400万人が利用するビジネスSNS

  • シニアデザインリサーチャー
  • 1エントリー

クライアントの経営変革を導く、シニアデザインリサーチャー募集

シニアデザインリサーチャー
中途
1エントリー

on 2026/06/01

418 views

1人がエントリー中

クライアントの経営変革を導く、シニアデザインリサーチャー募集

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

石井 克尚

2014年にGoodpatchにiOSデベロッパーとして入社。 iOSデベロッパー、マネージャー、UIデザイナー、プロダクトマネージャーと役割を変えながら多くのプロジェクトをリード。 現在はディレクターとしてUIデザイン組織を統括。デザインパートナー事業とUIデザイン組織を成長させることがミッション。

米田 真依

株式会社グッドパッチのメンバー

2014年にGoodpatchにiOSデベロッパーとして入社。 iOSデベロッパー、マネージャー、UIデザイナー、プロダクトマネージャーと役割を変えながら多くのプロジェクトをリード。 現在はディレクターとしてUIデザイン組織を統括。デザインパートナー事業とUIデザイン組織を成長させることがミッション。

なにをやっているのか

UI/UXデザインを軸に、さまざまな企業の経営・事業戦略、プロダクト開発、ブランディング、組織と採用を横断的に支援。現在は2つの事業を展開しています。 ■ デザインパートナー事業 受託請負ではなく課題に伴走するデザインパートナーとして、事業・組織を共創します。戦略立案や実装の成果物だけで終わらず、クライアントに仕組みや文化を残し、自走できる状態まで支援することが特徴です。 あらゆるフェーズの経営・事業課題をデザインの力で解決します。 - 事業創出:新規事業の戦略策定、顧客インサイトリサーチ、ビジネスモデル検証など - グロース:既存サービス・プロダクト改善、サービスブランディングなど - 変革:企業理念・価値観の浸透をゴールにしたコーポレートブランディングなど 日本を代表する大企業からスタートアップまで、支援プロジェクト総数は2,000件以上。 コーポレートサイトの実績もぜひご覧ください。 https://goodpatch.com/work ■ デザインプラットフォーム事業 クライアントワークで培ったノウハウを活かし、自社ビジネスも展開しています。 - デザイナー特化型キャリアプラットフォーム「ReDesigner」 - デザイナー就活プラットフォーム「ReDesigner for Student」 - オンラインホワイトボードSaaS「Strap」 - AIデザインツールSaaS「Layermate」 - 採用を効率化するAIエージェント「HRmony AI」 ■ グループ会社 2020年に国内のデザイン会社として初めて東証グロース市場に上場。以降、M&Aやジョイントベンチャーの設立を通じて、顧客への提供価値を広げています。 - スタジオディテイルズ https://www.details.co.jp/ - Muture(丸井グループとのジョイントベンチャー) https://muture.jp/ - ピープルアンドデザイン https://pand.design/ - Layermate https://www.layermate.ai/ja
デザインの力を信じ、全員がデザイナーのマインドセットを持っています。
グループ全体で約280名のデザイン会社です。
2020年2月よりリモートワークを導入。選考も完全オンラインに対応しています。
周年ごとの行事やアワードなどを通して、独自の強いカルチャーが日々醸成されています。
最高のチームのつくり手としてチームワークを重視しています。
人々の共感を生むストーリー構築力や審美眼を磨き、人間だから生み出せる本質価値も追求しています

なにをやっているのか

デザインの力を信じ、全員がデザイナーのマインドセットを持っています。

グループ全体で約280名のデザイン会社です。

UI/UXデザインを軸に、さまざまな企業の経営・事業戦略、プロダクト開発、ブランディング、組織と採用を横断的に支援。現在は2つの事業を展開しています。 ■ デザインパートナー事業 受託請負ではなく課題に伴走するデザインパートナーとして、事業・組織を共創します。戦略立案や実装の成果物だけで終わらず、クライアントに仕組みや文化を残し、自走できる状態まで支援することが特徴です。 あらゆるフェーズの経営・事業課題をデザインの力で解決します。 - 事業創出:新規事業の戦略策定、顧客インサイトリサーチ、ビジネスモデル検証など - グロース:既存サービス・プロダクト改善、サービスブランディングなど - 変革:企業理念・価値観の浸透をゴールにしたコーポレートブランディングなど 日本を代表する大企業からスタートアップまで、支援プロジェクト総数は2,000件以上。 コーポレートサイトの実績もぜひご覧ください。 https://goodpatch.com/work ■ デザインプラットフォーム事業 クライアントワークで培ったノウハウを活かし、自社ビジネスも展開しています。 - デザイナー特化型キャリアプラットフォーム「ReDesigner」 - デザイナー就活プラットフォーム「ReDesigner for Student」 - オンラインホワイトボードSaaS「Strap」 - AIデザインツールSaaS「Layermate」 - 採用を効率化するAIエージェント「HRmony AI」 ■ グループ会社 2020年に国内のデザイン会社として初めて東証グロース市場に上場。以降、M&Aやジョイントベンチャーの設立を通じて、顧客への提供価値を広げています。 - スタジオディテイルズ https://www.details.co.jp/ - Muture(丸井グループとのジョイントベンチャー) https://muture.jp/ - ピープルアンドデザイン https://pand.design/ - Layermate https://www.layermate.ai/ja

