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AIエージェントの裏側を作る——LLMが実際に仕事をこなす基盤を設計

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on 2026/04/13

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AIエージェントの裏側を作る——LLMが実際に仕事をこなす基盤を設計

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相川 直視

Rimoの代表社員兼エンジニア。早稲田大学の学生時代は検索/自然言語処理の研究に従事し、北京のMicrosoft Researchでのインターンを経験。2011年にGoogleに新卒入社し、検索システムの開発に従事。2012年にWantedlyの開発に参画しランキング、課金システム、インフラ基盤の開発をリード。2016年8月よりWantedly Peopleアプリの開発リーダー。2019年10月よりRimo合同会社創設。

山田 祥允

西谷 歩

にしやあゆみ、略してにしゃみです。19年卒の新卒デザイナーとして Wantedly に入社しました。Wantedly の新しいユーザ体験を創るため、ユーザインタビューを始め実験的なUXコンセプト設計、UIデザイン、コンセプト検証などを行っています。直近の課題だけでなく、未来を見据えた "意味のイノベーション" をしていくこと、それを形にする仕事にココロオドル デザイナーです

Rimo合同会社のメンバー

Rimoの代表社員兼エンジニア。早稲田大学の学生時代は検索/自然言語処理の研究に従事し、北京のMicrosoft Researchでのインターンを経験。2011年にGoogleに新卒入社し、検索システムの開発に従事。2012年にWantedlyの開発に参画しランキング、課金システム、インフラ基盤の開発をリード。2016年8月よりWantedly Peopleアプリの開発リーダー。2019年10月よりRimo合同会社創設。

なにをやっているのか

Rimoは「会議の記録」から「AIと一緒に働く」へ、プロダクトを進化させています。 Rimo Voice(AI議事録)では、日本語特化のAI文字起こし・リアルタイム話者分離・共同編集を提供。後発の議事録サービスよりも深い機能と、会議音声の大量リアルデータを蓄積してきた資産があります。 そして2026年3月、Rimo Actions を正式リリースしました。会議で決まったことを、AIがToDoとして実行・追跡するエージェント機能です。「記録する」から「動く」へ——AIが自律的に仕事をこなすプロダクトです。 バックエンドエンジニアが向き合う課題は、「LLMをAPIとして呼ぶ」ではなく、LLMが確実に・予測可能に・スケーラブルに動くシステムを設計することです。非同期ワークフロー・状態管理・LLMの出力の不確かさへの対処——これらはまだ業界全体で答えが固まっていない設計領域であり、Rimoはその最前線にいます。

なにをやっているのか

Rimoは「会議の記録」から「AIと一緒に働く」へ、プロダクトを進化させています。 Rimo Voice(AI議事録)では、日本語特化のAI文字起こし・リアルタイム話者分離・共同編集を提供。後発の議事録サービスよりも深い機能と、会議音声の大量リアルデータを蓄積してきた資産があります。 そして2026年3月、Rimo Actions を正式リリースしました。会議で決まったことを、AIがToDoとして実行・追跡するエージェント機能です。「記録する」から「動く」へ——AIが自律的に仕事をこなすプロダクトです。 バックエンドエンジニアが向き合う課題は、「LLMをAPIとして呼ぶ」ではなく、LLMが確実に・予測可能に・スケーラブルに動くシステムを設計することです。非同期ワークフロー・状態管理・LLMの出力の不確かさへの対処——これらはまだ業界全体で答えが固まっていない設計領域であり、Rimoはその最前線にいます。

