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事業部長候補|国内FC営業・仕組み化を担い、アフリカ事業をスケールさせる

営業統括(プレイヤー兼任)/事
中途

on 2025/12/25

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事業部長候補|国内FC営業・仕組み化を担い、アフリカ事業をスケールさせる

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立石 宗一郎

Life Breeze代表の立石宗一郎です。立石コーポレーション三代目として2019年に代表に就任し、直後のコロナ禍を現場で乗り越えながら、複数事業の立ち上げと磨き直しに取り組んできました。その経験を土台に、いまはアフリカでランドリー事業(Selfie)を立ち上げています。

臼井幸代

~コインランドリーをアフリカに!~ この挑戦は、社会貢献だけでなく、十分なビジネスチャンスがあると考えています。 アフリカでは人口増加と都市化が急速に進む一方で、洗濯環境はまだ家庭任せで、 時間・水・労力の負担が大きいのが現状です。 ここに、日本で確立されたコインランドリーという生活インフラ型ビジネスを導入することで、 安定した需要を生み出せると感じました。 コインランドリーは、 ・日常生活に密着している ・景気に左右されにくい ・継続利用が見込める という特徴を持つ、長期的に成長できるモデルです。 さらに、現地の事情に合わせた料金設計や機器選定、 フランチャイズや現地パートナーとの協業など、 アフリカ市場に最適化した運営モデルを構築することで、 持続可能な事業として根付かせたいと考えています。 「役に立つから使われる」「使われるから事業が続く」。 その好循環をつくることが、私の描くアフリカ出店です。

株式会社ライフブリーズのメンバー

Life Breeze代表の立石宗一郎です。立石コーポレーション三代目として2019年に代表に就任し、直後のコロナ禍を現場で乗り越えながら、複数事業の立ち上げと磨き直しに取り組んできました。その経験を土台に、いまはアフリカでランドリー事業(Selfie)を立ち上げています。

なにをやっているのか

Life Breeze(ライフブリーズ)は、アフリカでコインランドリー事業「Selfie Laundromat」を展開し、各国で“店舗運営が安定して回る状態”をつくりながら、フランチャイズ(FC)として広げていく事業を推進しています。私たちの特徴は、単に店舗を出すことではなく、現地が自走できるように「運営の型」「人材育成」「仕組み」「データ」「DX」まで含めて整備し、国をまたいで再現性のあるモデルにしていく点です。 具体的には、まず各国で直営店舗を立ち上げ、現場で起きる課題(電気・水・設備・治安・価格感・文化・オペレーション・マーケティングなど)を一つずつ解像度高く把握します。次に、それらの課題を“個別対応”をしていきながら、誰がやっても再現できる形へ落とし込むために、チェックリスト、マニュアル、教育コンテンツ、KPIレポート、週次会議の運用ルールなどを整えていきます。これにより、現地チームが判断し、改善し続けられる状態を作ります。 そして運営が安定してきた段階で、その国の運営本部(HQ)機能を育てます。HQとは、店舗を増やしても品質を保ち、売上を伸ばし、スタッフを育て、問題が起きた時に素早く手を打てる“仕組みの中枢”です。HQが立ち上がることで、直営だけでなくFC展開へ移行でき、出店スピードと持続性が一気に上がります。 日本本部(Life Breeze)が担うのは、設計・支援・統括・橋渡しです。店舗オペレーションの設計、マニュアル整備、教育設計、KPIの型化、各国間の知見共有、DX企画(キャッシュレス、アプリ化、可視化など)、機材調達・輸送・導入支援、そして現地経営者の育成支援。各国の挑戦者と“対等なパートナー”として並走しながら、現地が自力で伸びていく土台をつくります。 私たちが目指しているのは、短期的な「1店舗の成功」ではありません。国をまたいで展開できる“仕組みの成功”です。現地ごとの違いを尊重しつつ、共通化できる部分は徹底的に共通化し、再現性を高めていく。Life Breezeは、生活に根差したインフラサービスを、現場起点で磨き上げ、チームと仕組みでスケールさせていく会社です。
【モザンビーク】Selfie初号店
【ケニア】Selfie初号店
ケニアチーム
リベリアチーム
【現地の方の洗濯の様子】週末にまとめて洗濯板で4時間~6時間程度、女性が行うのが一般的
【洗濯の干し方】どうやったら洗濯物が乾くかの知識も乏しい、土へ直でおいている洗濯物も散見される

