400万人が利用するビジネスSNS

  • 箱根×保育士
  • NEW

箱根の大自然で保育士キャリアを深める。包括的な支援に挑戦しませんか?

箱根×保育士
中途
NEW

on 2026/01/30

29 views

0人がエントリー中

箱根の大自然で保育士キャリアを深める。包括的な支援に挑戦しませんか?

神奈川
中途
オンライン面談OK
神奈川
中途

梶田 寛人

はじめまして。児童養護施設 強羅暁の星園 施設長の梶田です。 この仕事一筋25年。現在は県内の児童養護施設の中で最年少の施設長として、数多くの先輩施設長や仲間の施設職員に支えられながら、毎日を楽しく過ごしています。元気いっぱいの子ども達、そしてその子ども達に負けないほど明るい自慢の職員達と共に生活をしています。 「社会的養護のなかで暮らすことに不幸はなく、不幸だと思わせている社会にこそ不幸がある。」 明るい児童養護を箱根から発信し続けていきます!!一緒に働いてみませんか!?

色川 昌幸

児童養護施設で働いて9年目になりました。これまで出会ったすべての人への感謝を忘れずに、暁の星園で生活する子ども達や、職員が「ここに来てよかった」と思える施設であり続けるために日々向き合っています。好きな言葉は「できない」より「できる方法を考える」。子ども達の「やりたい」や職員の「やりたい」という気持ちを大切にしています。

西尾 知華

海老原 愛

児童養護施設強羅暁の星園4年目職員の海老原です。 子どもが好き、困っている子ども達を支援したい!と飛び込んだこのお仕事ですが、1、2年目はとにかく支援方法に悩む日々でした。一生懸命子どもと向き合っているつもりでも中々思いが伝わらない、試し行動の連続...毎日悩み、時には涙し、沢山先輩に相談をし、そんな日々の積み重ねの果てで "「困らせる子」は「困っている子」なんだ"と痛感しました。そこから、暴言や暴力、試し行動等を目の当たりにしても「これは子どもからのSOSなんだ」「一緒に不安感や辛さを受け止めよう」と考え臆せず対応出来るようになりました。 この学びは私にとって大きな財産で、子ども達と関わる上での大切な指針になっています。

社会福祉法人 唐池学園 児童養護施設 強羅暁の星園のメンバー

はじめまして。児童養護施設 強羅暁の星園 施設長の梶田です。 この仕事一筋25年。現在は県内の児童養護施設の中で最年少の施設長として、数多くの先輩施設長や仲間の施設職員に支えられながら、毎日を楽しく過ごしています。元気いっぱいの子ども達、そしてその子ども達に負けないほど明るい自慢の職員達と共に生活をしています。 「社会的養護のなかで暮らすことに不幸はなく、不幸だと思わせている社会にこそ不幸がある。」 明るい児童養護を箱根から発信し続けていきます!!一緒に働いてみませんか!?

なにをやっているのか

私たちは、児童福祉法第41条・第一種社会福祉事業に基づく児童養護施設として、こどもたちの生活と自立を支援しています。 ▪️こどもたちの「人生の伴走者」として 当園には、さまざまな事情で家族と暮らせない2歳以上のこどもたち約40名が生活しています。その多くは家庭など望ましくない環境で育ってきた背景があります。私たちは、単に生活を保障するだけでなく、「ご飯を食べられる」「笑顔で過ごせる」といった1人の人間として愛され尊重される「当たり前」の生活を提供することを大切にしています。 ▪️歴史と自然に育まれた「安心の生活環境」 当園は1945年の事業開始以来、約80年にわたる歴史を持ち、戦後の戦災孤児や貧困家庭の児童を保護してきた経緯があります。 歴史ある国立公園内にあり、前方には大文字山、後方には噴煙が立ちのぼる早雲山を控える自然豊かな環境です。全国的にも珍しく、大涌谷から温泉を引き、こどもたちの健康増進に役立てています。 この自然豊かな立地は、外部の余計な刺激から遮断された環境の中でこどもたちがゆっくりと育ち直す「外的刺激遮断法」という生活支援の考え方に基づいており、こどもたちの安心と安全に繋がっています。 ▪️地域社会との連携による未来への準備 箱根という土地柄、近隣にはホテルや旅館といった就職先やアルバイト先が多数あり、退所後も希望すれば就職の斡旋や支援が可能です。 また、こどもたちが通う地域の幼稚園や小中学校は少人数制であり、個別の能力や特性に応じた丁寧な支援を受けられる環境にあります。 地域との強い繋がりが、自治会や近隣のホテル・旅館などの支援の輪としてすでに広がっています。 ▪️未来に向けた組織の変革期 当園は、昭和44年に建てられた施設の老朽化に伴い、こどもたちが生活しやすい環境への施設整備(建て替え)を計画しています。 こどもたちの生活支援の質を向上させるため、組織全体で成長の道筋を一緒に描きましょう!
正面玄関
施設内