なぜやるのか

Rimoは「はたらくを未来に」を企業理念として活動しています。 大人になると人生の中で大部分の時間を占める「はたらく」時間をより良いものにすれば、より幸せな人が増えるはずだと考えています。 より新しい概念の働き方は、既に広まってきているもので言えば、副業/複業やリモートワークが可能なこと。もう少し新しいものだと、週4日勤務の正社員や、自律分散組織(DAO)、給料を完全公開することによる経営戦略に全員がアクセス可能なことなどが挙げられます。AIが発展することにより、ベーシックインカムが実現しもしかしたら労働がラグジュアリーなものになる可能性すらあります。 Rimoの「未来に」という言葉は5年後10年後においてもより新しい働き方でその時代にあったより良い働き方を、自らの企業もしていくし、それをサポートするようなサービス群を提供し続けようと思っています。 Rimoが現在メインで取り組んでいる「議事録」領域は会社の仕事の流れ全てが「言葉」で集まってくるところなので、それをしっかり集めて整理し解析することで、将来はAIの補助により良い経営戦略や、働き方によらないより公平な評価を実現することもできるようになると考えています。 Rimoは10年間2倍成長を目標に掲げ、現在25名のチームで事業を推進しています。AI開発速度では業界トップレベルに達しており、今は「速く作る」から「作ったものを確実に届け、売上に変換する」フェーズへの移行期です。 エンジニアにはClaude Code・Cursor等のAI開発ツールを全員に支給しており、AIを使って開発する文化が既に根付いています。コードレビュー・テスト設計もAIツールを組み合わせながら、品質と速度を両立する体制を整えています。

どうやっているのか

「はたらくを未来に」を体現するように、 より未来に、普通に良いとされるはたらき方を模索しています。 ただどんな制度でも採用してみようとすると訳がわからなくなり組織崩壊してしまうので、以下の3つの基準を設けて企業文化として取り入れる制度を考え日々進化させています。 ■ 1. Fair exception: 意味のない平等をなくした公平な組織であろう 「全員平日5日9時から5時で出社」平等ですね。でも、職種や役職、人生のフェーズ(仕事バリバリやりたい/子育てもしっかりしたいetc.)は違うのに本当にそれでいいのでしょうか?給与だってみんな違う訳だから、お互いに迷惑がかかりすぎない範囲で、それぞれに合った働き方ができた方がいいはずです。それを模索していきます。(e.g. 週3勤務、奥さんの休みに合わせ休日を自由に移動可能) プロダクトにおいても、基本は一つの製品だけれども、業界や利用用途によってしっかりカスタマイズされたようなものを目指します。 ■ 2. Go for excellence: いまは優秀でなくとも、優秀であろうとしよう 抜きん出た存在よりも、いまいる人たちを大切にしながら、一緒に心地よく高みを目指します。 競争の激しいAIベンチャー領域だからこそ、どんどん働かせて、どんどん高い給与でよりできる人を採用して元いた人を食い潰していくみたいなことは起きないようにしつつ、ちゃんと会社が成長するようにそれぞれが成長できるような組織を目指します。 ■ 3. Care yourself: まずは自分を大切にしよう まずはそれぞれが自分を大切にし、次に自分に近しい人を大事にする。 それが満たされているからこそ、その延長線上に、良い組織が生まれ、良いプロダクトが作れ、お客様の成功を心から考えられるようになると信じています。

こんなことやります

Rimoでは Rimo Voice(AI議事録)と Rimo Actions(AIエージェント)の2プロダクトを並行開発しています。バックエンドエンジニアとして特に力を入れてほしいのは: ① LLMエージェントの信頼できる実行基盤 処理に時間がかかることを前提とした非同期ワークフロー設計 LLMの出力が変わっても期待した動作を維持できるテスト・評価の仕組み エージェントの状態管理・リトライ・エラーハンドリング ② スケーラブルなマルチテナントアーキテクチャ SaaSとオンプレの両方に対応できるリポジトリ層設計(Firestore ⇔ PostgreSQL) 大企業のセキュリティカスタマイズ要件を満たしながら、SaaSの開発速度を維持する構造 ③ データ・連携基盤 Google / Zoom / Slack等の外部サービスとのユーザー名寄せ・データ統合 プロダクトのKPIを継続的に計測・出力できる数値基盤の設計 国際化対応(AIを活用し労力を最小化) これらの課題に、小さなチームで大きな裁量を持って取り組める環境です。 【関わるサービス】 AI文字起こし/議事録サービス「Rimo Voice」 自動編集機能「AIエディタ」 AIエージェント機能「Rimo Actions」 【開発環境】 言語 Go フレームワーク Gin データベース Firestore, BigQuery ソースコード管理 GitHub プロジェクト管理 GitHub 情報共有ツール Notion, Slack, Zoom
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    2019/10に設立

    21人のメンバー

    • 社長がプログラミングできる/

    東京都渋谷区渋谷3-6-15 SOLIX SHIBUYA501