400万人が利用するビジネスSNS

  • インフラエンジニア
  • 1エントリー

シニア/ソフトウェアリリースエンジニア

インフラエンジニア
中途
1エントリー

on 2025/09/25

64 views

1人がエントリー中

シニア/ソフトウェアリリースエンジニア

オンライン面談OK
東京
中途
東京
中途

谷 真理子

Woven by Toyota株式会社のメンバー

谷 真理子

なにをやっているのか

Woven by Toyota は、トヨタが100年に一度の大変革期を迎え、「自動車会社」から「モビリティカンパニー」へと進化する歩みを加速させるために存在しています。 これまで幾度となく変革を重ねてきた歴史を礎に、私たちは「人のために革新を起こす」という唯一の原点を大切にしています。 私たちは2つの視点から、この変革を推進しています。 ・クルマの進化 クルマのつくり方、体験のあり方、そして周囲の世界とのつながり方を再定義し、ソフトウェアで進化し続けるトヨタ車を実現します。お客様とともに成長し、交通事故ゼロの未来を目指します。 ・日々の暮らしの進化 人やモノ、情報、エネルギーの流れと相互作用を社会全体で見直し、一人ひとりの可能性を広げ、コミュニティに活力を与え、誰もが自由に移動できる新しいモビリティのかたちを切り拓きます。 この2つの視点を軸に、心を原動力とするハイパフォーマンスな文化を土台に、挑戦的なイノベーションを現実の世界で形にしていきます。現在と未来の橋渡し役となり、トヨタの事業と社会における役割の進化を支えていきます。

なにをやっているのか

Woven by Toyota は、トヨタが100年に一度の大変革期を迎え、「自動車会社」から「モビリティカンパニー」へと進化する歩みを加速させるために存在しています。 これまで幾度となく変革を重ねてきた歴史を礎に、私たちは「人のために革新を起こす」という唯一の原点を大切にしています。 私たちは2つの視点から、この変革を推進しています。 ・クルマの進化 クルマのつくり方、体験のあり方、そして周囲の世界とのつながり方を再定義し、ソフトウェアで進化し続けるトヨタ車を実現します。お客様とともに成長し、交通事故ゼロの未来を目指します。 ・日々の暮らしの進化 人やモノ、情報、エネルギーの流れと相互作用を社会全体で見直し、一人ひとりの可能性を広げ、コミュニティに活力を与え、誰もが自由に移動できる新しいモビリティのかたちを切り拓きます。 この2つの視点を軸に、心を原動力とするハイパフォーマンスな文化を土台に、挑戦的なイノベーションを現実の世界で形にしていきます。現在と未来の橋渡し役となり、トヨタの事業と社会における役割の進化を支えていきます。

なぜやるのか

トヨタと共有する「交通事故ゼロの未来」と「すべての人にひらかれたモビリティの実現」というビジョンを形にするために、私たちは4つの中核領域で変革を進めています。 ・Arene ソフトウェアづくりプラットフォームAreneでは、高品質なソフトウェアの効率的な開発、展開、継続的な改善が可能になります。 ・AD/ADAS 自動運転・先進運転支援システムにより、乗用車や次世代の商用車など、あらゆる形で安全・安心な移動を実現します。 ・Woven City 人、モノ、情報、エネルギーの新しい動き方とつながり方を社会とともに探求し、共創する「モビリティの実験都市」。 ・Cloud & AI(クラウド&AI) 開発者、パートナー、サプライヤーエコシステムが安全かつ大規模に、より効率的に協働できるクラウド・AIインフラ。これらを支えるのが、ビジネスの中核を担うオペレーション、戦略、エンタープライズテクノロジーの機能です。 日本、米国、英国のグローバル拠点を横断し、私たちは人を中心に据えたイノベーションで、モビリティの常識を塗り替えていきます。

どうやっているのか

Woven by Toyotaでは、すべての意思決定や挑戦の根底に、「人」への深い敬意と、一人ひとりの体験を大切にするという視点があります。 私たちは共感をもって物事を導き、丁寧にものづくりを進めながら、すべての人にとってより安全で、前向きな力となる未来の実現を目指しています。 そうした取り組みを通じてこそ、本当に求められるテクノロジーが生まれ、人の心を動かす力になると信じています。 私たちの信じる7つのバリュー: ・Drive Change for Others 誰かのために 自分以外の誰かのためを想う意思決定と行動。それが人を想うイノベーションにつながる。 ・Start the Momentum 一歩踏み出す 小さな一歩が大きな動きに。イノベーションとは、たとえ道が見えていなくても前に進む勇気を持つこと。 一歩踏み出せばきっと次の道が見えてくる。 ・Take an Intentional Pause 敢えてひと呼吸 敢えてひと呼吸、そして振り返る。流れに飲まれがちな日常から一歩離れて「Why」に立ち返ろう。 呼吸を整え、新たな発想が生まれる余白をつくろう。ひと呼吸することこそが力になる。 ・Achieve, Adapt, and Grow Together 共に挑み、成し遂げ、成長する 多様性を力に変えて目標に立ち向かおう。お互いの成功を喜び合い、困難なときは支え合おう。 心をひとつにすることで成功への道が拓ける。 ・Embrace Kakezan 掛け算で可能性を拡張する ちがいを活かすことで「掛け算」が始まる。形になる前こそアイデアを共有し、意見を交わし、学び合おう。 大事なのは完璧な答えじゃない。誠実で思いやりのある対話が可能性を拡げる。 ・Transform Challenges into Opportunities 逆境をチャンスに変える イノベーションに失敗はつきもの。重要なのはどう向き合うか。自らの手で新しい道を描こう。 ・Stay Inspired ひらめきを追い求める イノベーションのヒントは予期しないところに。 世界に目を向け、新しい経験を求めて、イノベーションの力を高めよう。

