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京都拠点で文化と経済の共鳴を創造する、カルチュラルプロデューサー募集

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on 2026/01/13

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京都拠点で文化と経済の共鳴を創造する、カルチュラルプロデューサー募集

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言語を活かした仕事
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岩崎 達也

株式会社マガザン代表 農業法人心拍代表(2026年〜) 京都精華大学、京都芸術大学講師 2050京創ミーティングメンバー他 文化を「事業」として育て、社会の景色を変えていく。 現場のリアリティとビジネスの視点を持つ、カルチュラル・プロデューサー。 京都を拠点に、日常から立ち上がる文化とビジネスを融合させ、社会実装する。文化の起源とされる農業から現代の都市型プロジェクトまでを横断的に手掛ける。 行政や企業の課題に対して、企画・戦略の策定から実際の施設運営・事業実装までを共創コレクティヴ型のアプローチで一気通貫して統括する。 ライフワークは野球のある国へ旅をして、試合観戦とその国の人とキャッチボールをすること。 【文化と経済の架け橋として】 代表の岩崎です。 私は、「文化的な価値」と「ビジネス」の両輪を回すことで、ゆたかな社会をつくりたいと考えています。 素晴らしい文化や伝統も、それを支え共鳴する仕組みがあってこそ未来へ繋がっていきます。だからこそ、私たちはプランニングだけにとどまらず、自らリスクを取って宿泊施設や農業を営み、商いの現場に身を置いています。 【経営視点と現場への愛】 私の役割は、プロジェクトの全体像を描き、関わる人々がよいかたちになる「事業のあり方」を作ることです。 資金の流れを整え(経営・PL責任)、行政や企業と手を取り合い、持続可能な体制を築く。経営者として大局を見つめつつ、同時に現場で汗をかくことも忘れません。 現場の手触りを知っているからこそ描ける手触りある戦略があると確信しているからです。 【京都で共に挑む皆さんへ】 京都は、千年の歴史と新しい革新が共存する可能性に満ちた街です。 この場所で文化を耕し、ビジネスとして実らせる。そんな手応えのある仕事を、私たちと一緒に楽しみませんか。 自律したプロフェッショナルとして、共に可能性に満ちた事業を育てていけるコアメンバーとの出会いを心待ちにしています。

松本 花音

株式会社マガザン チーフプロデューサー/広報・PR &アートプロデューサー 1984年生まれ、横浜市出身。早稲田大学卒業後、株式会社リクルートメディアコミュニケーションズにて広告制作や業務設計に従事。2011-13年国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」制作・広報チーフ。2014年株式会社precog。 2015年よりロームシアター京都の指定管理者である公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団への入職をきっかけに京都に移住。2023年12月までロームシアター京都の広報統括、事業企画を担当。劇場・公共空間やメディアを活かす企画のプロデュース・運営統括を多数手がけた。現在は個人としてパフォーミングアーツを中心とした企画のプロデュース、PRを行っている。グラングリーン大阪うめきた公園参加型プログラム「YOSETE UMEKITA」プロデューサー、東京舞台芸術祭:舞台芸術祭「秋の隕石」広報チーフ。 2024年よりマガザンに参画、チーフプロデューサーを務める。プロジェクトエディット事業におけるPRコンサルティング、ブランディング、プロジェクトマネジメント、アートプロデュース領域を担当。

井上 みなみ

株式会社マガザン チーフデザイナー / フォトグラファー 1995年生まれ、滋賀県出身。2018年京都精華大学グラフィックデザインコースを卒業。 マガザンでは主にクライアントワークでのデザイン業務全般を担当しています。フルリモートで、全国を転々としながら働いています。 他、美術に関わる仕事を中心に、グラフィックデザイン、ブックデザイン、WEBデザインなど幅広く活動中。 個人活動として、写真展の開催やZINEの制作を精力的に行なってます。 2024 2人展「Somewhere, everywhere」at MAGASINN KYOTO 2023 「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」at 吉野町 2022 個展「親愛なる写真たちへ」at kumagusuku 2019 グループ展 KG+ EXHIBITION 「時代をアーカイブする」at MAGASINN KYOTO 2018 グループ展 「空記」at 総本山妙満寺

