クラダシは、「善いビジネスで、未来に実りを。」をミッションのもと、公益性と経済性の両立を追求するソーシャルインパクトカンパニーです。
2014年の創業以来、フードロス削減を目的としたECプラットフォーム「Kuradashi」を展開し、これまでに30,000トンを超える食品ロス削減、約150億円規模の経済効果を創出してきました。
現在は、ECプラットフォーム事業にとどまらず、食品メーカーや卸業者などの余剰在庫を解消する物流・BtoBソリューション事業へと拡大しています。
さらに、再生可能エネルギーの普及を阻む電力ロスの課題に対し、
系統用蓄電池を活用したエネルギーインフラ事業「Kuradashi Energy」を展開するなど、
食とエネルギーの二領域で、社会インフラの再構築に挑んでいます。
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今後、クラダシは、世の中に山積するさまざまな社会課題をビジネスの力で多角的に解決していくことで、日本一のインパクト企業グループを目指してまいります。
Kuradashi Food
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◆ フードロスを削減するECプラットフォーム「Kuradashi」
まだ食べられるのに廃棄される可能性のある商品を、おトクな価格で販売。サプライヤー(廃棄コスト削減)、消費者(おトクな買い物)、社会(寄付による支援)という「三方良し」を実現するECプラットフォームです。
◆ BtoB支援「Kuradashi Stores」
「Kuradashi」で蓄積した販売データやノウハウを食品メーカー等に提供。
在庫最適化やブランディング支援など、BtoB向けのコンサルティング事業も展開しています。
その他、物流代行や商品開発サポートまで含めて関わっています。食品流通全体を俯瞰しながら、ロス削減と事業成長の両立を支援できる点が強みです。
Kuradashi Energy
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◆ 開発・EPC事業
蓄電池システムの開発から設計、調達、建設(EPC)までを一気通貫で担います。
系統連系や設備設計など専門性の高い工程を含め、蓄電池事業の立ち上げを実行面から支援しています。
◆ アグリゲーション事業
複数の蓄電池を束ねて制御し、電力需給の調整や系統安定化に貢献します。
再生可能エネルギーの有効活用を支える仕組みとして、電力の安定供給を実現しています。
◆ アセットマネジメント(O&M)事業
稼働後の蓄電池設備に対し、運用・保守・管理までを包括的に支援します。
長期的な安定稼働と資産価値の最大化を通じて、持続可能なエネルギー事業を支えています。
◆ ファンド事業
蓄電池ファンドの組成・運用を通じて、事業開発に必要な資金面からも支援します。
投資と事業をつなぎ、蓄電池事業の拡大と社会実装を後押ししています。
■日本郵政グループとの資本業務提携
2025年8月、日本郵政グループと資本業務提携を締結。
全国約24,000の郵便局ネットワークと強固な物流インフラを活用し、
「物流 × サステナブル消費」の新たなモデルを共創しています。
・全国配送網の最適化・高品質化
・郵便局店舗・ECサイトを活用した共同販売
・冷凍宅食など新規サービスの共同開発 等