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中途採用
プロダクトディレクター
on 2018/05/02 836 views

受託経験を活かしクラウドサインで契約の再発明を加速させるディレクター!

弁護士ドットコム株式会社

弁護士ドットコム株式会社のメンバー もっと見る

  • クラウドサイン事業部長。前職は、数十社のベンチャー企業の顧問弁護士を務め、資金調達支援、資本政策アドバイス、事業エクスパンションに応じた労務/組織設計アドバイス、上場準備支援などを担当。2015年に弁護士ドットコム株式会社に入社し、クラウド契約サービス「クラウドサイン」の事業部長を務める。

  • 新卒で未上場ベンチャーのトレンダーズ株式会社に入社、9年過ごす。その後弁護士ドットコム株式会社に入社。現在クラウドサイン事業部にてアライアンスPM。クラウドサインのAPIを利用したプロダクト提携などを行う。
    トレンダーズでの経験は、ブログマーケティング、調査、イベント運営、ラジオ出演、新規事業(プレゼントサイト)立ち上げ、ニュースサイト運営、訪日外国人向けメディア立ち上げ・編集長など。

  • 弁護士ドットコム株式会社
    クラウドサイン事業部
    ディレクター
    小澤 祐治(おざわ ゆうじ)

    2002年より制作会社でWebデザイン.マークアップ.エンジニアとひたすら作る作業に従事。
    2007年に株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、
    mobageやショッピングモール.オークション.BtoBネット仕入れサイト等でディレクターやマネージャーという名の何でも屋さん業を開始。
    2016年よりイオングループでECサイトやプロモーションサイトのシステム案件の開発ディレクションに従事したのち、
    10年以上心血を注いできたe-commerce業界を離れ2018年3月よりLegal-Techを盛り上げる...

  • 弁護士ドットコム入社順で古い方から数えて片手以内のおじさんです。
    適当なことを言うのが得意です。

    クラウドサインをよろしくお願いします。

なにをやっているのか

  • 日本最大級の法律ポータルサイト「弁護士ドットコム」
  • Webで完結!クラウド契約サービス「クラウドサイン」

私たちは、「専門家をもっと身近に感じることのできる社会を創る」という理念のもと、法律相談や弁護士検索が無料でできるポータルサイト「弁護士ドットコム」や、税務相談ができるポータルサイト「税理士ドットコム」といったインターネットメディアを運営しています。
今後もこれらのポータルサイトを成長させつつ、新しいメディアの立ち上げや、新規事業として「法律(Legal)」×「IT(情報技術)」を駆使した「LegalTech」事業の展開を始めています。LegalTech第一弾として、Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を2015年10月にリリースしました。
クラウドサインのサイトはこちら:https://www.cloudsign.jp/

「クラウドサイン」は、これまで紙でやり取りされていた契約書をクラウド上で締結、管理まで完了させてしまうサービスです。受信者側がクラウドサインに登録する必要がないため、導入がスムーズ。フリーランスから大企業まで20,000社以上が登録しており、「契約締結にかかる時間が90%削減された」「コストが85%削減された」など続々喜びの声をいただいております。
導入事例はこちら:https://docs.cloudsign.jp/

<メディア掲載実績>
日本経済新聞(https://www.cloudsign.jp/media/20180212-nikkeicloudkeiyaku/)、東洋経済オンライン(http://toyokeizai.net/articles/-/161313)、HRナビ(http://hrnabi.com/2017/12/18/15823/)など多数メディアから取材され、注目のサービスです!
弁護士ドットコム株式会社は、日本経済新聞社の発表する「伸びる会社 MIDDLE200」にて3位。

なぜやるのか

弁護士ドットコムのミッションは、「専門家をもっと身近に」です。
日本では法律問題に直面しても、弁護士に相談する人はわずか2割。弁護士に相談すれば解決するであろう人も、まだまだ解決策に出会えず、苦しんでいるのです。
そうした日本のリーガル業界を変革すべく、私たちはITの力で一つでも多くの解決を届けたいと願い、邁進してきました。
上場後、最初の新規事業としてスタートした「クラウドサイン」。創業者であり現会長の元榮が、弁護士時代からずっと感じていた法務業務での課題は、「契約締結業務のムダの多さ」でした。捺印して郵送し、捺印して戻してもらって、というやりとりに数週間がかかります。相手先に郵送した後はどこで止まっているのか、という進捗が確認しにくい上に、紛失のリスクすらあります。また、大量の紙を使用し、資源の有限性という問題もあります。「クラウドサイン」は日本のリーガル業界の中の最大の課題の一つであるという契約締結業務の無駄を解決、そしてビジネスのスピード化・生産性の向上を目的に生まれました。

どうやっているのか

  • 2018年4月某日、鎌倉にてクラウドサインのディレクター・デザイン・エンジニアチームが合同でプロダクト開発合宿を行いました!
  • フリースペースで仕事をするのも自由です♪

【クラウドサインチームメンバーについて】
「クラウドサイン」は、契約書をクラウド化するという全く新しいサービス。
国内で前例のないサービスですので、誰も正解を持っていません。
そのような環境下で集まったメンバーは「世の中の契約の在り方を変えることで、ビジネスの生産性を画期的に向上させ、社会にインパクトを与える」という志を持ち、主体的に取り組んでいるメンバーばかりです。
(メンバー出身企業:DeNA、Apple、トレンダーズ、アクセンチュア、サイバーエージェント、デジタルガレージ、Yahoo!JAPAN、Salesforce、リクルート、オールアバウト、DACなど)

