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自社開発のSaaSを全国へ。視覚障害者のインフラを創るアライアンス営業募集

福祉インフラを全国へ広める
中途

on 2026/02/14

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自社開発のSaaSを全国へ。視覚障害者のインフラを創るアライアンス営業募集

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高橋 昌希

大学生の頃、視覚障害者の留学生と出会ったことが、今の仕事の原点になっています。 当時は、何か大きな志や計画があったわけではありません。 ただ、一緒に過ごし、話し、同じ景色を見ようとする中で、「社会のつくりそのものが、特定の人を前提にできている」という違和感を、はじめて自分ごととして感じました。 マイノリティは、守る対象でも、支援される側でもない。社会の前提を問い直し、新しい価値を生み出す存在だと考えています。 株式会社mitsukiは、視覚障害者支援の現場から生まれた会社ですが、目指しているのは「福祉の最適化」ではありません。マイノリティとともに、社会の仕組みそのものを更新していくことです。 これまで、当事者とともに悩み、試し、失敗しながら、少しずつ仕組みを形にしてきました。 これからも変わらず、社会的にマイノリティだと言われる立場の方たちと、ともに進む仲間として社会に関わり続けたいと思っています。

土屋 このみ

私は『二兎を追う』姿勢を大切にしています。 現在は株式会社mitsukiにおいて、福祉現場での「お客様の利益」と、持続可能な「会社経営の利益」、その最大公約数を見つけるべく日々奮闘しています。 福祉の世界では、利益を追うことが敬遠される場面も少なくありません。しかし、ボランティア精神だけに頼るモデルでは、救える範囲に限界があります。会社として健全に利益を出し、事業を拡大すること。そして、自社のサービスを必要とする受益者を全国に増やしていくこと。その積み重ねこそが、障害のある方が全国どこでも自立した生活を送れる「社会インフラ」の整備に繋がると確信しています。 リスクを恐れてどちらかを諦めるのではなく、理想と現実のズレを埋めるために考え抜き、行動し続けることが、今の自分を形作っています。 プライベートでも、仕事のスキルアップと趣味のバックパッカーを全力で楽しみ、未知の世界を自分の足で歩く「二兎を追う」毎日を送っています。

株式会社mitsukiのメンバー

大学生の頃、視覚障害者の留学生と出会ったことが、今の仕事の原点になっています。 当時は、何か大きな志や計画があったわけではありません。 ただ、一緒に過ごし、話し、同じ景色を見ようとする中で、「社会のつくりそのものが、特定の人を前提にできている」という違和感を、はじめて自分ごととして感じました。 マイノリティは、守る対象でも、支援される側でもない。社会の前提を問い直し、新しい価値を生み出す存在だと考えています。 株式会社mitsukiは、視覚障害者支援の現場から生まれた会社ですが、目指しているのは「福祉の最適化」ではありません。マイノリティとともに、社会の仕組みそのものを更新していくこと...

なにをやっているのか

▍現場の声を起点に、違和感をなくす 株式会社mitsukiは、視覚障害のある方の外出をサポートする「同行援護」と、それを支えるテクノロジーを開発するソーシャルスタートアップです。 事業の柱は、2つあります。 ① 福祉事業 首都圏および香川県の2拠点にて、同行援護事業を中心とした福祉サービスを展開しています。 視覚障害のある方が、日常のおでかけから旅行や趣味活動まで、安心して外出できるよう、一人ひとりの状況や想いに寄り添った同行援護を行っています。利用者様との信頼関係を大切にし、「自分らしく外に出る」時間を支えることを何よりも重視しています。 また、ヘルパーの養成研修を実施し、制度や知識だけでなく、現場で本当に役立つ視点や利用者様との関わり方を大切にした研修を行うことで、質の高い同行援護を担う人材の育成にも取り組んでいます。 ② プロダクト事業 同行援護の現場で蓄積してきた知見をもとに、業務支援システム「おでかけくん」を開発・運用し、支援に集中できる環境づくりを進めています。2024年7月のリリース以来、全国の事業所へと導入が広がっています。 ▍価値観を社会で体現するために 事業とは別に、私たちの価値観や問題意識を社会にひらくための活動や取り組みも行っています。 当事者や支援者の声を届けるオウンドメディア「スポットライト」、障害の有無を超えて人が交わるみつきランニングクラブ、うどん作りやボルダリングなど様々な体験型イベントの企画などを通じて、人と人とのつながりを広げていくことも、私たちの大切な役割です。

