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商品を売るだけじゃない。企画から世に出すまで、全部やる営業です。

法人営業
中途

on 2026/01/23

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商品を売るだけじゃない。企画から世に出すまで、全部やる営業です。

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松尾 洸太朗

1993年、京都生まれ。 和紙が日常にある環境で育ち、現在は尚雅堂で営業を軸に、商品企画や事業づくりに携わっている。 なにかを選ぶときは、目に見える価値だけでなく、その背景や文脈を大切にしたいと考えている。

鷲尾 大輔

1996年 金沢生まれ、京都在住。 人当たりの良さと、器用貧乏を活かして、営業/情シス/事務周りを全て任せられる人になることが目標。 趣味は、登山、キャンプ、スノボ。 週末は山に行って、風邪をひいて帰ってくるので、よく同僚から心配される。

松尾 菜々子

株式会社 尚雅堂のメンバー

1993年、京都生まれ。 和紙が日常にある環境で育ち、現在は尚雅堂で営業を軸に、商品企画や事業づくりに携わっている。 なにかを選ぶときは、目に見える価値だけでなく、その背景や文脈を大切にしたいと考えている。

なにをやっているのか

尚雅堂は、和紙や紙製品を中心に、 「なぜそれを使うのか」を考え直した商品づくりを行っているメーカーです。 朱印帖、和綴ノート、リングノート、がま口、文具小物など、 扱っている商品自体は決して特殊なものではありません。 ただし私たちは、 ・素材 ・形 ・柄 ・使い方 をそのまま踏襲することはほとんどありません。 友禅和紙という素材、 朱印帖や和綴じといった形式、 「こう使われてきた」という前提。 それらを一度フラットに見直し、 いまの生活の中で、どう使われるべきかを考え直した上で、 商品として再構成しています。 結果として、 朱印帖を絵日記やスタンプ帳として使う提案が生まれたり、 和紙製品が「特別なもの」ではなく、 日常の中に自然に置かれる存在になったりしています。
neon
ginger 和綴ノート
友禅染めの一コマ
箱の作成の一コマ

なにをやっているのか

neon

ginger 和綴ノート

尚雅堂は、和紙や紙製品を中心に、 「なぜそれを使うのか」を考え直した商品づくりを行っているメーカーです。 朱印帖、和綴ノート、リングノート、がま口、文具小物など、 扱っている商品自体は決して特殊なものではありません。 ただし私たちは、 ・素材 ・形 ・柄 ・使い方 をそのまま踏襲することはほとんどありません。 友禅和紙という素材、 朱印帖や和綴じといった形式、 「こう使われてきた」という前提。 それらを一度フラットに見直し、 いまの生活の中で、どう使われるべきかを考え直した上で、 商品として再構成しています。 結果として、 朱印帖を絵日記やスタンプ帳として使う提案が生まれたり、 和紙製品が「特別なもの」ではなく、 日常の中に自然に置かれる存在になったりしています。

なぜやるのか

友禅染めの一コマ

箱の作成の一コマ

ものを選ぶ行為が、 ただの消費で終わってしまう場面が増えています。 価格、利便性、流行。 それらは重要ですが、 「なぜこれを選んだのか」を考える余白は、 年々小さくなっているように感じています。 尚雅堂が目指しているのは、 選ぶ瞬間に、一瞬立ち止まるきっかけをつくることです。 これは「正解」を提示したいわけではありません。 私たちがしたいのは、 ・なぜこの素材なのか ・なぜこの形なのか ・なぜこの価格なのか そうした問いが、 使う人の中に自然に生まれる状態をつくることです。 その問いの先で、 納得して選ばれるなら、それでいい。 選ばれないなら、それも一つの結果です。 尚雅堂は、 選択を委ねるためのきっかけを差し出す存在でありたいと考えています。

どうやっているのか

尚雅堂の商品づくりは、 「作れるから作る」「売れるから作る」から始まりません。 必ず、 「なぜそれを使うのか」という問いから始まります。 そのうえで、 ・素材は本当にこのままでいいのか ・形は、いまの生活に合っているか ・柄や色は、時代とどう向き合っているか ・耐久性や使い心地は、長く使われる前提に立っているか を一つずつ検討します。 安価に大量生産するための最適解は、 最初から選びません。 かといって、手の届かない存在にもしたくない。 同種の製品と比べれば高価でも、 「手が届き、生活に入り込む価格と品質」 そのバランスを探り続けています。 また、尚雅堂は小さな組織です。 役割は固定されておらず、 商品企画、営業、制作進行、改善まで横断します。 判断に迷ったときは、 常にこの問いに立ち返ります。 ・これは「尚雅堂である理由」があるか ・本物であることに、妥協していないか ・消耗させる構造に、加担していないか ・意味のある手間から、逃げていないか ・尚雅堂と地続きか? この問いを通過したものだけが、 商品になり、仕事になります。

こんなことやります

商品とブランドを「世に出す側」に回りたい人へ ▍募集の背景 尚雅堂の営業は、単なる受注業務ではありません。 顧客の声を起点に商品を構想し、デザイナーや職人と形にし、売り場や市場へ届ける―― その一連の流れを担う“プロデュース型”の役割です。 現在は、限られた人数でこの工程を回しており、企画・提案の余地を十分に広げきれていないのが実情です。 そこで今回、企画視点を持ち、商品やブランドを世に送り出す側として関わっていただける方を募集します。 ▍具体的な業務内容 あなたにお任せしたいのは、単なる「受注活動」ではありません。顧客と深く関わり、ブランド価値を高めるためのあらゆるアクションです。 ・既存顧客(書店・文具店・百貨店・セレクトショップ等)への企画提案 ・展示会(国内外)の企画・運営・新規取引先開拓 ・顧客ニーズを起点とした新商品・別注商品の企画提案 ・デザイナー、外部パートナーとの連携・ディレクション ・OEM/別注案件の進行管理 ・市場動向を踏まえた営業・企画方針の検討 ▍このポジションの魅力 ・営業、企画、ディレクションを横断的に担える ・自分の関わった企画が、製品として世に出る実感がある ・少人数組織のため、アイデアがそのまま実行に移りやすい ・「企画だけ」「営業だけ」では得られない経験を積める ▍求める人物像 ・尚雅堂の思想や、ものづくりへの姿勢に深く共感いただける方 ・商品やブランドを“つくる側”に回りたい方 ・企画から実行まで一貫して関わりたい方 ・関係者と対話しながら、物事を前に進められる方 ・完成形が決まっていない仕事を楽しめる方 ▍応募資格 【必須要件】 ・基本的なビジネススキル(メール、PC操作、資料作成等) ・自律的に考え、行動できる方 【歓迎要件】 ・BtoB営業の経験(業界不問) ・企画、制作、ディレクション経験 ・工芸、デザイン、文房具分野への関心 ▍最後に 営業という肩書きにとらわれず、 「世に出す仕事」をしたい方とお会いしたいと考えています。 まずはカジュアルにお話ししましょう。
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    会社情報

    1964/04に設立

    6人のメンバー

    京都市右京区太秦門田町4-1