Wantedlyをはじめ、採用領域ではよく
「どんな人を求めていますか?」と聞かれます。
もちろん、綺麗にまとめようと思えばできます。
前向きで、主体的で、成長意欲があって——
そんな言葉はいくらでも並べられます。
でも、ここでは正直に書きます。
Life Breezeは、合う人・合わない人がはっきり分かれるチームです。
だからこそ、ミスマッチなく、一緒に長く走れる仲間と出会いたいと思っています。
ハマる人|こういう人は、本当に強いです
1)“カオス”を前に進められる人
海外事業は、想定通りに進みません。
電気が落ちる。
水が止まる。
物流が遅れる。
価格が合わない。
文化が違う。
「なんで今それが起きる?」ということが、普通に起きます。
それでも止まらずに、
「じゃあ、次の一手は?」を出せる人。
完璧な答えでなくてもいい。
前に進む仮説を出し、試し、修正できる人は、Life Breezeでは本当に頼られます。
2)仕組み化が好きな人
私たちは、「気合」ではなく、仕組みで伸ばします。
- テンプレート
- マニュアル
- KPI
- 週次運用
- チェックリスト
これらを作り、回し、改善し続けることが仕事のど真ん中です。
「整っていないものを整える」
「一度作って終わりではなく、運用して磨く」
このプロセスが好きな人は、驚くほどハマります。
3)相手を尊重しつつ、基準も握れる人
現地を尊重する。
これは大前提です。
ただし、基準を曖昧にすると、
結局、双方が疲弊します。
- どこまでがOKで
- どこからがNGか
- 何を守るのか
優しさだけでもダメ。強さだけでもダメ。
「強さ+公平さ」で進められる人が、このチームに合います。
4)ポジションに関係なく、手を動かせる人
Life Breezeでは、
- 資料作成
- 調整
- 集計
- ログ整理
こうした実務を、役職に関係なく普通にやります。
「誰かがやるだろう」は、ありません。
事業を前に進めるために、自分でやった方が早いならやる。
そんな感覚が自然な人は、居心地がいいと思います。
ハマらない人|先に言っておきます
1)正解が決まっていないと動けない人
整った環境。
明確な業務分掌。
完成されたルール。
それがないと不安になる人にとっては、
正直、ストレスが大きいと思います。
Life Breezeは、作りながら走るフェーズです。
2)「言わなくても分かる」を期待する人
海外チームとの仕事では、
書かないとズレます。
察して文化は通用しません。
- 言語
- 前提
- 常識
すべて違います。
丁寧に言語化し、確認し、合意を取ることが前提です。
3)現地を下に見る人
これは、一発で無理です。
Life Breezeは「支援する側」ではありません。
現地の挑戦者と、対等に並走するチームです。
上下の発想を持ち込む人とは、一緒に働けません。
4)評価や肩書きが最優先の人
社会的意義はあります。
でも、それを盾にはしません。
- 数字
- 実行
- 積み上げ
これを地道に続けられないと、評価も役割もついてきません。
最後に|それでも来てほしい人へ
ここまで読んで
「大変そうだな」と思った方へ。
その感覚は、たぶん正しいです。
でも、だからこそ得られる経験があります。
- 生活の根っこを変える事業に関わること
- 現場と仕組みの両輪で、国をまたぐ事業を前に進めること
- 綺麗じゃない現実を、構造で解いていくこと
これは、簡単にはできない経験です。
もし少しでも心が動いたなら、
まずはカジュアルに話しましょう。
合うかどうかは、文章よりも、
実際に話すのが一番早いと思っています。