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問合せを減らす仕組み化を担う|テクニカルサポートエンジニア募集

テクニカルサポートエンジニア
中途

on 2026/02/18

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問合せを減らす仕組み化を担う|テクニカルサポートエンジニア募集

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中出 栞莉

【これまでの経験】 新卒で大手航空会社に入社し、国内・国際線の客室乗務員として安全運航と顧客体験の向上に携わりました。退職後はスペイン留学を経験。帰国後、「課題を構造化して解決する仕事」に惹かれ、コーディングを学習しました。転職活動の中で、顧客課題の解決とプロダクト改善の両方に関われるカスタマーサクセスに出会い、SIVA(Squad)に入社しました。 【Squadでの役割】 現在はSquad beyondのテクニカルサポートマネージャーとして、ユーザーの課題を迅速に解決するだけでなく、同じ問い合わせを減らすための仕組み化(ナレッジ整備、運用改善、再発防止)を推進しています。顧客の声を起点に開発とも連携し、プロダクト改善につながる提案・検証まで行いながら、ユーザーの成功と事業成長の両立を目指しています。

CX女性マネージャーに聞く。異業種・未経験からスタートアップに転職してからここまで(前編)

中出 栞莉さんのストーリー

株式会社Squadのメンバー

【これまでの経験】 新卒で大手航空会社に入社し、国内・国際線の客室乗務員として安全運航と顧客体験の向上に携わりました。退職後はスペイン留学を経験。帰国後、「課題を構造化して解決する仕事」に惹かれ、コーディングを学習しました。転職活動の中で、顧客課題の解決とプロダクト改善の両方に関われるカスタマーサクセスに出会い、SIVA(Squad)に入社しました。 【Squadでの役割】 現在はSquad beyondのテクニカルサポートマネージャーとして、ユーザーの課題を迅速に解決するだけでなく、同じ問い合わせを減らすための仕組み化(ナレッジ整備、運用改善、再発防止)を推進しています。顧客の声を起点に...
CX女性マネージャーに聞く。異業種・未経験からスタートアップに転職してからここまで(前編)

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なにをやっているのか

■デジタル広告の業務プラットフォーム「Squad beyond」を開発しています。 デジタル業務に欠かせないクリエィティブやランディングページのビルド機能をセンターピンに、周辺に続く「レポート」「分析・解析」「改善」「最適化」など必要な全ての機能を有し、全てが連動して自動的に設定や改善が動き出すことで効率化を実現するプラットフォームです。 現ユーザー全体で、1,000社以上・数千アカウントのユーザがSquad beyondの利用を通し ・100万ページ超のランディングページ制作 ・100万ページ分のABテスト、最適化、PDCA、レポーティング ・100万件超のコンバージョン を行っています。 Squad beyondが世に出るまで、これらにかかる作業や、作業同士をつなぐ設定の多くは人力で処理されていました。 我々は、「業務プラットフォーム」を再発明することで可能な限りルーチンを減らし本当に必要な仕事にフォーカスする時間をユーザーに提供します。 その結果、「良い広告コンテンツが増え、消費者に良い製品との出会いを提供する」を通し、ユーザーのビジネスが健全に発展する姿を目指しています。 ■プラットフォームだから持てる拡張性 制作という始発点から解析・レポートを経由し、最適化・改善という目的を持って再び制作へ。 これらの作業が循環し広告業務が成り立ちます。 従来、それぞれのポイントでアドオン型のサービスは多く見受けられましたが、Squad beyondでは始発点から終点を経由し、再度出発するところまでを1つのプラットフォーム、共通するデータ基盤で提供しています。 そのため、全ての作業が効率化するだけでなく、そこで発生した全ての業務にデータの連続性を持たせることができます。 これにより、ユーザーは自らの業務を点でなく線で改善することができます。 また、個々人の一貫したデータは唯一無二であり、業務を行う会社や個人の「スキル」「実績」さえも俯瞰して、かつ信頼度が高く捉えることができます。 これにより、コンテンツ・スキル・人材・ノウハウの流通までにも信憑性をもたせることが可能になり、あらゆるビジネスへと拡大が可能になる大きな可能性を秘めています。
驚くほど簡単にデジタル広告の制作から運用ができ、成果を出せるSaaS型デジタルマーケティングプラットフォーム「Squad beyond」の開発と運営を行っています。
新オフィス”Mita S-Garden”のエントランス。このリモート時代にあえてオフィスを作り込み。多種多様な価値観があつまりディスカッションを通じて世に最大の価値を提供しております。
平均年齢は約30歳。年齢や役職に関係なくフラットに意見を出し合いながら、スピード感を持って意思決定を進めています。個々の裁量も大きく、主体的に動きたい方にとっては非常にフィットする環境です。
オフィスの1階には自社運用のCAFEを併設。社員は本格的なコーヒーやフードを社割りで楽しむことができます。
経営陣から、会社の方向性、業界の今や歴史を初め「なぜこのカルチャーなのか?」など、様々な話を定期的に全社に向けてプレゼンがあります。もちろんこれ以外にも1on1や相談などは週1以上で行われます。カルチャー浸透と、同じ方向を向く、腹を割って話す、ことをとても大切にしています。
「この世で最も人を生かす企業でありつづける」という経営理念は事業の成果や人の成長を個々の善意だけに頼るのでなく、成果が出る仕組みを改善し続けることを意味しています。仕組みを改善し、誰でも活躍できる環境を実現することが結果的に人を生かすことに繋がると考えています。

