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自治体、企業、市民と協働。地域課題解決を仕事に!プロマネ大募集!

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on 2026/01/06

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自治体、企業、市民と協働。地域課題解決を仕事に!プロマネ大募集!

兵庫
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吉永 隆之

大学卒業後、SIerにて10年間システム開発の現場に携わったのち、2014年から約2年間、福島県浪江町役場に勤務し、町民コミュニティの再生を目指したアプリ開発を担当。2016年4月より神戸市 ITイノベーション専門官として、100社を超えるスタートアップをサポートしてきた。2020年に任期満了により市役所を離れ、スタートアップと自治体が協働し地域課題解決を目指す「Urban Innovation JAPAN」を運営。これまでに全国24自治体で展開し、300件の協働プロジェクトを創出してきた。 日々「いいプロジェクトとはなにか」を考えながらプロジェクトマネジメント業務に従事している。

松村 亮平

エンジニアとしてITベンチャー企業、フリーランスを経て「まちづくり」の世界へ入りました。現在はNPO法人にて、「Urban Innovation JAPAN」というスタートアップ等と自治体をマッチングし、地域・社会課題解決を図る事業をしています。 エンジニア、デザイナー、行政、市民を巻き込んで、一緒にものづくりを、まちづくりをしていく経験は、他では味わえないものだと思います。 地域 × IT、行政 × ITといった分野は、まだまだ始まったばかり。ITの最後の未開の地を一緒に切り開く仲間をお待ちしております! 【趣味】神社巡り 【座右の銘】 鶏口となるも牛後となるなかれ

社会貢献に繋がる働き方、ロールモデルとなる組織づくりへの想い【社員インタビュー vol.1】

松村 亮平さんのストーリー

高山 秋帆

通信機器販売や不動産会社にて法人営業を4年間担当。2021年より現法人へUIJ事務局として参画。 PM未経験からスタートし、現在では1つの自治体のプロジェクトを統括を担当している。 本業以外にも、若者へ緊急避妊薬を届ける「おひさまプロジェクト」を実施する一般社団法人ソウレッジへプロボノとして参画。自身の関心ある領域の事業化にも挑戦中。

相馬 知佳

自治体とスタートアップなどをつないで地域の課題の解決をサポートする仕事で、自治体とスタートアップの協働、実証実験が効果的に進むよう伴走支援をしています。

NPO法人コミュニティリンクのメンバー

大学卒業後、SIerにて10年間システム開発の現場に携わったのち、2014年から約2年間、福島県浪江町役場に勤務し、町民コミュニティの再生を目指したアプリ開発を担当。2016年4月より神戸市 ITイノベーション専門官として、100社を超えるスタートアップをサポートしてきた。2020年に任期満了により市役所を離れ、スタートアップと自治体が協働し地域課題解決を目指す「Urban Innovation JAPAN」を運営。これまでに全国24自治体で展開し、300件の協働プロジェクトを創出してきた。 日々「いいプロジェクトとはなにか」を考えながらプロジェクトマネジメント業務に従事している。

なにをやっているのか

Urban Innovation JAPAN(以下、「UIJ」)は「スタートアップと行政職員が協働する、新たな地域課題解決プロジェクト」で、2018年から神戸市で本格的に動き出したUrban Innovation KOBEから続く取り組みです。 スタートアップに対してビジネスチャンスを提供し、自治体にはテクノロジーを活用して課題解決を行い、日本全国の地域・社会課題の解決を目指しています。 参考)【動画】5分でわかる!アーバンイノベーションジャパン https://youtu.be/b2GYIgW_CZk?si=9WvkqcO743ZLxUOJ
打合せの様子
UIJ事業の概念図
休憩中のメンバーの様子
開放的なコワーキングオフィス(勤務地)
2019年2月に神戸市主催で開催された「GovTech Summit」の様子

