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このAIは本当に良いのか——その答えを設計から証明できる人へ

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on 2026/06/16

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このAIは本当に良いのか——その答えを設計から証明できる人へ

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相川 直視

Rimoの代表社員兼エンジニア。早稲田大学の学生時代は検索/自然言語処理の研究に従事し、北京のMicrosoft Researchでのインターンを経験。2011年にGoogleに新卒入社し、検索システムの開発に従事。2012年にWantedlyの開発に参画しランキング、課金システム、インフラ基盤の開発をリード。2016年8月よりWantedly Peopleアプリの開発リーダー。2019年10月よりRimo合同会社創設。

なぜ私たちがCompany Deckを作ったのか

相川 直視さんのストーリー

山田 祥允

Rimo合同会社 / CTO

保坂 駿

現在、Rimo合同会社にてHead of Product兼エンジニアとして、AI議事録サービスのプロダクトをリードしています。 前職は、リクルートにエンジニアとして新卒入社。保育の新規事業にて、モバイルアプリのエンジニアからキャリアをスタートし、プロダクトオーナーとして新規プロダクト開発や、チームスケールを推進しました。その後、リクルートでは結婚情報領域での内製開発体制の立ち上げや移行(オフショア→国内アジャイル)、ウェブ招待状・ご祝儀決済/業務支援SaaSの立ち上げ開発リード、自動車領域での開発生産性の改善など、事業フェーズの異なるプロダクトで開発推進と組織/プロセス改善を担ってきました。 その他、個人事業主として2015年くらいから10年以上スマホアプリ開発を中心に活動しています。

栗山 隆仁

会津大学コンピュータ理工学部卒業。 在学中にプログラマーとしてWEB/Androidアプリケーションの制作やHTML5 Japan Cupで受賞を経験。 卒業後はSIerにてマネージャー職/スタートアップでフロント・バックエンド問わず開発 2017年からオランダへ移住し、現地企業で動画配信系サービスでインフラ・バックエンドの開発 2020年に帰国しフリーランス 詳細 大学1年の5月にアルバイトとして受託開発会社で仕事を始める。 オランダの企業を退職、日本に帰国いたしまして フリーランスとして活動させていただいております。 最近はOSSへのコミットも始めてみました。 ※ スキルシート等もございますので、面談や商談等の場でご提示することも可能となっております。

Rimo合同会社のメンバー

Rimoの代表社員兼エンジニア。早稲田大学の学生時代は検索/自然言語処理の研究に従事し、北京のMicrosoft Researchでのインターンを経験。2011年にGoogleに新卒入社し、検索システムの開発に従事。2012年にWantedlyの開発に参画しランキング、課金システム、インフラ基盤の開発をリード。2016年8月よりWantedly Peopleアプリの開発リーダー。2019年10月よりRimo合同会社創設。
なぜ私たちがCompany Deckを作ったのか

なぜ私たちがCompany Deckを作ったのか

なにをやっているのか

会議には、意思決定の文脈と温度感が残ります。 「なぜその結論になったのか」「誰がどんな反応をしたのか」——そういった情報は、メールにもドキュメントにも残りません。 Rimoは、その会議データを起点に「人とAIが共に働く環境」をつくるプロダクトです。 スタートは音声の文字起こしと議事録の自動生成でした。会議の内容をテキストとして残すところから始め、今はToDoの自動抽出・アクションの実行・組織の記憶化へと進化しています。 会議で「これやろう」と言ったことが、そのままタスクとして動き出す。そんな世界を少しずつ現実にしてきました。 次に目指しているのは、経営判断までAIが担えるインフラをつくることです。 AIが経営判断をした方が合理的な世界が、あと1〜2年で見えてくると思っています。 そのとき、すでにAIと一緒に意思決定する体制を整えている会社と、まだ動けていない会社とで、大きな差がつく。Rimoは、日本の企業が後者にならないためのプロダクトをつくっています。 ZoomにもTeamsにもGoogle Meetにも、今は議事録機能があります。 でも私たちは、議事録はあくまで入り口だと思っています。 会議で話されたことが、意思決定と実行と学習につながっていく。 その一気通貫の仕組みをつくれるのは、会議データを一番深く理解してきた私たちだと信じています。
2026年3月会議からタスクを自動抽出・実行する新機能をリリース
渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります

なにをやっているのか

2026年3月会議からタスクを自動抽出・実行する新機能をリリース

会議には、意思決定の文脈と温度感が残ります。 「なぜその結論になったのか」「誰がどんな反応をしたのか」——そういった情報は、メールにもドキュメントにも残りません。 Rimoは、その会議データを起点に「人とAIが共に働く環境」をつくるプロダクトです。 スタートは音声の文字起こしと議事録の自動生成でした。会議の内容をテキストとして残すところから始め、今はToDoの自動抽出・アクションの実行・組織の記憶化へと進化しています。 会議で「これやろう」と言ったことが、そのままタスクとして動き出す。そんな世界を少しずつ現実にしてきました。 次に目指しているのは、経営判断までAIが担えるインフラをつくることです。 AIが経営判断をした方が合理的な世界が、あと1〜2年で見えてくると思っています。 そのとき、すでにAIと一緒に意思決定する体制を整えている会社と、まだ動けていない会社とで、大きな差がつく。Rimoは、日本の企業が後者にならないためのプロダクトをつくっています。 ZoomにもTeamsにもGoogle Meetにも、今は議事録機能があります。 でも私たちは、議事録はあくまで入り口だと思っています。 会議で話されたことが、意思決定と実行と学習につながっていく。 その一気通貫の仕組みをつくれるのは、会議データを一番深く理解してきた私たちだと信じています。