黒田 純平

1994年生まれ、大阪府出身。京都精華大学芸術学部洋画コース卒業。 大学では絵画制作を主に専攻し卒業後は、「場所をもたないギャラリー」keshik.jpを立ち上げ、各地で展覧会、POPUPを開催する。 マガザンでは店頭POPUPや展覧会、商品開発を担当。現在は東京拠点に「SHUTL」の運営、企画に係る。

株式会社マガザンのメンバー

株式会社マガザン代表 農業法人心拍代表(2026年〜) 京都精華大学、京都芸術大学講師 2050京創ミーティングメンバー他 文化を「事業」として育て、社会の景色を変えていく。 現場のリアリティとビジネスの視点を持つ、カルチュラル・プロデューサー。 京都を拠点に、日常から立ち上がる文化とビジネスを融合させ、社会実装する。文化の起源とされる農業から現代の都市型プロジェクトまでを横断的に手掛ける。 行政や企業の課題に対して、企画・戦略の策定から実際の施設運営・事業実装までを共創コレクティヴ型のアプローチで一気通貫して統括する。 ライフワークは野球のある国へ旅をして、試合観戦とその国の人とキャ...

なにをやっているのか

【文化と経済を共鳴させ、社会へ実装する事業プロデュース】 私たちは、京都を拠点に「文化」と「ビジネス」を高次元で融合させ、戦略立案から現場での実装・運用までを一気通貫で担っています。 【主な実績と役割:行政から大企業まで多岐にわたるプロジェクト】 地域や企業の課題に対し、企画提案にとどまらず、持続可能な事業として形にしています。 行政・地域連携: 京都市「*** in Residence」(創造的滞在を生み出すクリエイター・イン・レジデンス事業)、「2050 MAGAZINE」(カーボンニュートラルの実現を目指す市民メディア)、「Meetus」(京都市地域活性プロジェクト)、東山区移住促進プロジェクトなど 企業・施設連携: 松竹株式会社「SHUTL」(東劇ビル再開発・アートスペース)、三菱鉛筆「o-i studio」(体験型空間プロデュース)、Panasonic「Game Changer Catapult」(新規事業創出アクセラレーター)など、ナショナルクライアントとの共創事例も多数
SHUTL Project | 松竹株式会社
*** in Residence | 京都市
農業事業 心拍でフィールドに出て身体を動かす
福利厚生の社食ランチ会でひと休み。関わるプロジェクトの食材やプロダクトが食卓にも並びます
創業事業 泊まれる雑誌マガザンキョウト
多様な人々の滞在から生まれるコミュニティ

なにをやっているのか

SHUTL Project | 松竹株式会社

*** in Residence | 京都市

【文化と経済を共鳴させ、社会へ実装する事業プロデュース】 私たちは、京都を拠点に「文化」と「ビジネス」を高次元で融合させ、戦略立案から現場での実装・運用までを一気通貫で担っています。 【主な実績と役割:行政から大企業まで多岐にわたるプロジェクト】 地域や企業の課題に対し、企画提案にとどまらず、持続可能な事業として形にしています。 行政・地域連携: 京都市「*** in Residence」(創造的滞在を生み出すクリエイター・イン・レジデンス事業)、「2050 MAGAZINE」(カーボンニュートラルの実現を目指す市民メディア)、「Meetus」(京都市地域活性プロジェクト)、東山区移住促進プロジェクトなど 企業・施設連携: 松竹株式会社「SHUTL」(東劇ビル再開発・アートスペース)、三菱鉛筆「o-i studio」(体験型空間プロデュース)、Panasonic「Game Changer Catapult」(新規事業創出アクセラレーター)など、ナショナルクライアントとの共創事例も多数

