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市場の勝ち筋をつくるマーケ/事業企画を探しています

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on 2026/09/20

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市場の勝ち筋をつくるマーケ/事業企画を探しています

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Rimo合同会社のメンバー

佐伯 直行

2017年にアクセンチュアへ新卒入社し、ITコンサルタントとして大手製造業の物流システムプロジェクトに参画。要件定義から導入までの一連のプロセスを経験した後、2019年にANDPADへ転職。建設業界向けSaaSを提供する同社では、マーケティング部門で営業企画とマーケティング施策の立案・実行を担当。 2022年に再度コンサルティングファームへ移り、事業開発プロジェクトや大規模システム導入案件など、より上流の戦略立案から実行支援まで幅広く経験を積みました。 2024年からはRimo合同会社にて、セールス企画、マーケティング、大手企業向けのソリューションセールスを担当しています。

さいとう はるひ

Rimo合同会社のメンバー

2017年にアクセンチュアへ新卒入社し、ITコンサルタントとして大手製造業の物流システムプロジェクトに参画。要件定義から導入までの一連のプロセスを経験した後、2019年にANDPADへ転職。建設業界向けSaaSを提供する同社では、マーケティング部門で営業企画とマーケティング施策の立案・実行を担当。 2022年に再度コンサルティングファームへ移り、事業開発プロジェクトや大規模システム導入案件など、より上流の戦略立案から実行支援まで幅広く経験を積みました。 2024年からはRimo合同会社にて、セールス企画、マーケティング、大手企業向けのソリューションセールスを担当しています。

募集内容

なにをやっているのか

■ 会議の「その先」をつくる AI議事録「Rimo」(2026年10月に「Rimo Voice」から名称変更)を開発・提供しています。会議の音声・動画を自動で文字起こしし、AIが要約・議事録作成まで行うSaaSで、法人を中心に25万アカウント以上にご利用いただいています。 https://rimo.app/ 議事録は入口にすぎません。いま力を入れているのは、その先です。 ・Rimo Actions — 会議で決まったことをAIがタスク化し、資料やメール文面などの成果物づくりまで進める ・ナレッジAI — 議事録・ファイル・URLをまとめて入れておくと、AIが引用付きで答え、資料もつくる ・Rimo Interviewer — AIが質問者となって、インタビューを自動で実施する ・Rimo Insight — 組織の会議時間・内容を可視化し、会議そのものを設計し直す 「記録する」から「実行する」「知識として活かす」へ。 会議に蓄積された文脈をもとに、人とAIが一緒に働ける環境をつくっています。
2026年10月60カ国リアルタイム翻訳機能リリース
渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります

なにをやっているのか

2026年10月60カ国リアルタイム翻訳機能リリース

■ 会議の「その先」をつくる AI議事録「Rimo」(2026年10月に「Rimo Voice」から名称変更)を開発・提供しています。会議の音声・動画を自動で文字起こしし、AIが要約・議事録作成まで行うSaaSで、法人を中心に25万アカウント以上にご利用いただいています。 https://rimo.app/ 議事録は入口にすぎません。いま力を入れているのは、その先です。 ・Rimo Actions — 会議で決まったことをAIがタスク化し、資料やメール文面などの成果物づくりまで進める ・ナレッジAI — 議事録・ファイル・URLをまとめて入れておくと、AIが引用付きで答え、資料もつくる ・Rimo Interviewer — AIが質問者となって、インタビューを自動で実施する ・Rimo Insight — 組織の会議時間・内容を可視化し、会議そのものを設計し直す 「記録する」から「実行する」「知識として活かす」へ。 会議に蓄積された文脈をもとに、人とAIが一緒に働ける環境をつくっています。

なぜやるのか

渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります

■ 会議には、他のどこにも残らないものがある 「なぜその結論になったのか」「何が却下されたのか」「どんな温度感で合意されたのか」—— こうした意思決定の文脈は、メールにもドキュメントにも残らず、担当者が異動すれば組織から失われていきます。 AIに仕事を任せる時代、AIに渡せる「その会社らしさ」は、過去の会議の中にしかありません。そしてこのデータは、時間をかけてしか積み上がりません。 日本の会社は会議が多いと言われます。私たちはそれを非効率さではなく、意思決定の文脈が最も濃く蓄積されている場所として捉え直しています。 会議データを資産に変えられれば、日本の会議文化はAI時代の強みになる。それが私たちの賭けであり、「はたらくを未来に」というミッションの出発点です。