なにをやっているのか

▍現場の声を起点に、違和感をなくす 株式会社mitsukiは、視覚障害のある方の外出をサポートする「同行援護」と、それを支えるテクノロジーを開発するソーシャルスタートアップです。 事業の柱は、2つあります。 ① 福祉事業 首都圏および香川県の2拠点にて、同行援護事業を中心とした福祉サービスを展開しています。 視覚障害のある方が、日常のおでかけから旅行や趣味活動まで、安心して外出できるよう、一人ひとりの状況や想いに寄り添った同行援護を行っています。利用者様との信頼関係を大切にし、「自分らしく外に出る」時間を支えることを何よりも重視しています。 また、ヘルパーの養成研修を実施し、制度や知識だけでなく、現場で本当に役立つ視点や利用者様との関わり方を大切にした研修を行うことで、質の高い同行援護を担う人材の育成にも取り組んでいます。 ② プロダクト事業 同行援護の現場で蓄積してきた知見をもとに、業務支援システム「おでかけくん」を開発・運用し、支援に集中できる環境づくりを進めています。2024年7月のリリース以来、全国の事業所へと導入が広がっています。 ▍価値観を社会で体現するために 事業とは別に、私たちの価値観や問題意識を社会にひらくための活動や取り組みも行っています。 当事者や支援者の声を届けるオウンドメディア「スポットライト」、障害の有無を超えて人が交わるみつきランニングクラブ、うどん作りやボルダリングなど様々な体験型イベントの企画などを通じて、人と人とのつながりを広げていくことも、私たちの大切な役割です。

なぜやるのか

▍あしたに、わくわくできる選択肢を。 視覚障害者をはじめ、すべての人が、行きたいところに行けて、やりたいことができ、自分の明日を自分で決められる。 私たちは、そんな社会をつくりたいと考えています。 代表の高橋が現場で感じた強い違和感の一つが、視覚障害のある方が、自分では内容を確認できない書類に印鑑を押している光景でした。 何が書いてあるのか分からないまま進んでいく手続き。そこには、情報がきちんと保障されていない現実がありました。 外出においても同じです。 少し出かけるだけでも、誰かに付き添いを頼まなければならない。 「ラーメンを食べに行きたい」という、ほんの些細なことさえ、気軽にはできない。 見えないことが理由で、選択肢が狭まってしまう社会のあり方に、私たちは疑問を持ちました。 視覚障害者、ガイドヘルパー、家族、仲間、そして私たち自身が、わくわくする一歩を踏み出せるように。 未来につながるきっかけを生み出し、届け続けること。 それが、mitsukiのミッションです。 誰かに頼まなければ動けない社会から、自分で選び、動ける社会へ。 見え方の違いが、不利ではなく価値として活きる社会へ。 この違和感の積み重ねが、私たちの原点となっています。

