400万人が利用するビジネスSNS

  • ロボットフィールドエンジニア

最先端物流ロボットの導入・保守で現場を支えるフィールドエンジニア募集

ロボットフィールドエンジニア
中途

on 2026/01/13

115 views

0人がエントリー中

最先端物流ロボットの導入・保守で現場を支えるフィールドエンジニア募集

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

新井 守

PEI YANG Danny Ng

KOK ANN SEE

TOYOROBO株式会社のメンバー

新井 守 その他エンジニア

なにをやっているのか

TOYOROBO株式会社は、物流業界に革新をもたらす最先端のロボット技術の導入・統合を専門とする企業です。2024年10月に創業し、わずか1年で物流オートメーション業界の最前線に立つ企業として成長を続けています。 私たちは、Smart Loop社の日本総代理店として、AGV(自動搬送車)、AMR(自律移動ロボット)、ケースハンドリングロボット、パレットハンドリングロボットなど、世界トップクラスの物流ロボットを日本市場に提供しています。 倉庫管理システム(WMS)、倉庫制御システム(WCS)、倉庫実行システム(WES)の統合ソフトウェア開発も手掛け、お客様の物流オペレーション全体の最適化を実現します。 事業の特徴: ・提案から導入、運用後の保守メンテナンスまで一貫したワンストップサービス ・部分導入からフルシステム統合まで柔軟な対応 ・垂直立ち上げと安定稼働へのコミットメント ・世界的企業とのパートナーシップによる最新技術の提供 ・取り扱い製品:  ■AGV(自動搬送車)/ AMR(自律移動ロボット)  ■ケースハンドリングロボット(i-Box、CHS、ACRなど)  ■パレットハンドリングロボット(T-AMR、AGF、APRなど)  ■サービスロボット(RoboSweep - 自動清掃ロボット)  ■リニアコンベアシステム

なにをやっているのか

TOYOROBO株式会社は、物流業界に革新をもたらす最先端のロボット技術の導入・統合を専門とする企業です。2024年10月に創業し、わずか1年で物流オートメーション業界の最前線に立つ企業として成長を続けています。 私たちは、Smart Loop社の日本総代理店として、AGV(自動搬送車)、AMR(自律移動ロボット)、ケースハンドリングロボット、パレットハンドリングロボットなど、世界トップクラスの物流ロボットを日本市場に提供しています。 倉庫管理システム(WMS)、倉庫制御システム(WCS)、倉庫実行システム(WES)の統合ソフトウェア開発も手掛け、お客様の物流オペレーション全体の最適化を実現します。 事業の特徴: ・提案から導入、運用後の保守メンテナンスまで一貫したワンストップサービス ・部分導入からフルシステム統合まで柔軟な対応 ・垂直立ち上げと安定稼働へのコミットメント ・世界的企業とのパートナーシップによる最新技術の提供 ・取り扱い製品:  ■AGV(自動搬送車)/ AMR(自律移動ロボット)  ■ケースハンドリングロボット(i-Box、CHS、ACRなど)  ■パレットハンドリングロボット(T-AMR、AGF、APRなど)  ■サービスロボット(RoboSweep - 自動清掃ロボット)  ■リニアコンベアシステム

なぜやるのか

「技術でつながる未来、動き出す世界。」 これが私たちのビジョンです。 日本の物流業界は今、深刻な人手不足と効率化の課題に直面しています。2024年問題とも呼ばれる労働時間規制の強化により、物流業界全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急務となっています。 しかし、最先端のロボット技術を導入しても、それを現場で確実に稼働させ、安定運用を維持できなければ意味がありません。 私たちフィールドエンジニアが解決する課題: 1. 導入の壁を乗り越える 。 「ロボットは難しそう」「うまく稼働するか不安」という声に対し、現場で手を動かし、確実に立ち上げることで、お客様の不安を解消します。 2. 安定稼働を実現する。 導入して終わりではなく、日々の稼働をモニタリングし、トラブルに即座に対応。物流が止まらない環境を守ります。 3. 継続的な改善を推進。 現場の声を聞き、システムをチューニングし、より効率的な運用を実現。お客様のビジネス成長を技術面から支えます。 4. 技術の民主化を進める。 複雑な技術をわかりやすく伝え、お客様自身が運用できるようサポート。技術を特別なものから当たり前のものへ。 私たちフィールドエンジニアは、最先端技術を現場で花開かせる、なくてはならない存在です。あなたの技術力が、日本の物流を変える原動力になります。