なぜやるのか

創業事業 泊まれる雑誌マガザンキョウト

多様な人々の滞在から生まれるコミュニティ

■「文化」と「ビジネス」が共鳴するゆたかな社会の実現。 私たちは、文化を人々の暮らしそのものから生まれる営みの源泉であり、ビジネスを駆動させるエンジンにもなり得るものと捉えています。一方で、経済的な裏付けのない文化は持続しません。 「美意識や伝統(Culture)」と「経済合理性(Business)」が対立するのではなく、高次元で融合し、循環し続ける社会。それが私たちの目指す景色です。 ■現場のリアリティを持って、文化を社会へ「実装」する。 私たちの使命は、美しいビジョンを描くだけでなく、それを現実社会で機能する仕組みとして定着させることです。 自社で宿泊・農業・飲食事業を営み、リスクを負って得た「泥臭い現場知」があるからこそ、行政や企業のプロジェクトにおいても、絵空事ではない確かな解決策を提示できます。 戦略から実装、そして日々の運用までを一気通貫で担い、ステークホルダーと社会の間に「持続可能な最良の関係」を築くことこそが、カルチュラル・ディレクターとしての私たちの責務です。 ■世界へ開かれた文化都市京都で、「次の時代の当たり前」を共に創ろう。 京都は、千年の歴史と革新的なビジネスが交差する、世界でも稀有なフィールドです。 私たちはこの街で、「文化と経済の両立」という難しくも希望溢れるテーマに挑んでいます。 求めているのは、実践者です。 机上の議論を超えて、現場で汗をかき、人と対話し、ビジネスの力で文化を未来へ繋いでいく。そんな手触りのある仕事を、この京都で一緒に楽しみませんか。

どうやっているのか

農業事業 心拍でフィールドに出て身体を動かす

福利厚生の社食ランチ会でひと休み。関わるプロジェクトの食材やプロダクトが食卓にも並びます

【私たちが大切にしていること】 対話を諦めない 多様な価値観を持つステークホルダーやチームメンバーと、安易な妥協をせず、深く理解し合うための「対話」を尽くします。 デジタルコミュニケーションに加えて、街へ出て、人に会い、自社事業の現場に立つことで、身体的な感覚を伴うリアルな企画を生み出します。 美意識と採算の両立 「文化的なゆたかさ」と「ビジネスとしての成立」。このテーマを常にセットで考え、持続可能な解を導き出します。 【チーム文化:街全体が暮らしの場かつワークプレイス】 私たちは、 京都の街そのものを「実験場」や「職場」のようにも捉えています。メンバーはプロジェクトの現場へ頻繁に足を運び、そこでの出会いや発見をチームに持ち帰って共有します。 また、年齢や役職に関わらずフラットに意見を出し合う風土があり、互いの個性を尊重しながらも、プロとして率直なフィードバックを交わし合う関係性を築いています。 【働く環境を支えるユニークな制度】 京都での挑戦と暮らしを全力でバックアップする体制を整えています。 京都移住・定住コンシェルジュ 信頼できる不動産パートナー(京都R不動産など)や行政窓口の紹介に加え、メンバー自身が地域の案内役となり、スムーズな移住とコミュニティへの接続をサポートします。 自社事業(宿泊・飲食)の利用・体験 自社で運営する宿泊施設や飲食店は、社員にとっても学びの場です。実際に利用したり、運営に関わったりすることで、顧客視点と現場感覚を養います。 カルチャー・インプットの推奨 アート、伝統工芸、新しいテクノロジーなど、感性を磨くためのインプットを推奨しています。京都で開催される展示会やイベントへお招きいただくことも多く、業務に活きる大切な活動として参加や鑑賞を推奨しています。

