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サーバAPエンジニア
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on 2017/12/19 1,779 views

環境ビジネスをシステム面から推進するエンジニアを募集

株式会社ecommit

株式会社ecommitのメンバー もっと見る

  • 高校まで鹿児島にくらし、九州大学(福岡)、日本政策投資銀行(東京)を経て2009年に鹿児島に戻る。2年間の修行の末、2011年に一般社団法人鹿児島天文館総合研究所 Ten-Labを設立。地域に密着したコンサルティングファーム&シンクタンクを標榜し、順調に経営中。2012年からサポートを続けてきた株式会社ecommitの経営に2016年から本格参加。現在は取締役経営戦略部長として全社の戦略を描く仕事を行っています。(Ten-Labの理事長職は継続中)
    MBCラジオ Radio Burn コメンテーター(2011~
    鹿児島県 観光アドバイザー(2013)
    中小企業庁 商店街よろずアドバ...

  • 2015年3月 鹿児島大学法文学部卒業
    2015年4月 株式会社ecommit 入社
    現在   株式会社ecommit 海外営業部サブマネージャー

  • 17才で東京の貿易会社にアルバイトとして入社。その後営業として正社員登用され、4年間の修行期間を経て鹿児島で起業。
    2008年に株式会社K&Kとして登記。
    2015年に株式会社ecommitに改名、現在に至る。

なにをやっているのか

  • 当社の事業が一目でわかるVISIONポスターです。このビジョンに向かって全スタッフ一丸となり邁進しています。
  • コンテナに積み込んで海外へ出荷しています。東南アジアを中心にアフリカ、中東、ヨーロッパなどにも輸出しています。

ecommitは、新たな環境ビジネスを創造するベンチャー企業です。
まだまだ多くの企業が、不用品を焼却や、埋め立てなど、まとめて廃棄する中で
私たちのメインサービス「EVC=ECO VALUE CYCLE」は回収段階で有価物と廃棄物に選別し、
リユース(繰り返し利用)、
リサイクル(原材料やエネルギー源として有効利用)、
リメイク(作り直して利用)によって
全国1500カ所に広がる提携パートナーと、世界32か国の販売先に次なる活路を見出します。
独自の物流ネットワーク×ITによる新環境ビジネスで目指すのは、環境課題解決に取り組める仕組みと、「売って終わり」にしない循環インフラの構築です。

なぜやるのか

ecology(エコロジー)とcommitment(関わりあうこと)をかけ合わせて生まれた、ecommit(エコミット)は、その名の通り、製造、流通、小売、消費者が協力し合い、全業界一体となって、環境経済圏の仕組みを作ろうしている会社です。

ネット通販の普及も手伝ってか、誰もが、いつでも、どこでも、なんでも手に入れられる、便利な世の中になった反面、「売って終わり」の商法がまかり通った結果、国内のごみ処理費は、およそ2兆円とも言われています。
処理だけに消えていくこの巨額な費用を、環境をよくする方に回せないのか。
人類が環境に及ぼす影響を、マイナスからゼロ、そしてプラスに変えられないのか。
そう考え、私たちは、回収品を新たなる販売先につなげる循環型経済サイクルのインフラを整え、次に、生産者が製品の生産・使用段階だけでなく、廃棄・リサイクル段階まで責任を負う「EPR」(拡大生産者責任)の考え方を世の中に広め、最終的には、環境への貢献度を経済価値へと変換できる仕組みづくりを目指します。