どうやっているのか

【フィールドエンジニアの役割】 私たちは、単なる「設置作業員」ではありません。お客様の物流現場に最も近い位置で、技術の力で課題を解決する「現場の技術パートナー」です。 ■導入フェーズ(30%) ・ロボットシステムの現地設置・配線工事 ・センサー・ネットワーク機器の取付・調整 ・システムの初期設定とキャリブレーション ・試運転と動作確認 ・お客様への操作トレーニング ■立上げフェーズ(20%) ・本番稼働の立会いとモニタリング ・初期トラブルの即時対応 ・パフォーマンスチューニング ・稼働データの分析と報告 ・保守・メンテナンスフェーズ(40%) ・定期メンテナンスの実施 ・障害発生時の緊急対応(リモート/現地) ・予防保全の提案と実施 ・システムアップデート作業 ■改善提案フェーズ(10%) ・現場の声を収集し、改善案を提案 ・追加機能の検討とカスタマイズ ・新規案件へのフィードバック 【充実した技術環境】 実機検証環境: 千葉県習志野市のラボ施設(Fusion Stride Space)では、実際のロボットを使った検証や事前テストが可能。現場に行く前にしっかり準備できます。 ◇最新技術へのアクセス: AIを活用した自律移動ロボット IoTセンサーネットワーク クラウドベースの制御システム リアルタイムデータ分析基盤 ◇成長を支える体制: 入社時研修(製品知識、安全教育、技術トレーニング) メーカー提供の技術研修(国内・海外) 資格取得支援制度 先輩エンジニアによるOJT 定期的な技術勉強会 ◇働き方の特徴: 少数精鋭チームで一人ひとりの裁量が大きい お客様から直接「ありがとう」と言われる仕事 最新技術に常に触れられる環境 スタートアップならではのスピード感 現場で培った知見を製品開発にフィードバック 【協力体制】 プロジェクトマネージャーとの密な連携 海外メーカーの技術サポートチーム 協力会社のエンジニアネットワーク 社内技術共有システム

こんなことやります

【具体的な業務内容】 1. システム導入作業(30%) 現地調査・事前準備: 導入現場の環境確認(床面状態、ネットワーク環境、電源など) 設置計画の作成 必要な部材・工具の準備 設置・配線工事: ロボット本体の設置とネットワーク配線 充電ステーション・センサー類の設置 安全柵・標識の設置 電源工事の監督(協力会社との調整) システムセットアップ: ロボットの初期設定とマッピング 走行ルートの設定とテスト WMS/WCSとの連携設定 安全機能の動作確認 2. 試運転・調整作業(20%) 動作検証: 各種動作パターンのテスト実施 障害物回避機能の検証 搬送精度の確認と調整 通信の安定性確認 チューニング: 走行速度の最適化 ピッキング精度の調整 複数台連携動作の調整 システム全体のパフォーマンス最適化 トレーニング: お客様担当者への操作説明 トラブルシューティング方法の指導 日常メンテナンス方法の説明 操作マニュアルの作成支援 3. 保守メンテナンス(40%) 定期メンテナンス: 週次/月次の定期点検 消耗部品の交換(タイヤ、バッテリーなど) センサー・カメラの清掃と調整 ソフトウェアのアップデート 稼働データの分析とレポート作成 トラブル対応: 障害発生時の一次切り分け(リモート) 緊急現地対応(必要に応じて) 故障原因の特定と修理 メーカーへのエスカレーション 再発防止策の立案と実施 予防保全: 稼働ログの分析による予兆検知 部品交換時期の管理と提案 システムヘルスチェックの実施 4. 改善活動・顧客サポート(10%) 継続的改善: お客様からのフィードバック収集 運用改善提案の立案 カスタマイズ対応の技術検討 新機能導入の支援 技術サポート: お客様からの技術的な問い合わせ対応 運用に関するアドバイス 追加導入の技術的なサポート 【担当現場の例】 大手EC企業の物流センター(AMR 30〜50台規模) 製造業の工場内物流(AGV 10〜20台規模) 3PL事業者の倉庫(ケースハンドリングシステム) 食品物流センター(パレットハンドリングロボット) 【1日のスケジュール例】 (ex)定期メンテナンス日: 09:00 - 出社、メール確認、当日スケジュール確認 09:30 - 顧客A社へ移動 10:30 - 定期メンテナンス実施(AMR 30台) 12:00 - 昼食 13:00 - メンテナンス継続、稼働データ確認 15:00 - 顧客担当者と運用状況ミーティング 16:00 - 帰社、メンテナンス報告書作成 17:30 - 翌日の準備、退社 (ex)トラブル対応日: 09:00 - 出社、朝礼 09:30 - 顧客B社から障害連絡、リモート調査開始 10:00 - 原因特定できず、現地対応を決定 10:30 - 顧客B社へ移動(工具・部品持参) 11:30 - 現地到着、詳細調査 12:30 - 原因特定(センサー故障) 13:00 - 昼食(現地近く) 14:00 - 部品交換作業 15:30 - 動作確認、テスト運転 16:30 - 復旧完了、顧客へ報告 17:30 - 帰社、障害報告書作成 18:30 - 退社 【このポジションの魅力】 ✅ 最新技術を現場で実践できる AIロボット、IoT、クラウド技術など、教科書ではなく実機で学べます。 ✅ お客様の「ありがとう」を直接感じられる トラブルを解決したとき、安定稼働を実現したとき、お客様から直接感謝の言葉をいただけます。 ✅ 幅広い技術スキルが身につく 機械、電気、ソフトウェア、ネットワークなど、多様な技術領域をカバーできます。 ✅ キャリアパスが多様 スペシャリスト:テクニカルリーダー、技術統括 マネジメント:サービス部門マネージャー 企画開発:プロダクトマネージャー、技術企画 ✅ 業界の成長を肌で感じられる 物流DXの最前線で、業界の変革を体感できます。 ✅ 働きやすい環境 リモート診断システムの活用で、現地対応を最小限に。ワークライフバランスも重視しています。
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2024/10に設立

    15人のメンバー

    東京都江東区青海2-7-4 the soho 6F