こんなことやります

京都から、文化とビジネスの新しいスタンダードをつくる。 【このポジションの魅力】 「文化」を経済と共鳴させることで社会的価値へと繋がる手応え。 私たちの仕事の醍醐味は、素晴らしい文化やアイデアを一過性のイベントで終わらせず、経済的な循環(ビジネス)を伴う営みとして社会に定着させることです。 自社で宿泊・飲食・農業という実業を営んでいるからこそ、机上の空論ではない手触りのある事業プランを描くことができます。行政や大企業、多様なパートナー、そして街の人々と共に、京都という街の景色を少しずつ、しかし着実により良くしていく。そんな規模的・時間的スケールの大きな挑戦がここにはあります。 【具体的な業務内容】 戦略の設計から、現場での実装までをプロデュースします。 主にクライアントワークにおけるプロジェクトの責任者として、事業の全体像を描き、推進していただきます。 ・事業スキームの構築 ・文化価値を経済価値へ変換するビジネスモデルの設計 ・プロジェクトの収支計画(PL)策定と予実管理 ・プロジェクトの統括(プロデュース) ・行政、企業、クリエイター、地域住民等、多様なステークホルダーとの合意形成 ・最適なチーム編成とマネジメント、自社リソースとの連携 ・自社の宿泊施設や農業機能を活かした企画提案・実装 【必須スキル(Must)】 プロジェクトの「要」として、確実に推進していただくために必要な経験です。 ・ビジネスプロジェクトにおける進行管理・マネジメント経験 予算、スケジュール、品質、チーム体制を統合的に管理し、プロジェクトをゴールまで導いた実務経験を求めています。 ・多様なステークホルダーとの折衝・合意形成スキル 行政担当者、企業の経営層、クリエイター、地域の職人や住民の方々など、異なる言語や背景を持つ人々の間に立ち、粘り強く対話を重ねて合意を形成するコミュニケーション能力。 ・論理的な思考力とドキュメンテーション能力 複雑な課題を整理し、企画書や事業計画書として可視化し、関係者を説得できるアウトプット能力。 【あるとうれしいスキル(Welcome)】 必須ではありませんが、お持ちであれば即戦力として、より深い領域をお任せできます。 ・事業収支(PL)に対する責任を持った経験 単に予算内で納めるだけでなく、「売上をつくる」「利益を残す」という事業視点でのマネジメント経験がある方は、その感性を最大限に活かせます。 ・0→1の事業開発・企画立案の経験 まだ世の中にない価値を定義し、それを具体的なサービスや事業として形にした経験。 ・編集・デザイン・アートなどのクリエイティブ領域への知見 ご自身がクリエイターである必要はありませんが、制作物のクオリティや文脈を理解し、クリエイターへの適切なディレクションができる知見。 【必須マインド(Must)】 マガザンのメンバーとして、何よりも大切にしている姿勢です。 ・現場へのリスペクトとフットワーク デスクワークやリモートだけで完結させず、街へ出て人に会い、現場の空気を肌で感じることを厭わない方。泥臭いプロセスの中にこそ本質があると考えられる方。 ・対話を諦めない姿勢 正解のない問いや困難な壁にぶつかった際、チームやパートナーと丁寧に対話を重ね、納得解を導き出す動きをリードとする誠実さ。 ・文化と経済の両立への探究心 文化やアートへの愛情を持ちつつ、それを守るだけでなくビジネスの力でより良くするという視点を持ち続けられる方。 ・京都という地域に根ざす意志 京都に拠点を置き、この街のコミュニティや人間関係を大切にしながら、腰を据えて長期視点で関係性を育んでいける方。多彩なクリエイター・アーティストから、地域のゆたかさを育む街の人々まで、様々な方々をお繋ぎします 【あるとうれしいマインド(Welcome)】 このマインドをお持ちであれば、将来的に組織の中核を担う存在として活躍いただけます。 ・商いや暮らしそのものを楽しむ心 私たちの自社事業である農業や宿泊、飲食といった衣食住の営みに対して、当事者として面白がり、関わろうとする好奇心。 ・起業家精神(アントレプレナーシップ) 与えられた役割をこなすだけでなく、「自分ならこうする」「こんな事業をやってみたい」という意志を持ち、主体的に仕事の枠を広げていける野心。起業した経験がお有りなら尚更です。 【入社後に期待すること】 事業の柱を担う存在へ。 まずは既存のプロジェクトに入り、現場のリアリティやチームの文化を肌で感じてください。 将来的には、ご自身の強みを活かして新しい事業領域を開拓したり、マガザン独自の文化実装モデルを他地域へ展開したりと、組織の中核としてダイナミックに活躍していただくことを期待しています。
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    会社情報

    2017/01に設立

    19人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    京都市上京区中書町685番地1