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LLMをフル活用した製品を作りたいバックエンドエンジニアを募集!

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on 2026/09/20

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LLMをフル活用した製品を作りたいバックエンドエンジニアを募集!

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Rimo合同会社のメンバー

相川 直視

Rimoの代表社員兼エンジニア。早稲田大学の学生時代は検索/自然言語処理の研究に従事し、北京のMicrosoft Researchでのインターンを経験。2011年にGoogleに新卒入社し、検索システムの開発に従事。2012年にWantedlyの開発に参画しランキング、課金システム、インフラ基盤の開発をリード。2016年8月よりWantedly Peopleアプリの開発リーダー。2019年10月よりRimo合同会社創設。

なぜ私たちがCompany Deckを作ったのか

相川 直視さんのストーリー

保坂 駿

現在、Rimo合同会社にてHead of Product兼エンジニアとして、AI議事録サービスのプロダクトをリードしています。 前職は、リクルートにエンジニアとして新卒入社。保育の新規事業にて、モバイルアプリのエンジニアからキャリアをスタートし、プロダクトオーナーとして新規プロダクト開発や、チームスケールを推進しました。その後、リクルートでは結婚情報領域での内製開発体制の立ち上げや移行(オフショア→国内アジャイル)、ウェブ招待状・ご祝儀決済/業務支援SaaSの立ち上げ開発リード、自動車領域での開発生産性の改善など、事業フェーズの異なるプロダクトで開発推進と組織/プロセス改善を担ってきました。 その他、個人事業主として2015年くらいから10年以上スマホアプリ開発を中心に活動しています。

西谷 歩

にしやあゆみ、略してにしゃみです。19年卒の新卒デザイナーとして Wantedly に入社しました。Wantedly の新しいユーザ体験を創るため、ユーザインタビューを始め実験的なUXコンセプト設計、UIデザイン、コンセプト検証などを行っています。直近の課題だけでなく、未来を見据えた "意味のイノベーション" をしていくこと、それを形にする仕事にココロオドル デザイナーです

山田 祥允

Rimo合同会社のメンバー

Rimoの代表社員兼エンジニア。早稲田大学の学生時代は検索/自然言語処理の研究に従事し、北京のMicrosoft Researchでのインターンを経験。2011年にGoogleに新卒入社し、検索システムの開発に従事。2012年にWantedlyの開発に参画しランキング、課金システム、インフラ基盤の開発をリード。2016年8月よりWantedly Peopleアプリの開発リーダー。2019年10月よりRimo合同会社創設。
なぜ私たちがCompany Deckを作ったのか

なぜ私たちがCompany Deckを作ったのか

募集内容

なにをやっているのか

■ 会議の「その先」をつくる AI議事録「Rimo」(2026年10月に「Rimo Voice」から名称変更)を開発・提供しています。会議の音声・動画を自動で文字起こしし、AIが要約・議事録作成まで行うSaaSで、法人を中心に25万アカウント以上にご利用いただいています。 https://rimo.app/ 議事録は入口にすぎません。いま力を入れているのは、その先です。 ・Rimo Actions — 会議で決まったことをAIがタスク化し、資料やメール文面などの成果物づくりまで進める ・ナレッジAI — 議事録・ファイル・URLをまとめて入れておくと、AIが引用付きで答え、資料もつくる ・Rimo Interviewer — AIが質問者となって、インタビューを自動で実施する ・Rimo Insight — 組織の会議時間・内容を可視化し、会議そのものを設計し直す 「記録する」から「実行する」「知識として活かす」へ。 会議に蓄積された文脈をもとに、人とAIが一緒に働ける環境をつくっています。
2026年10月60カ国リアルタイム翻訳機能リリース
渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります

なにをやっているのか

2026年10月60カ国リアルタイム翻訳機能リリース

■ 会議の「その先」をつくる AI議事録「Rimo」(2026年10月に「Rimo Voice」から名称変更)を開発・提供しています。会議の音声・動画を自動で文字起こしし、AIが要約・議事録作成まで行うSaaSで、法人を中心に25万アカウント以上にご利用いただいています。 https://rimo.app/ 議事録は入口にすぎません。いま力を入れているのは、その先です。 ・Rimo Actions — 会議で決まったことをAIがタスク化し、資料やメール文面などの成果物づくりまで進める ・ナレッジAI — 議事録・ファイル・URLをまとめて入れておくと、AIが引用付きで答え、資料もつくる ・Rimo Interviewer — AIが質問者となって、インタビューを自動で実施する ・Rimo Insight — 組織の会議時間・内容を可視化し、会議そのものを設計し直す 「記録する」から「実行する」「知識として活かす」へ。 会議に蓄積された文脈をもとに、人とAIが一緒に働ける環境をつくっています。