どうやっているのか

▍福祉のイメージを180度変える組織 mitsukiのチームは、明るく元気で、素直でオープンな雰囲気です。実年齢よりも、精神的にも肉体的にも若い(と思っている)メンバーが多く、前向きでフラットな空気があります。 在宅勤務やテレワーク、時間差勤務など自由度の高い働き方ができるのも、自律と情報共有が前提にあるからです。一人ひとりが自分で判断し、オープンに共有する。その積み重ねが信頼につながり、自由と安心が両立しています。 ▍属人化させない、仕組みづくりへの投資 私たちは、個人の気合や根性に頼るのではなく、仕組みで支え、改善していくことを大切にしています。困りごとや違和感は溜め込まず、率直に共有し、チームで解決します。業務の標準化や役割の明確化、マニュアルの整備など、「誰がやっても回る」仕組みづくりに力を入れています。安心して仕事に集中できる土台を、組織として整え続けています。 ▍当事者とともに、ビジョンを実現する mitsukiでは、視覚障害者を支援の対象としてではなく、共にビジョンを実現する仲間だと捉えています。 マイナスをゼロにする支援はとても大切です。一方で私たちは、そこにとどまらず、プラスの価値を生み出すことにこだわりたいと考えています。 その象徴が、全盲のエンジニアの存在です。視覚障害があるからこそ気づける違和感や、「見える前提」で設計されてきた業務やプロダクトへの問いが判断の起点になります。足りないところを補うのではなく、これまで気づかれてこなかった前提を問い直し、新しい価値を生み出す。その変化を仕事と成果として実装していくことが、mitsukiの目指す支援であり、チームのあり方です。

こんなことやります

▍福祉を「市場」として解放する、攻めの営業。 自社開発SaaS「おでかけくん」を全国の事業所へ広め、さらには知的障害や身体障害など、幅広い障害種別への転用も視野に入れた新たなアライアンスを仕掛けるポジションです。 【具体的にお任せしたいこと】 ・「おでかけくん」の全国展開に向けた事業所への導入提案・デモ実施 ・自治体、行政機関とのリレーション構築および連携施策の企画 ・他障害や異業種(不動産、教育、レジャー等)とのパートナーシップ締結、新規開拓 ・セミナーの企画運営、展示会への出展を通じたリード獲得 【このポジションの魅力】 ・代表の高橋直下で、福祉業界に「新しい商流」を作るダイナミズムを経験できます。 ・単なる「システム売り」ではなく、当事者が社会に出るための「インフラ」を創るという圧倒的な手応えがあります。 ・「福祉×IT×アライアンス」という希少性の高いキャリアパスを築くことが可能です。 【必須条件】 ・法人営業の実務経験(年数不問) ・高い行動力と、自律的にPDCAを回せる能力 【求める人物像】 ・社会課題を「ビジネス」の力で解決したい方 ・代表の高橋直下で、経営に近い視点を持って働きたい方 ・不確実な状況を楽しみ、仕組みそのものを創ることに興奮を覚える方 ・当事者視点を大切にし、誠実な提案ができる方  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▍代表高橋からメッセージ 福祉業界の営業は簡単ではないことを日々、実感しています。営業というより、関係性の中から自然と使っていただく、という表現が正しいかもしれません。 前例がない。意思決定が遅い。予算の壁も高い。皆様が思っている以上に、泥臭い活動です。 それでも私は、「福祉DX革命」を実現したいと思っています。 おでかけくんは、ただの業務システムではありません。 現場で働く人の時間を取り戻し、支援の質を上げ、その先で、視覚障害のある方がもっと自由に外へ出られる世界につながっています。 だからこそ、売ること自体が目的ではなく、どう広げれば、誰の選択肢が増えるのかを一緒に考えてほしいのです。 このポジションでは、営業マニュアル通りに動く必要はありません。事業所の声を聞き、自治体と話し、時には異業種とも手を組みます。 「福祉はこういうもの」という前提を疑いながら、新しい商流を自分の手でつくっていく役割です。 数字ももちろん大事です。 しかし、それ以上に、誠実であること、当事者視点を忘れないことを大切にしてほしいと考えています。 不確実で、やることも多くて、正解はありません。「これは面白い」「社会を動かしている実感がある」と思える仕事です。 ビジネスとして福祉をDXし、新しい道を一緒につくってくれる人と出会えることを、楽しみにしています。 「話を聞きに行きたい」ボタンから、まずは気軽にお話しできるのを楽しみにしています!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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