なにをやっているのか

驚くほど簡単にデジタル広告の制作から運用ができ、成果を出せるSaaS型デジタルマーケティングプラットフォーム「Squad beyond」の開発と運営を行っています。

新オフィス”Mita S-Garden”のエントランス。このリモート時代にあえてオフィスを作り込み。多種多様な価値観があつまりディスカッションを通じて世に最大の価値を提供しております。

■デジタル広告の業務プラットフォーム「Squad beyond」を開発しています。 デジタル業務に欠かせないクリエィティブやランディングページのビルド機能をセンターピンに、周辺に続く「レポート」「分析・解析」「改善」「最適化」など必要な全ての機能を有し、全てが連動して自動的に設定や改善が動き出すことで効率化を実現するプラットフォームです。 現ユーザー全体で、1,000社以上・数千アカウントのユーザがSquad beyondの利用を通し ・100万ページ超のランディングページ制作 ・100万ページ分のABテスト、最適化、PDCA、レポーティング ・100万件超のコンバージョン を行っています。 Squad beyondが世に出るまで、これらにかかる作業や、作業同士をつなぐ設定の多くは人力で処理されていました。 我々は、「業務プラットフォーム」を再発明することで可能な限りルーチンを減らし本当に必要な仕事にフォーカスする時間をユーザーに提供します。 その結果、「良い広告コンテンツが増え、消費者に良い製品との出会いを提供する」を通し、ユーザーのビジネスが健全に発展する姿を目指しています。 ■プラットフォームだから持てる拡張性 制作という始発点から解析・レポートを経由し、最適化・改善という目的を持って再び制作へ。 これらの作業が循環し広告業務が成り立ちます。 従来、それぞれのポイントでアドオン型のサービスは多く見受けられましたが、Squad beyondでは始発点から終点を経由し、再度出発するところまでを1つのプラットフォーム、共通するデータ基盤で提供しています。 そのため、全ての作業が効率化するだけでなく、そこで発生した全ての業務にデータの連続性を持たせることができます。 これにより、ユーザーは自らの業務を点でなく線で改善することができます。 また、個々人の一貫したデータは唯一無二であり、業務を行う会社や個人の「スキル」「実績」さえも俯瞰して、かつ信頼度が高く捉えることができます。 これにより、コンテンツ・スキル・人材・ノウハウの流通までにも信憑性をもたせることが可能になり、あらゆるビジネスへと拡大が可能になる大きな可能性を秘めています。

なぜやるのか

経営陣から、会社の方向性、業界の今や歴史を初め「なぜこのカルチャーなのか?」など、様々な話を定期的に全社に向けてプレゼンがあります。もちろんこれ以外にも1on1や相談などは週1以上で行われます。カルチャー浸透と、同じ方向を向く、腹を割って話す、ことをとても大切にしています。

「この世で最も人を生かす企業でありつづける」という経営理念は事業の成果や人の成長を個々の善意だけに頼るのでなく、成果が出る仕組みを改善し続けることを意味しています。仕組みを改善し、誰でも活躍できる環境を実現することが結果的に人を生かすことに繋がると考えています。

デジタルマーケティングの良さは、すぐ始められ、すぐ結果が出ることです。 とても簡単そうに聞こえますが、実務の現場ではなぜか長時間労働があたりまえに...。 そして長時間働いたのに、一瞬で使われなくなる制作物があったり、クライアントや代理店の検閲に何日もかかったり、さらにその業務をまとめるためのエクセルが何個も何個もできたり... それでいて、成果が出ず、成果をだすために誇張表現を使ってしまったり... 私達はそんな不毛さをたくさん見てきました。 もっと効率良くできるのでは? もっと失敗(ボツ)可能性を減らせるのでは? もっと早く帰ったうえで今より成果出せるのでは? もうクライアントや代理店に詰められなくても済むのでは? 全てのビジネスにとって有用な手段であるデジタル広告。その現場を、仕事を、もっともっと良くして、気持ち良いものにしたい。 そんな思いで、Squad beyondというサービスを通し場所や規模の大小、法人や個人に関わらず「デジタル広告の仕事」を新しく再定義したいと考えています。