クラウドサインでは、独自のミッション、ビジョン、バリューをさだめて大切にしています。
【クラウドサインのミッション】
Rule Re:Maker
社会の「ふつう」を再定義して、世の中をもっとシンプルに
【クラウドサインのビジョン】
w/ Law & Technology
法律とテクノロジーを駆使して、ユーザーを成功に導く
【クラウドサインのバリュー】
Customer Centered Design 利用者のために、利用者が成功するサービスを「デザイン」し、利用者に愛されるサービスを作ろう
Try fast, fail smart 素早くチャレンジし、スマートに失敗しよう(失敗から何かを得よう)
Abandon Hanko 既存の価値観(ハンコ)を健全に疑い、自由に発想しよう
Festina Lente 拙速にならないようにしよう(後戻りの聞かない判断は慎重にしよう)
Professional & Respect プロフェッショナルであり、リスペクトを持とう

【チームの雰囲気】
・朝会、開発合宿(https://www.cloudsign.jp/media/20180426-gassyuku201804/)、シャッフルランチ、クラウドサインクエスト(入社後にメンバー全員と1on1で自己紹介をします)、フォーカスデイ(毎週水曜はデザイナー・エンジニアは会議なしで作業に集中します)、1/5Labs(20%の時間を自由に使って調査、研究開発できます)など、楽しく仕事ができる施策を全員で考えて取り入れています。

・サブスクリプションモデルで重要なのが、カスタマーサクセス。サポートのチャットを全員が確認できる環境にし、営業のフィードバックも頻度高く行っています。制作サイド含め全員が常に顧客のポジティブ・ネガティブフィードバックを得られることで、「本質的に顧客の課題を解決するプロダクトを作りたい」という意識が高いチームです。

・スピード感を大事にしています。メンバー全員がプロフェッショナルとして、広い裁量を持たされ、意思決定や行動にかかる無駄な時間を省いています。

・失敗を恐れずにまず挑戦するという文化を大事にしています。エンジニアには「ラボ」という文化があり、業務時間の1/5を自身の研究課題に当てています。

・メリハリをつけて働くことを大切にしています。顧客ファーストで臨みますが、メンバーを犠牲にして成り立つサービスのあり方は絶対肯定しません。

・あえて、(コアタイムの)リモートワークはやっていません。顔を合わせることでコミュニケーションが生まれ、いいものを創れるという価値観を持っています。

・職種の垣根なく、積極的にコミュニケーションを取り、お互いに意見や提案を交わしやすい雰囲気です。「作る側」「売る側」という対立構造はなく、「一緒に」サービスを良くしていこうという文化です。

こんなことやります

「クラウドサイン」のプロダクト戦略を担うプロダクトディレクション業務を行っていただきます

2015年にリリースしたクラウドサインですが、約2年半で約25,000社を越える企業に導入されるプロダクトにまで成長しました。
引き続き、プロダクトの強化と新たなイノベーションの創出を進めるとともに、新機能開発、他社サービスとの連携を行っていきます。

そのようなプロダクト/プラットフォーム開発のコアとなる役割が、プロダクトディレクターです。プロダクトの代表として、ユーザーの課題解決へむけた業務の理解、プロダクトの進むべき方向の定義、エンジニアやデザイナーと一緒に要件定義や仕様策定といった内容を担当します。

〈職務詳細〉
・「クラウドサイン」 プロダクトや開発のディレクション
例えば
・プロダクト既存機能カイゼンのファシリテーション
・プロダクトのサービス運用や部署調整のディレクション

《必須能力・経験》
【スキル面】
・基本的なビジネススキル
・HTMLのごく基本的な知識
・Webサービスの運営経験 or Web業界での実務経験(制作・開発に限らず)

【マインド面】
・プロダクト、技術、人(チーム、社内外)などに対して幅広く好奇心を持っている
・変化に適応して楽しめる
・チームでつくることを楽しめる
・リーガルテックなマーケットを作っていくことに魅力を感じる
・カイゼンが好き
・大胆にトライし、多くの失敗から学べる
・粘り強く問題解決に当たれる

《このような能力・ご経験のある方歓迎!》
・デザインやエンジニアリングの経験
・他社との渉外スキル
・チームリーディング経験
・アクセス解析を使用した分析・カイゼン施策立案の経験
・新規Webサービスまたはアプリの立ち上げ経験

《この仕事を通して得られる体験 》
・メリット1:圧倒的なスピード感
大企業やウォーターフォール開発で決裁や開発スピードの遅さに辟易している方は、圧倒的スピード感を事業の成長や開発で体験できます

・メリット2:クリエイティヴィティ
すでに仕事内容や仕様が決まったものだけをこなす仕事に飽きた方は、顧客の課題に向き合い本気で考え抜く仕事ができます

・メリット3:プロフェッショナリズムと一体感
営業や他部署との調整や対立にげんなりしている方は、共通の目標とバリューを持つメンバーと一体感を感じながら共創して仕事ができます。

・メリット4:顧客中心主義
売り上げや数字だけを追う仕事に意味が感じられなくなっている方は、顧客の課題を解決しビジネスを成功に導く喜びを感じることができます

・メリット5:社会貢献性への実感
このプロダクトは世の中にポジティブな価値を生み出しているのかと悩んでいる方は、顧客の喜びの声を聞くことで社会に貢献していることを実感することができます。

会社の注目のストーリー

その仕事は何のためにあるのか…常に目的志向で取り組むジブンゴト化のプロフェッショナル。
迷ったら「社長ならどうするか」で決める。経営マインドを持つ広報のストイックな取り組み。
事業部全体を巻き込む「デザイン指針」の作り方。ゼロからイチを生み出すデザイナーに聞いてみた【社員インタビュー】
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会社情報
弁護士ドットコム株式会社
  • 2005/07 に設立
  • 221人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル6階
  • 受託経験を活かしクラウドサインで契約の再発明を加速させるディレクター!
    弁護士ドットコム株式会社