なぜやるのか

渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります

■ 会議には、他のどこにも残らないものがある 「なぜその結論になったのか」「何が却下されたのか」「どんな温度感で合意されたのか」—— こうした意思決定の文脈は、メールにもドキュメントにも残らず、担当者が異動すれば組織から失われていきます。 AIに仕事を任せる時代、AIに渡せる「その会社らしさ」は、過去の会議の中にしかありません。そしてこのデータは、時間をかけてしか積み上がりません。 日本の会社は会議が多いと言われます。私たちはそれを非効率さではなく、意思決定の文脈が最も濃く蓄積されている場所として捉え直しています。 会議データを資産に変えられれば、日本の会議文化はAI時代の強みになる。それが私たちの賭けであり、「はたらくを未来に」というミッションの出発点です。

どうやっているのか

■ 自分たちが、最初のユーザーであり実験台 ・会社の戦略・組織・顧客・カルチャーを、AIが読めるMarkdownで運用  GitHub上のリポジトリで管理し、全社員がClaude Codeなどから参照しています ・「AIが人に依頼する」構造づくり  人がAIを使う一方通行の先を試しています ・全社の会議は録画・文字起こしされ、全員が見られる  情報の非対称をなくし、みんなが同じ材料で判断できるようにしています ■ いい仕事を、邪魔されない環境 外部資金調達をせずに、毎年1.5〜2倍の成長を続けています。 ・投資家に見せるための動きがいらない  稼いだ利益の使い道は自分たちで決めるので、売上都合・投資家都合の妥協が生まれにくい ・職種を問わず「作る側」に立てる  セールスにもGitHubの権限と個人のクレジットカードがあり、思いついた施策をその日に試せます ・ただし、時間をかけ放題ではない  限られた時間の中で80〜90点を出し切る規律を大事にしています 経営については、代表インタビューもあわせてご覧ください https://www.fastgrow.jp/articles/rimo-aikawa ■ 働き方 ・リモートワーク中心。週1回(木曜)、渋谷のオフィスに集まります ・フレックスタイム制(コアタイムなし) ・週3勤務・時短・子育て中・地方在住のメンバーも活躍中 ・海外のメンバーも在籍しています 大事にしているのは Fair Exception。全員に公平であることを基本にしつつ、個別の事情には柔軟に対応する考え方です。 制度に人を合わせるのではなく、一人ひとりが「AIとうまく働ける形」で会社と関わっています。 ■ 一緒に働きたい人 まだまだ発展途上の組織です。整った仕組みを引き継ぐのではなく、「もっと良い形」に再設計することを一緒に楽しめる方と働きたいと思っています。

こんなことやります

Rimoは急速に業務を拡大しており、AI文字起こし/議事録サービス「Rimo Voice」にはChatGPTを活用し、自動編集機能「AIエディタ」をリリースしました。今後もRimo Voiceの機能開発に加えて、音声から文字への変換や他のプロダクト開発を進めていきます。 バックエンドエンジニアとして、強力なデザイナーとフロントエンドエンジニアと協力して素晴らしいプロダクトをより迅速にリリースしていきませんか? 具体的には * マイクロサービスアーキテクチャの理解と実装経験 * 汎用性と理解のしやすさのバランスをとったデータベース設計 * テストをMockにするべきか敢えてE2Eにするべきかなどの判断と設計 などのことはもちろん、 * AIを全面で活用したプロダクトなため、処理に時間がかかり、精度が100%ではないことを前提としなければならないこと * 中小企業はSaaSにしたい一方、大企業のオンプレニーズにできる限り応え、SaaSで提供するとしても個別のセキュリティカスタマイズを満たせるようなSaaSであること * 結局は全てのSaaSは外部サービスとの連携が重要なので、海外における知名度を担保するためと、単純な1開発あたりの利益を上げるために国際化を実現しなければならないこと があるため、具体的には以下のようなものを高いクオリティかつ競合に負けない速度で実装することが求められています。 * 処理に一定の時間がかかることを前提とした、ワークフローを中心とした実装 * リポジトリ層を活用し、ユーザー提供サービス(Firestore etc.)を負担を少なくした状態でオンプレ提供可能(PostgreSQL etc.)にする * AIのエンジンの更新があった場合に、多少アウトプットが変わっても、期待した通りの動作をし、精度が上がっている * プロダクトの国際化をAIを活用し労力を最小化しつつ実現すること * より主体性を持ったチーム活動をするために必要なKPIマネジメントを実現するために必要な数値指標を考えそれを継続的に出力できるようにすること * 機械学習を使わないまでも、実装方法により性能が変わるような、アルゴリズムを意識した開発 * 例1: GoogleやZoom、Slackなど連携サービスのユーザーと、会議に出てくる参加ユーザーとの名寄せ * 例2: 要約の内容と、元の文字起こしとの対応関係を求める これらのことを実現することに興味を持っている方と是非お話したいと考えています。 【関わるサービス】 AI文字起こし/議事録サービス「Rimo Voice」 【開発環境】 言語 Go フレームワーク Gin データベース Firestore, BigQuery ソースコード管理 GitHub プロジェクト管理 GitHub 情報共有ツール Notion, Slack, Zoom
0人がこの募集を応援しています

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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2019/10に設立

    44人のメンバー

    • 社長がプログラミングできる/

    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目6−15 SOLIX SHIBUYA 501