なぜやるのか

最高のチームのつくり手としてチームワークを重視しています。

人々の共感を生むストーリー構築力や審美眼を磨き、人間だから生み出せる本質価値も追求しています

グッドパッチは、ハートを揺さぶるデザインで企業変革や顧客体験の向上を実現し、世界を前進させることを目指すデザイン会社です。 創業は2011年、スマートフォン黎明期。当時の日本に、アプリのUI/UXデザインを専業とする会社はほとんどありませんでした。 グッドパッチはUI/UXを軸に、事業立ち上げ・プロダクト開発・ブランディングなど さまざまな企業の変革に並走してきました。日本で初めて上場したデザイン会社として、グループ経営で提供価値を広げながら、ビジネス成果に繋がるデザインを届けます。 急激なAIの発展により、あらゆる体験にAIが織り込まれる現代においては、プロダクトの作り方も変わりつつあります。企業がAI本来の価値を発揮するためには、人が操作するUI(ユーザーインターフェイス)だけでなく、AIエージェントを自律的に動かすAgentic UXのデザインが重要であると私たちは考えています。 AI前提の体験や仕組みをデザインしながらも、人々の共感を生むストーリー構築力や審美眼を磨き、人間だから生み出せる本質価値も追求しています。 「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」 そのために、デザインがビジネスに欠かせないものであると証明し続けること。 目指す世界はこれからも変わりません。

どうやっているのか

2020年2月よりリモートワークを導入。選考も完全オンラインに対応しています。

周年ごとの行事やアワードなどを通して、独自の強いカルチャーが日々醸成されています。

グッドパッチには、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。これまでの経験や専門領域は人によって異なりますが、共通しているのはオープンでフラットな文化。プロダクトやデザインの議論では役職も年齢も関係なく、「もっと良くするために」率直に意見を交わすことが歓迎されます。 働き方は、リモートワークとオフィスワークのハイブリッド環境。また、社員のライフスタイルにあわせた多様な働き方を実現するために、2022年より勤務地選択制度を導入しています。 柔軟な働き方を推進する一方で、企業カルチャーの醸成には全社員のコミットが必要不可欠と考えています。変化が激しい時代だからこそ、自分たちの価値観やカルチャーを問い直しながら、偉大なチームを目指しています。 --- 【カルチャーと価値観】 ■ Whyを見い出し物事を前進させる なぜ、目の前にある仕事に取り組むのか?ビジョンや目的、共感できるWhyを自ら見い出し、人を動かし、仕事を推進していくことが基本姿勢です。 ■ 曖昧さやカオスを楽しむ 誰も正解がわからない不確実な状況でも立ち止まらず、挑戦し続けることを称賛します。失敗から学び、進化する力がグッドパッチの原動力です。 --- 【生成AIの活用について】 ■ デザインとAI Claude Code元年と呼ばれる2025年末から2026年。AIを前提としたソフトウェア開発やデザインプロセスが次々に生まれ、いまも変化し続けています。 グッドパッチでは2026年2月、全社員がClaude Codeを使ってプロダクトをつくることに挑戦しました。わずか1ヶ月で200を超える自作アプリと300件近いナレッジが積み上がり、既存のロールを問わず、AIドリブンなカルチャーが芽生え始めています。 全社へのClaude Code大号令 — 1ヶ月で200個のアプリと300件のナレッジから見えたこと https://note.com/naofumit/n/n2835cd8fbe87 いま、デジタルデザインの重心は「人が操作する画面」から、人がAIに意図を伝え、AIが自律的に実行する「エージェント体験(Agentic UX)」へと移り変わろうとしています。 誰でも簡単につくれる時代だからこそ、問われるのは「技術」ではなく「体験設計」です。事業や顧客の文脈を深く理解した上で、人々のハートを揺さぶるストーリーやブランドを創る——その領域でこそ、デザイナーの介在価値はこれからも発揮されると私たちは考えています。 ■ 会社のスタンス 2026年の方針として掲げるのは「AI Driven Design Company」への進化です。AIを便利ツールとして部分的に使うのではなく、デザイン・開発・コーポレート機能のすべてに組み込まれた状態を目指し、各事業部で現場主導の実装が進んでいます。AIはデザイナーを置き換える存在ではなく、判断できる領域を広げる存在。初期探索やリサーチ整理はAIが担い、細部・一貫性・体験の手触りといった人にしか判断できない領域に、デザイナーが集中できる環境を整えています。 ■ 働く環境としてのAI 業務で利用可能な生成AIツール(一例):Claude / Claude Code / Cowork、ChatGPT Business、Gemini、Figma AI、Notion AI + MCP連携、Zapier、Dify、Layermate(自社AIデザインツール)、HRmony AI(自社HR向けAIプロダクト)ほか。 「生成AIサービスの利用ガイドライン」を整備し、セキュリティと情報機密を担保しながら、ガイドラインに沿って申請することで業務ニーズに応じた新しいツールも導入できる運用としています。 AI活用を後押しする社内の仕組みも整えています。 - AI専門組織「Gp-AX Studio(Goodpatch AI Experience Studio)」を設立し、デザイン×AI領域の事業基盤を強化 - 全社員参加のAIアプリ構築の取り組み(2026年3月実績:アプリ構築217件/参加者185名/ナレッジ記事295件) - 社内表彰制度「AI勝ちパターン」や、社内ナレッジデータベース(4万件以上)を通じた知見共有 - 各事業部で「AI活用レベル」を定義し、組織横断でリテラシーを底上げ - CEO自らが非エンジニアの立場でAIエージェントを活用したプロダクト開発を実践し、社内へ継続的に事例を発信

