私が、メドレーに入社した理由
プロバレリーナを引退し、次の目標を探し続けていた私がメドレーに入社した理由
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会社情報
株式会社メドレー
  • 2009/06 に設立
  • 500人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル7F
  • カスタマーサポートや医療事務、秘書経験者の方、7/20にランチしませんか?
    株式会社メドレー