【働き方/カルチャー】海外チームと仕事するリアル(時差・文化・進め方・工夫)
海外チームとの仕事と聞くと、どこかキラキラしたイメージを持たれることがあります。確かに、国をまたいで仕事をするのは刺激的です。でも、実態はかなり泥臭い。ただ、その泥臭さの中にこそ、事業のリアルがあり、学びがあります。時差より難しいのは、「前提」が違うこと時差自体は、正直そこまで大きな問題ではありません。調整すれば、なんとかなります。本当に難しいのは、前提(常識)が違うことです。例えば、“報告”の文化が薄い(悪気はない)決めたことが翌週には変わる(環境変化が激しい)「できる」の意味が、日本と違う(条件が揃っていない)仕事のスピード感が合わないことがあるここを「やる気がない」「能力が足りない...