どうやっているのか

平均年齢は約30歳。年齢や役職に関係なくフラットに意見を出し合いながら、スピード感を持って意思決定を進めています。個々の裁量も大きく、主体的に動きたい方にとっては非常にフィットする環境です。

オフィスの1階には自社運用のCAFEを併設。社員は本格的なコーヒーやフードを社割りで楽しむことができます。

■社風・環境 【創業者】 代表の杉浦は過去3度の上場を経験しており(東証マザーズ(旧):2回/東証1部(旧):1回)、マーケティングとスタートアップにおいて豊富な知見を有しています。 経歴 株式会社みんなのウェディング 株式会社Gunosy 株式会社Squad(旧:株式会社SIVA) 創業 【現場トップ】 小売業界で商品統括トップとして全国展開・上場を経験した経験があります。大組織のマネジメントと管理に長けています。 経歴 株式会社ピーシーデポコーポレーション 株式会社みんなのウェディング 株式会社Squad(旧:株式会社SIVA) 【開発】 エンジニアトップは、大手Fintech企業出身。それまでに映像系、決済系、広告系の企業で経験を積んでいます。代表の杉浦とは2013年に当時のインターン先を通じて知り合い、2017年に杉浦が声を掛けたことで再会。その後2018年にSquad(旧:SIVA)に参画。弊社のすべての開発を知る。 経歴 株式会社Speee 株式会社マネーフォワード 株式会社Squad(旧:株式会社SIVA) ■ カルチャー 2025年12月、ARR100億円を目指すにあたり、10→100フェーズを高速に突き進むために、組織の判断基準となる新しい行動指針と導入しました。 持続的な成長をプロダクト面、組織面の双方から実現するため。定性的な評価にも重きを置いています。 < 新行動指針 The 3 Firsts > 1. IMPACT FIRST/成果への執着  作業(Output)の最小化、成果(Outcome)の最大化 2. MECHANISM FIRST/仕組み化・資産化  「仕組み」こそ資産 3. RESPECT FIRST/品格ある生意気  「遠慮(沈黙)」は無関心、「Niceな生意気(提言)」は敬意

こんなことやります

〜顧客と開発チームを繋ぐ、プロダクト改善のキーパーソン〜 ■ 募集背景 リリース開始から5年でARR12億円を突破し、Squadはプロダクトも組織も拡大フェーズにあります。事業拡大に伴い、技術的な問い合わせや検証タスクも増加しています。 しかし、私たちは単に「問い合わせをさばく人」を求めているのではありません。 求めているのは、「問い合わせを発生させない仕組み」を作り、顧客と開発チームの間に入ってプロダクトを進化させる、攻めのテクニカルサポートです。 事業が急拡大するこのタイミングで、プロダクトとサポート体制をより良くするためのコアメンバーを募集します。 ■ 業務内容 カスタマーサクセスと開発チームのハブとなり、技術的な課題解決とプロダクト品質の向上を担います。 1. テクニカルサポート ・プロダクトやその計測に関わる技術的な問い合わせ対応・トラブルシューティング ・SQLを用いたデータベース調査、ログ解析による原因特定 ・「仕様」か「不具合」かの切り分けと、顧客への技術的な説明・回答 2. プロダクト品質向上と開発連携 ・開発チームと連携した不具合調査および機能改善の提案(要件整理) ・新機能リリース前の仕様調整、動作検証(テスト)、UI/UX改善提案 ・顧客の声を起点とした、開発へのフィードバックループの構築 3. ナレッジの資産化・仕組み化 利用ガイド、FAQ、マニュアル作成による自己解決率の向上 チーム内の業務フロー効率化や、対応ナレッジの標準化・資産化 ■ このポジションの魅力 1. 「10→100」フェーズの変革を、当事者として経験できる: ・ 私たちは今、ARR10億円の壁を突破し、次のステージへ駆け上がる「第二創業期」とも呼べる変革の真っ只中にいます。カオスを楽しみ、自らの手で組織を創り上げる経験は、あなたの市場価値を大きく高めます。 2. 「ユーザーに最も近い場所」でのモノづくり: ・顧客のフィードバックをダイレクトに受け取り、それを開発チームへ届けて改善サイクルを回す経験ができます。「納品して終わり」ではなく、自社プロダクトがどう使われているかを肌で感じながら、開発と共にサービスを磨き上げる手触り感があります。 3. AI・最新技術を現場で使い倒す環境 ・GeminiやChatGPT等の生成AIを活用した業務効率化が求められます。 新しい技術を積極的に試し、業務フローを変革する経験を積むことができます。
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2016/10に設立

    60人のメンバー

    東京都港区5丁目26-16 Mita S-Garden 4階