どうやっているのか

■ 自分たちが、最初のユーザーであり実験台 ・会社の戦略・組織・顧客・カルチャーを、AIが読めるMarkdownで運用  GitHub上のリポジトリで管理し、全社員がClaude Codeなどから参照しています ・「AIが人に依頼する」構造づくり  人がAIを使う一方通行の先を試しています ・全社の会議は録画・文字起こしされ、全員が見られる  情報の非対称をなくし、みんなが同じ材料で判断できるようにしています ■ いい仕事を、邪魔されない環境 外部資金調達をせずに、毎年1.5〜2倍の成長を続けています。 ・投資家に見せるための動きがいらない  稼いだ利益の使い道は自分たちで決めるので、売上都合・投資家都合の妥協が生まれにくい ・職種を問わず「作る側」に立てる  セールスにもGitHubの権限と個人のクレジットカードがあり、思いついた施策をその日に試せます ・ただし、時間をかけ放題ではない  限られた時間の中で80〜90点を出し切る規律を大事にしています 経営については、代表インタビューもあわせてご覧ください https://www.fastgrow.jp/articles/rimo-aikawa ■ 働き方 ・リモートワーク中心。週1回(木曜)、渋谷のオフィスに集まります ・フレックスタイム制(コアタイムなし) ・週3勤務・時短・子育て中・地方在住のメンバーも活躍中 ・海外のメンバーも在籍しています 大事にしているのは Fair Exception。全員に公平であることを基本にしつつ、個別の事情には柔軟に対応する考え方です。 制度に人を合わせるのではなく、一人ひとりが「AIとうまく働ける形」で会社と関わっています。 ■ 一緒に働きたい人 まだまだ発展途上の組織です。整った仕組みを引き継ぐのではなく、「もっと良い形」に再設計することを一緒に楽しめる方と働きたいと思っています。

こんなことやります

Rimoは、AI議事録を起点に 「会議から、組織の意思決定と実行を前に進める」プロダクトをつくっています。 中小企業でのトライアル導入フェーズを越え、 現在は 大企業・エンタープライズでの全社導入が本格化する成長期 に入っています。 売上も昨年比で大きく伸び、次の成長ステージがはっきり見え始めています。 今、Rimoが向き合っているのは 「どう売るか」ではなく、「どう選ばれ続けるか」。 そのために必要なのが、 マーケティングと事業企画を横断しながら GTM(Go-To-Market)を設計できる人です。 【このポジションでやること】 市場の「勝ち筋」を言語化し、認知から獲得、定着までの導線を一貫して設計・実行していただきます。 「会議AI」という市場では、Zoom・Teams・Google Meet などが標準機能化を進めており、純粋な議事録精度だけでは差別化が難しくなっています。その中でRimoは、「会議から始まるタスク実行」や「組織知の常時学習」といった、次のステージに向かっています。この新しい価値をどのような言葉で表現し、どこで、誰に届けるのかを設計してほしいと考えています。 また、面接・商談・定例など、業務シーンに特化したユースケースが増える中で、それぞれのペルソナに刺さるメッセージングやチャネル選定を行っていただきます。 プレスリリースに依存しない、「自然発火」型の成長モデルをつくることも重要な役割です。SNSやコミュニティ、口コミなどを通じて、広告費をかけなくても話題が生まれる仕組みを設計・実行してほしいと考えています。 Rimoのユーザーは「AIを使って生産性を上げたい人」です。この層が自然と集まり、情報交換が生まれ、「Rimoを勧めたくなる」ような場づくりを期待しています。 展示会やウェビナーも実施していますが、「やること」自体が目的にならないよう、どの施策が本当にパイプラインにつながっているのかを数字で判断し、取り組む施策を絞り込んでいってほしいと考えています。
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    募集の特徴
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    会社情報

    2019/10に設立

    44人のメンバー

    • 社長がプログラミングできる/

    東京都渋谷区渋谷3-6-15 SOLIX渋谷5F