こんなことやります

チームについて 「カイゼン(改善)」は、継続的な振り返りと行動のサイクルを通じて達成される日本の哲学です。Woven by Toyotaのリリース&解析チームは、自動運転ソフトウェアの開発において「カイゼン」を実現するよう活動しています。私たちの目標は、データファーストアプローチによる最新のCI/CDプロセスを実運用化し、パフォーマンスの高いソフトウェアをお客様に提供することです。 求める人材 私たちは、自動運転および運転支援システムに貢献することに情熱を持っているエンジニアを探しています。この役割の一環として、ソフトウェアリリースシステムの構築および維持を手掛け、ソフトウェアをタイムリーかつ高品質な状態で提供することを期待します。あなたの目標は、プロセスやシミュレーションテスト、その他の手段を通じて開発速度を向上させつつ、安定したロバストなメインソフトウェアブランチを維持することです。特に自動車業界でのロバストなCI/CDリリースプロセスの構築経験があると望ましいです。エンジニアリングリード、プログラムマネージャー、プロダクトマネージャーとクロスファンクショナルに連携し、複数のプロジェクトおよびプラットフォームにわたるソフトウェアリリースシステムの技術的な窓口としても活躍していただきます。 業務内容 ・リリースワークフロー管理: 日々のリリースビルドや製品リリースを含むリリースワークフローのサポートおよび改善 ・CI/CDパイプラインの改善: 効率性、信頼性、スケーラビリティを向上させるため、CI/CDパイプラインの継続的な改善を推進 ・性能および品質検証: ソフトウェアを顧客へリリースする際、厳格な品質および性能基準を満たしていることを確認 ・製品化との統合: 車両の製品リリースプロセスと連携し、組織内でのベストプラクティスに貢献する ・データドリブン解析: 重要な問題の特定、優先順位付け、最適な運転性能の確保をするためデータドリブン解析を活用 ・コラボレーション: クロスファンクショナルチームと密に連携し、最新の機能、要求を設計し、それらが運転性能に与える影響を見積もる ・マネジメントとリーダーシップ: エンドツーエンドのソフトウェアリリースプロセスを担当するエンジニアリングチームをマネジメントし、タイムリーかつ高品質なソフトウェアの提供を確保。また、未成熟なチームメンバーへのメンタリングおよびコーチングを提供 ・ドキュメンテーション: リリースプロセスに関する包括的なドキュメントを維持(変更履歴、性能期待値、リスク評価を含む)。レポートとトレーサビリティを自動化するスケーラブルな方法を導入 ・作業内訳: 50%リリース実行、25%プロセスのロードマッピングおよび実装、25%データ解析 必須条件 ・コンピュータサイエンスまたは関連分野の学位(修士号があれば尚可) ・ソフトウェア分野でのリリースマネジメント経験2年以上 ・一般的なソフトウェア開発プラクティスおよびDevOpsについての深い理解 ・CI/CDツールおよび製品環境での実務経験にもとづく活動に精通 ・自動化テストシステムおよびリリースブランチ管理の設計、実装、運用に関する専門知識 ・GitHub Enterpriseまたは同様のツールを使用したリリースマネジメントの経験 ・内外の顧客に対してロバストな製品を提供した実績 ・プロフェッショナルレベルの日本語 ・ビジネスレベルの英語 歓迎条件 ・自動車業界での専門的な経験 ・自動車の製品ソフトウェアの出荷経験(OEMまたはティア1) ・データサイエンス、統計学、要因分析、故障解析に精通していること ・ジェネラリストまたはロボティクスのバックグラウンドがあり、新しい技術スキルを学ぶ意欲が強いこと ・自動運転技術(プランナ、コントローラ、パーセプション、ローカリゼーション)に関する深い理解 ・Python、C++、Linuxの使用経験 ・Jira、Confluence、JAMA、テスト管理ツールの使用経験
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2021/01に設立

    2,212人のメンバー

    3-2-1 Nihonbashi Muromachi, Chuo-ku, Tokyo, JAPAN Nihonbashi Muromachi Mitsui Tower