なにをやっているのか

【モザンビーク】Selfie初号店

【ケニア】Selfie初号店

Life Breeze(ライフブリーズ)は、アフリカでコインランドリー事業「Selfie Laundromat」を展開し、各国で“店舗運営が安定して回る状態”をつくりながら、フランチャイズ(FC)として広げていく事業を推進しています。私たちの特徴は、単に店舗を出すことではなく、現地が自走できるように「運営の型」「人材育成」「仕組み」「データ」「DX」まで含めて整備し、国をまたいで再現性のあるモデルにしていく点です。 具体的には、まず各国で直営店舗を立ち上げ、現場で起きる課題(電気・水・設備・治安・価格感・文化・オペレーション・マーケティングなど)を一つずつ解像度高く把握します。次に、それらの課題を“個別対応”をしていきながら、誰がやっても再現できる形へ落とし込むために、チェックリスト、マニュアル、教育コンテンツ、KPIレポート、週次会議の運用ルールなどを整えていきます。これにより、現地チームが判断し、改善し続けられる状態を作ります。 そして運営が安定してきた段階で、その国の運営本部(HQ)機能を育てます。HQとは、店舗を増やしても品質を保ち、売上を伸ばし、スタッフを育て、問題が起きた時に素早く手を打てる“仕組みの中枢”です。HQが立ち上がることで、直営だけでなくFC展開へ移行でき、出店スピードと持続性が一気に上がります。 日本本部(Life Breeze)が担うのは、設計・支援・統括・橋渡しです。店舗オペレーションの設計、マニュアル整備、教育設計、KPIの型化、各国間の知見共有、DX企画(キャッシュレス、アプリ化、可視化など)、機材調達・輸送・導入支援、そして現地経営者の育成支援。各国の挑戦者と“対等なパートナー”として並走しながら、現地が自力で伸びていく土台をつくります。 私たちが目指しているのは、短期的な「1店舗の成功」ではありません。国をまたいで展開できる“仕組みの成功”です。現地ごとの違いを尊重しつつ、共通化できる部分は徹底的に共通化し、再現性を高めていく。Life Breezeは、生活に根差したインフラサービスを、現場起点で磨き上げ、チームと仕組みでスケールさせていく会社です。

なぜやるのか

【現地の方の洗濯の様子】週末にまとめて洗濯板で4時間~6時間程度、女性が行うのが一般的

【洗濯の干し方】どうやったら洗濯物が乾くかの知識も乏しい、土へ直でおいている洗濯物も散見される

私たちが洗濯に向き合う理由は、洗濯が“家事”ではなく、人生の時間と選択肢に直結しているからです。日本にいると、洗濯はボタンを押せば終わる当たり前の行為です。しかし現地では、洗濯に何時間もかかり、体力も奪われ、生活の中心に重くのしかかっている地域があります。水を汲み、運び、手でこすり、すすぎ、干す。その繰り返しが、日々の暮らしの中で大きな負担になっています。 洗濯に時間が取られるということは、学ぶ時間が減ること、働く時間が減ること、家族と過ごす時間が減ることにつながります。特にその負担を担っているのが女性や子どもであることも少なくありません。つまり洗濯の課題は、単なる不便の解消ではなく、教育・雇用・家庭の時間という“生活の基盤”に影響する課題です。だからこそ私たちは、洗濯を起点に「可処分時間を増やし、選べる暮らしを広げる」ことをミッションに掲げています。 また、私たちはこの挑戦を「支援」や「同情」で終わらせたくありません。現地の人々を下に見るのではなく、現地の挑戦者と肩を並べ、対等なパートナーとして事業をつくる。外から正解を持ち込むのではなく、現場の事実から学び、現地が自走できる仕組みを一緒につくる。そうして初めて、変化は一時的ではなく“続く力”になります。 アフリカの市場は若く、成長余地が大きい一方で、インフラの不安定さ、物流の課題、治安、文化的な違い、価格感など、簡単ではない要素が多くあります。だからこそ、ここに真正面から向き合い、現地で雇用を生み、現地の経営者を育て、国を越えて広がるモデルを作ることに価値があると考えています。生活に根差したサービスは、一度根付けば長く使われ、地域の暮らしに溶け込みます。私たちはその“根っこ”をつくりたい。 さらに、洗濯の改善は時間だけでなく、衛生や健康にも影響します。清潔な衣類は生活の質を上げ、働く人の自信にもつながり、子どもの通学や日常にも良い影響を与えます。洗濯は小さなテーマに見えて、実は生活全体を底上げする力を持っています。だから私たちは、洗濯を起点に、暮らしの可能性を広げる事業を続けています。