どうやっているのか

回収から再生、一言で片付くこの作業は、実際には、いくつもの工程に分けられ、いくつもの業界に分けられ、いくつもの業者が関わっています。
そしてそれが、「資源のサイクル」が進まない原因の一つでした。
わたしたちは、このサイクルを、
テクノロジーとアナログの両方を使いながら、一気通貫させます。
クライアントからの回収はリユースアドバイザーの手で。
不用品の回収をしながらも、今後の不用品ができるだけ減らせるよう、アドバイスしながら伴走する、そんなお付き合いをめざしています。
回収品はセレクターが価値を見極め、時には発掘し、新しい付加価値を創造し、国内、海外、ネットのルートに選別します。
そして、制作のプロ、販売のプロが、様々な業界のバイヤーとコンタクトをとり、国内での店頭販売、ネットオークションほか、海外32か国へ卸販売するなど、多種多様の販路へとつなぎます。
いま、SDGsやESGなど、世界のビジネスの潮流には、サステイナブルな生き方、サステイナブルな企業、サステイナブルな働き方が強く求められるようになりました。
大量生産・大量消費をありがたがる世の中から、より環境を意識した、リユース・リサイクルを必要とする時代に変化していく中、私たちは、何を大切にし、どう働き、どう生きるかを、共に考えられる仲間を求めています。

①どうやってごみを減らすか →「価値の見直し」
企業、自治体から処分を依頼された不用品の価値を再評価し、次のユーザーにつなげます。結果、廃棄する量を最大で6割まで減らすことができます。

②どう利益を出すか →「仕入(回収)から販売までの一気通貫モデル」
仕分け、選別した回収品を、リユース(繰り返し利用)、リサイクル(原材料やエネルギー源として有効利用)、リメイク(作り直して利用)に分類して、新たな市場へ。国内での店頭販売、ネットオークションほか、海外32か国へ卸販売するなど、多種多様の販路を持つ。

③地球・環境への利益 →「環境経済圏の構築」
現在、eccomitによる、アパレルショップの処分品削減率40%。
企業から回収した産業廃棄物の中から、有価物として販売できた商品の重量比率25%。
通常、焼却されるもの、埋められているものを再び市場に出すことで、
処分にかかるエネルギーコストと、新たに製品化される資源、エネルギーをカット。
物流のインフラを整え、環境に最大限配慮した循環型サイクルを目指す。

こんなことやります

リサイクルショップ向けのコンサルティング、国内で使われなくなった衣類や機械の輸出をメインで扱う弊社ecommitですが、最近は物流を担うドライバー(当社ではリユースアドバイザーと位置づけています)が手元で操作するアプリを内製化するなど、システム化を進めています。

この度、新たにエンジニアの仲間を募集することになりました。直接雇用もアリですが、業務委託の形も、パートの形も、どんなスタイルでも柔軟にご相談に応じます。

詳細は、以下を参照ください。

<募集職種>サーバAPエンジニア

<勤務地> ecommit 薩摩川内オフィス (〒895-0052  鹿児島県薩摩川内市神田町2-30)

<業務内容>社内のベテランエンジニアと共に基幹業務システムの追加開発と運用保守を行う業務

(主な業務内容)
☆社内の基幹 DB(MySQL)の運用保守
→ 項目追加やデータの登録・変更・削除
☆既存 AP のソースコード(javascript)の保守と Microsoft Azure への移行
→ 機能追加や変更によるソースコードの改変
→ メンテナンスし易くするためのリファクタリング
※ Microsoft Azure を活用したシステム構築を進めているため、そのシステムの保守作業

(スキル要件)
☆プログラム開発経験【必須】
● SQL および DBMS に関するスキル
→ DB スキーマの設計など行った経験があればより良い
●プログラミングスキル
→ javascript でのプログラミング経験があればより良い
→ ほか言語でも一定程度のプログラミングスキルを有すること

+α:スマートフォンアプリ(iOS, Android)での開発経験者優遇

<求める人材イメージ>

◎チームワークを大事にしていただける方
◎意見交換により、よりよい方法を模索することができる方。
◎楽しみながらも真剣に日々の業務を進めることが出来る方。

会社の注目のストーリー

なぜ循環産業はチャンスに溢れた業界といえるのか?
宮崎への愛が深すぎる私が、敵国・鹿児島で長期インターンにチャレンジした話。
鹿児島に住みながら世界で働くというLIFE STYLEのリアル
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会社情報
株式会社ecommit
  • 2007/08 に設立
  • 120人のメンバー
  • 鹿児島県薩摩川内市水引町2803
  • 環境ビジネスをシステム面から推進するエンジニアを募集
    株式会社ecommit