なにをやっているのか

打合せの様子

UIJ事業の概念図

Urban Innovation JAPAN(以下、「UIJ」)は「スタートアップと行政職員が協働する、新たな地域課題解決プロジェクト」で、2018年から神戸市で本格的に動き出したUrban Innovation KOBEから続く取り組みです。 スタートアップに対してビジネスチャンスを提供し、自治体にはテクノロジーを活用して課題解決を行い、日本全国の地域・社会課題の解決を目指しています。 参考)【動画】5分でわかる!アーバンイノベーションジャパン https://youtu.be/b2GYIgW_CZk?si=9WvkqcO743ZLxUOJ

なぜやるのか

2019年2月に神戸市主催で開催された「GovTech Summit」の様子

今後人口減少・超高齢化社会となり、自治体が解決すべき課題はますます増えるばかり。 今までと同じ方法では、解決できないことが見えてきています。 UIJの仕組みでは、課題解決のためにいきなり仕様書をかくのではなく、スタートアップから提案のあったツールの有効性を検証するところから始めます。 ちょうど2018年あたりから「Government × Technology = GovTech(ガブテック)」が国内でも盛り上がり始め、国(経済産業省など)も後押ししている現状があります。 だからこそ、イノベーションを起こしうるであろうスタートアップの参画が必要ですが、スタートアップが参入するには、サービスの価値を検証する実証フィールドやマーケットが必要です。 しかし、今まで自治体が行っていた企画提案型の公募の方法では、 ・自治体業務実績のある事業者が高く評価される ・仮説検証がないまま仕様書をつくってしまう ・新規参入企業に知られていないので、いつも同じ企業しか入札しない ・自治体職員もどこの企業に頼んでいいかわからない など、互いにうまくいかない結果となってしまうことも度々起きています。 そこで、自治体とスタートアップの協働を促す仕組みとして2017年からUrban Innovation Kobeがスタートしました。 参考)【動画】UIJを始めたきっかけ:https://youtu.be/2j2UmThQ6sQ?si=gkFEbwDhT98w4mYC

どうやっているのか

休憩中のメンバーの様子

開放的なコワーキングオフィス(勤務地)

コミュニティリンクの拠点は兵庫県神戸市にあり、主に自治体からの受託事業を運営しています。 Urban Innovation Japan事業は全国の自治体が対象となるため、リモート勤務も柔軟に対応しています。 コミュニティリンクの働き方の特徴は以下の通りです。 ① 社会貢献性の高い業務 今回募集しているUIJの他にも、行政、民間企業や市民の間に立って新しい仕組みづくりを行っています。 ・起業プラザ(兵庫県):起業にチャレンジしやすいエコシステムの場を創出し、起業家の成長を支援 ②働き続けやすい、自由な働き方の推進 コミュニティリンクは自由な社風が特徴の一つです。その理由は、様々なライフワークが当たり前となってきた中、働き方も個人の資質や状況に合わせて、フレキシブルに整えていくことが重要だと捉えているからです。また、クライアントワークでもあり、役所に出向いたり、現場に出て情報を集めるといった出先でのしごとも多いのが特徴で、リモートワークも進んでいる会社です。 具体的には以下のような取り組みを実施しています。 ・テレワークの推進 ・フレックスタイム制の導入(社員の約半数に適用) ・1on1ミーティングなどを通じて、個人のキャリアアップを支援 ③給与・福利厚生以外の魅力 給与や福利厚生以外にも、仕事を通じて様々な経験やネットワークを得られる点も魅力として受け取られています。 ・自治体DXやスマートシティの現場の知見が得られること ・自治体、各地域のキーマンやITなどのテクノロジー系のスタートアップ、大手IT企業まで、各分野の最前線の人と仕事ができること ・これから10年、20年先を見据えた地域や自治体のあり方を考える機会を得られること