なぜやるのか

渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります

「人の評価もできるようなAIを、いつかつくりたい。」 それは10年・20年かかるかもしれない、代表相川の長期の願望でした。 だからこそ、資金調達はせず、毎年2倍成長を続けられる 「長く走れる会社」をつくることから始めました。 ▌ 「はたらく」は、人生の大半を占める 大人になると、人生の大半の時間を「はたらく」ことに費やします。 その時間がより良いものになれば、より幸せな人が増えるはずだと思っています。 副業・リモートワーク・週4日勤務・給与の完全公開—— 数年前には当たり前ではなかったことが、当たり前になってきました。 AIが発展することで、その変化はさらに加速します。 ▌ Rimoがいま「会議」に向き合う理由 会社の意思決定は、すべて言葉で行われます。 その言葉が一番集まる場所が「会議」です。 会議データを集めて整理し解析することで、 より良い経営判断や、働き方によらない公平な評価が実現できる。 特定の職種だけが優遇されるのではなく、すべての人に対して普遍的で正しい価値を届けたい。 Rimoはその確信から、会議領域に本気で向き合っています。 そしてその先には、日本に影響を与える企業になるという目標があります。 無理な急成長ではなく、まっとうな仕組みで長く走り続けることで、 日本のはたらき方そのものを変えていきたいと思っています。

どうやっているのか

「はたらくを未来に」を体現するために、Rimoは組織のあり方そのものを日々アップデートしています。 ただ、どんな制度でも採用してみようとすると組織崩壊してしまうので、 4つの価値観を軸に、取り入れる文化を考えています。 ■ Fair Exception——「みんな同じ」じゃなく、それぞれのあたりまえを 「全員平日5日、9時から5時で出社」は平等に見えます。 でも、職種も役職も、人生のフェーズも違うのに、本当にそれでいいのでしょうか。 特別扱いではなく、それぞれの「あたりまえ」を尊重する仕組みを。 ・週3勤務 ・パートナーの休みに合わせて休日を自由に移動可能 ・フルリモート勤務 プロダクトも同じ思想です。基本は一つの製品でも、 業界や利用用途によってしっかりカスタマイズされたものを目指します。 ■ Play as Top 20%——上位者の思考で、美しく勝つ 人生をより豊かにするために、美しく勝つ道を選びます。 どんな新しい挑戦も、「その領域の上位20%ならどう動くか」を自問しながら、 効率的に高い成果を出す。 今いるメンバーが伸びることを大切にしながら、一緒に高みを目指せる場所でありたい。 ■ Respect Difference——違いがあるからこそ、価値が生まれる 役職、年齢、国籍、人生のフェーズ、働き方。 違いがあるからこそ、多くの人に受け入れられる価値が生まれると信じています。 20代中心のチームから、副業メンバー、海外からのメンバーまで。 多様な視点が混ざることが、Rimoのプロダクトの強さにつながっています。 ■ Care Forward——自分を大切に、その先に届ける まず自分を大切にし、豊かな自分であること。 その上で、家族や同僚を大切にし、お客様にも価値を届けられる。 それが長く続く、強さになると信じています。

こんなことやります

Rimoは、AI議事録ツールを開発するBtoB SaaSです。会議の発言を自動でテキスト化し、要約・タスク抽出・ナレッジ化するプロダクトを提供しています。 現在、このプロダクトの根幹にあるAIシステムの性能を「客観的に測り、改善する」体制をゼロから作るポジションを募集しています。 具体的には: 評価セットの設計・構築:どんな質問にも答えられるナレッジベースを目指して、タスク横断的な評価データ(ゴールデンセット)を作る RAGパイプラインの構築と最適化:会議録・社内ドキュメントを使った汎用ナレッジベースを設計・実装する ベンチマークの確立:「これが最良の構成」と社内外に示せる、再現可能なベンチマークを設計・運用する 評価→改善サイクルの運用:Faithfulness / Answer Relevance 等の指標を定義し、継続的な改善ループを回す インフラやバックエンドエンジニアリングは他チームが担います。あなたにはコア実装(Python)と評価設計に集中してもらいます。 【なぜRimoでこれをやるのか】 Rimoには数百万件以上の実業務会議データがあります。商談・社内MTG・1on1・全社会議——実際の業務文脈を持つ日本語テキストが素材として使えます。評価セットを「作るための材料」という意味では、他では得られない環境です。 「評価が存在しない」ゼロから設計できます。 誰かが作ったベンチマークを使う仕事ではありません。あなたが「何を測るか」「どう測るか」を設計し、それがそのままプロダクトの意思決定の基準になります。 研究成果が翌週には動いています。 27名規模のAIファースト企業なので、論文で読んだ手法を試して結果が出るまでが速い。「研究で終わらせない」を実感できる環境です。 【こんな方とお話したい】 NLP・情報検索・機械学習の研究経験があり、トップ国際会議(ACL / EMNLP / NeurIPS 等)への採択実績がある RAGや情報検索システムの評価設計を、自分でやったことがある Pythonで機械学習パイプラインを実装できる 「性能が上がった」を感覚ではなく数字で語り、他者を説得できる ソフトウェアエンジニアリング全般(インフラ・バックエンド設計等)の経験は必須ではありません
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    メンバーの性格タイプ

    保坂 駿さんの性格タイプは「フォアランナー」
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    保坂 駿開発チーム
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    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2019/10に設立

    29人のメンバー

    • 社長がプログラミングできる/

    東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階