こんなことやります

【なぜ、デザインリサーチを重要視するのか?】 多くの企業が顧客理解のためにリサーチを行う一方で、その結果を事業やサービスに活かせないケースも少なくありません。 私たちグッドパッチでは、戦略策定からサービス具現化までを一貫して手掛ける強みを活かし、「リサーチで得たインサイトをどうビジネス成果に繋げるか」を追求しています。単なる調査の実行者ではなく、事業の指針を定め、クライアントの意思決定を後押しする“戦略的パートナー”として、デザインリサーチャーはプロジェクトをリードします。 ▼探索型リサーチ「Insight Research(インサイトリサーチ)」のリリースも参照ください。 グッドパッチ、心と思考を探索して新規事業創出や既存事業改善を実現する「Insight Research」を本格提供開始 https://goodpatch.com/news/insight-research 【業務内容】 クライアントの新規事業創出・既存事業改善・機会領域の発見・中長期の未来構想におけるデザインリサーチ業務をお任せ インタビューや観察等を通して、人とその環境に関する情報を収集し、本質的な価値とその関係性を明らかにしてサービスやプロダクトのコンセプトやソリューションに落とし込みます。対象はデジタルなものからフィジカルなものまで、制限はありません。 ・主に定性の探索型リサーチ(定量や検証型のリサーチも目的に応じて実施) ・クライアントとのスコープやゴールなどの期待値調整や折衝 ・ステークホルダーマネジメント ・ファシリテーション ▼参考記事 三井不動産グループの厳選お取り寄せグルメサービス「mitaseru(ミタセル)」のPoC支援 https://goodpatch.com/blog/2024-10-mitsuifudosan-mitaseru 事業成長に貢献する「Insight Research」プロジェクト事例集 https://goodpatch.com/blog/insight-research 医療現場のインサイトを獲得し、PFC-FD™療法を届けるための認知ギャップを探る。セルソースとのリサーチプロジェクト https://goodpatch.com/blog/cellsource 仮説を生み出す「探索型リサーチ」を成功させるには?グッドパッチ流の秘訣を大公開 https://goodpatch.com/blog/2023-06-insightreserch 【求める経験(MUST)】 ・リサーチャーとして定性調査の実務経験3年以上 インタビュー設計・実査・分析・打ち手・レポーティングまで一通りリードしたご経験 ・ユーザーインサイトをサービスやプロダクトに反映したご経験 ・ワークショップ設計やファシリテーションのご経験 ※業界は問いません。 【歓迎(WANT)】 ・行動観察リサーチの設計・実査・分析・打ち手までリードしたご経験 ・社会学/人類学/心理学等の学位をお持ちの方 ・検証型リサーチまたはマーケティングリサーチのご経験 ・HCD(人間中心設計)やUXデザインのご経験 ・クライアントワークのご経験 ・リサーチ会社と連携し、ディレクションを行ったご経験 ・幅広い商材におけるリサーチのご経験 【求める人物像】 私たちは、デザインリサーチャーに単なるスキルや経験だけでなく、以下の3つのマインドセットを大切にしています。 ・「共創」をリードするコミュニケーション力: 社内外の多様なステークホルダーと信頼関係を築き、リサーチの価値を共有しながら、プロジェクトを推進できる方。 ・「自律的」に問いを立て、やり抜く力: 決められた課題をこなすだけでなく、自ら本質的な問いを立て、粘り強くプロジェクトを成功に導ける方。 ・「本質」を見抜くゼロベース思考: 既存の概念や思い込みに囚われず、物事を根本から考え抜き、誰も気づいていないようなインサイトを獲得できる方。 【本ポジション5つの魅力】 ①戦略からプロダクトまで一貫伴走:リサーチで得たインサイトを、多様な専門性を持つチームでビジネス成果に直結させます。 ②クライアントの変革を後押し:経営層と直接向き合い、本質的な洞察で意思決定を力強くサポートします。 ③プロジェクトの自律的設計:プロセスに縛られず、目的・ゴールに合わせてリサーチの設計からプロセス構築までをゼロから担当します。 ④業界や規模に捉われない多様な経験:大企業からスタートアップまで、幅広いプロジェクトで様々な課題解決を経験できます。 ⑤プロフェッショナルな協業:職種や役職の垣根を越え、互いの専門性を尊重し合い、価値あるものづくりに挑戦します。
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2011/09に設立

    280人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都渋谷区鶯谷町3−3 VORT渋谷south 2階