こんなことやります

コミュニティリンクでは、行政、企業や市民を巻き込んで、課題解決のための新たな仕組みづくりに一緒に取り組んでいただけるメンバーを募集しています。 掲載情報だけではお伝えしきれないことも多くありますので、ぜひ一度お話しましょう! <コミュニティリンクでは、どんな取り組みをやっているのか> 新たな仕組みづくりでメインとなっている事業として、2020年からUrban Innovation JAPAN(以下、「UIJ」)という「企業と行政職員が共創する、新たな地域課題解決プロジェクト」を運営しています。 https://urban-innovation-japan.com/ 従来の行政からの発注の仕組みでは行いづらかった仕組みです。 尖った技術や専門性のある企業・スタートアップと自治体をマッチングし、課題解決に向けた手法の仮説・検証を行うプロジェクトを多数創出しています。コミュニティリンクは、より高い成果が生み出せるようプロジェクトの伴走を行っています。 <どうやっているのか> 具体的には、行政側の課題をヒアリングしたうえで解決に向けた「仮説」「問い」を立て、企業からソリューションを提案してもらい、マッチングを行います。マッチング後は約半年の実証プロジェクトとして、まずはトライアルという形で解決策の「実証」を行い、その結果課題解決につながった解決策は、自治体で事業化するなど社会実装・本格導入に繋げます。 また、この取り組みをベースに、公と民の新たな関係性で、課題解決する仕組みを作るべく新しい事業も模索しています。 【活動内容はYouTubeでも発信しています】 https://www.youtube.com/playlist?list=PL_vYG9RFk1ozltyQPdQyRj7t_O7Dz0fr_ <代表的な事例> ひとつは東灘区役所の事例です。行政窓口をスムーズに案内できるツールを開発し、案内係の仕事を劇的に短縮し、かつ初めて案内に立つ人でもスムーズに案内できるようにしました。 もうひとつは長田区役所の事例です。共働きで働く忙しい子育て世代に子育てイベントを知ってもらうため、ウェブアプリを開発し、イベント参加率をあげ、親同士がつながりやすくしました。 <UIJプロジェクトマネージャーの具体的な業務イメージ> ・地域課題、行政課題の分析と民間企業とのマッチング ・自治体とスタートアップの協働プロジェクトのマネジメント ・打ち合わせのファシリテーション、資料作成 ・その他上記に関する事務作業 <誰と働くか> フルタイム勤務のメンバーは、20代から50代まで17名。平均年齢は39.5歳。 男女比は8:9と女性が多い職場です。元行政職員やITエンジニア、コンサルティング経験者など、様々なバックボーンのメンバーが所属しています。 また、現状を変えようと問題意識を持っている行政職員や、課題解決に熱意ある企業の経営層・新規事業担当者などと関わることができる現場です。 【社員インタビュー】 社会貢献に繋がる働き方、ロールモデルとなる組織づくりへの想い https://www.wantedly.com/companies/communitylink/post_articles/545116 多様な選択肢が認められる社会に https://www.wantedly.com/companies/communitylink/post_articles/544936 現場感とスピード感を持って、社会に影響を与える仕組みや仕掛け作りに挑戦できる https://www.wantedly.com/companies/communitylink/post_articles/545977 <一緒に働きたいのはこんな方!> ・社会構造に問題意識や情熱を持って関わり、それを面白いと感じられる ・好奇心や公平さを持ち合わせている ・小さなものであっても、自分で課題をみつけ課題解決に挑戦した経験がある ・振られた仕事だけでなく、自分から仕事を作り出せる。また、そのことに楽しみを感じられる ・対立ではなく共創や協働を重んじる 人に寄り添いともに歩むことができる <歓迎する経験やスキル>※必須ではありません ・自治体向けの提案や協業の経験がある ・ITコンサルタント、UXデザイナー、UIコンサルタントの経験がある ・プロジェクトチームとしてDXを推進した経験(サポート含む)がある ・ワークショップのファシリテーションの経験がある ・多数の異なった組織の関係者とのコミュニケーション、調整スキルがある ご興味お持ちいただけましたら、ぜひご連絡ください!
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    オンライン面談OK

    会社情報

    2008/08に設立

    30人のメンバー

    兵庫県神戸市中央区八幡通3丁目2−5 I・N東洋ビル 504