どうやっているのか

ケニアチーム

リベリアチーム

Life Breezeの進め方は、3つの言葉にまとめると「現場」「仕組み」「自走」です。海外事業は、綺麗な計画通りには進みません。電気が落ちる、水が止まる、機材が故障する、物流が遅れる、価格が想定とズレる。だから私たちは、机上の正しさよりも現場の事実を最優先にし、動きながら改善し続ける運用を採用しています。 まず、現地の状況を“見える化”します。写真・動画・数字・顧客の声を集め、感想ではなく事実で判断できる状態をつくる。次に、その事実から課題を分解し、「今週やること」「今日決めること」まで落とし込みます。曖昧な目標では動けないため、行動量まで定義します。たとえば販促なら、チラシ配布枚数、配布場所、担当、記録方法、SNS投稿の頻度、BtoB訪問件数、提案内容まで具体化します。行動量が上がれば、結果は必ず変わります。 そして最重要なのが、口約束をなくし、運用を“書く”ことです。国や文化が違うほど、「察する」は通用しません。私たちは、週次会議の議事録(決定事項/担当/期限/確認方法)を必ず残し、KPI報告テンプレート、チェックリスト、マニュアルを整備します。これにより、言った言わないを消し、誰が入っても回る状態を作ります。 現地チームとの関係においては、「尊重」と「基準」を両立させます。尊重だけだと曖昧になり、基準だけだと反発が生まれる。目的、期待、役割、責任、権限を言語化し、Win-Winの条件を揃えることで、長期的な信頼をつくります。現地の良さ(スピード、柔軟性、コミュニティの強さ)を活かしながら、改善のサイクル(PDCA)を“書面と運用”で支えます。 また、日本本部は設計・支援・統括・橋渡しの役割を担い、各国チーム間の知見共有を進めます。ある国でうまくいった販促、トラブル対応、価格設計、オペ改善を、別の国でも再現できるようにテンプレ化する。さらに、DX(キャッシュレス、アプリ、可視化)を組み合わせ、運営の負担を下げ、品質を上げる仕組みを作ります。 最後に、私たちは人材育成を事業の中心に置きます。店舗が増えても、現地で判断できる人が育たなければ続きません。だから、運営責任者が育つ仕組み、評価と役割の設計、教育の型を整え、現地が自走できる状態へ近づけます。Life Breezeは、店舗を増やす会社ではなく、“自走できる国を増やす会社”です。そのために、現場起点で学び、仕組みで再現し、チームで前に進め続けています。

こんなことやります

Life Breezeは、 ・日本で確立した運営モデル ・現地パートナーとの協業体制 ・「12週間開店モデル(契約→出荷→開店)」という再現性あるプロセス を軸に、アフリカ各国でコインランドリー事業を立ち上げています。 その中で日本側では、国内FC(フランチャイズ)オーナーを開拓し、 事業を一気にスケールさせる役割を担っています。 本ポジションは、 その国内FC営業を「個人の頑張り」から「仕組みとして回る状態」へ進化させる中核です。 【担っていただくこと】 ① 自ら動く営業  国内FC候補者への新規開拓  面談・提案・クロージング  視察/インターン/契約へのリード ② 営業の仕組み化  営業ファネル/KPI設計  CRM運用  営業資料・テンプレート整備  週次レビュー/会議体設計 ③ 海外とつながる推進力  各国チームとの英語コミュニケーション  12週間開店モデルの進捗管理  営業起点でのボトルネック解消 「考えるだけ」「売るだけ」ではなく、 事業を前に進めるために必要なことを、全部やるのがこのポジションです。 【得られること】  ・事業を「売る側」ではなく「創る側」として動かす経験  ・国内外をまたぐ事業開発・営業統括の実践知  ・英語を使ったリアルな海外ビジネス経験  ・KPI・ファネル・仕組みで事業を伸ばす力  ・将来的に事業部長・経営レイヤーへ進む土台 「大企業の一部」ではなく、事業そのものを背負う経験を積みたい人にとって、 これ以上ない環境です。
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    会社情報

    2023/05に設立

    1人のメンバー

    • 海外進出している/

    長野県塩尻市大門桔梗ケ原1079-66