なにをやっているのか

正面玄関

施設内

私たちは、児童福祉法第41条・第一種社会福祉事業に基づく児童養護施設として、こどもたちの生活と自立を支援しています。 ▪️こどもたちの「人生の伴走者」として 当園には、さまざまな事情で家族と暮らせない2歳以上のこどもたち約40名が生活しています。その多くは家庭など望ましくない環境で育ってきた背景があります。私たちは、単に生活を保障するだけでなく、「ご飯を食べられる」「笑顔で過ごせる」といった1人の人間として愛され尊重される「当たり前」の生活を提供することを大切にしています。 ▪️歴史と自然に育まれた「安心の生活環境」 当園は1945年の事業開始以来、約80年にわたる歴史を持ち、戦後の戦災孤児や貧困家庭の児童を保護してきた経緯があります。 歴史ある国立公園内にあり、前方には大文字山、後方には噴煙が立ちのぼる早雲山を控える自然豊かな環境です。全国的にも珍しく、大涌谷から温泉を引き、こどもたちの健康増進に役立てています。 この自然豊かな立地は、外部の余計な刺激から遮断された環境の中でこどもたちがゆっくりと育ち直す「外的刺激遮断法」という生活支援の考え方に基づいており、こどもたちの安心と安全に繋がっています。 ▪️地域社会との連携による未来への準備 箱根という土地柄、近隣にはホテルや旅館といった就職先やアルバイト先が多数あり、退所後も希望すれば就職の斡旋や支援が可能です。 また、こどもたちが通う地域の幼稚園や小中学校は少人数制であり、個別の能力や特性に応じた丁寧な支援を受けられる環境にあります。 地域との強い繋がりが、自治会や近隣のホテル・旅館などの支援の輪としてすでに広がっています。 ▪️未来に向けた組織の変革期 当園は、昭和44年に建てられた施設の老朽化に伴い、こどもたちが生活しやすい環境への施設整備(建て替え)を計画しています。 こどもたちの生活支援の質を向上させるため、組織全体で成長の道筋を一緒に描きましょう!

なぜやるのか

▪️施設は「こどもたちの幸せ」を最優先に考えます。 当園は、戦時中の戦災孤児を保護した白百合園孤児院にルーツを持ち、その使命は80年にわたって受け継がれてきました。 現在、核家族化が進み、地域から孤立して子育てをせざるを得ない家庭が増加しています。その結果、サポートを得にくい環境から、様々な事情を抱えるこどもたちが施設の生活支援を必要としています。 この状況に対して、私たちは単なる「居場所」の提供に留まりません。 私たちは、こどもたちの生活支援を通じて、彼らが社会へ巣立つための土台作りを使命としています。最終目標は、こどもたちが巣立った後も「もうひとつの実家」として安心して帰ってこれる故郷を提供すること。こどもたち1人ひとりの人生に深く関わり、その成長に寄り添うことです。この使命に共感し、一緒に組織の未来を創る仲間を求めています。 施設として大事にしている考え方は、以下のストーリーをご覧ください。 https://www.wantedly.com/companies/company_2767269/post_articles/1028687

どうやっているのか

▪️こどもと職員が孤立しないチームアプローチ 私たちの組織構造は、こどもたちの生活支援を最優先に設計されています。施設長をトップに、経営部門責任者(事務長)と支援部門責任者(主任)が連携し、さらにはリーダー、サブリーダーがそれぞれの役割を果たしています。 こどもを育てる寮は3つ(混成寮・学童寮(男子)・学童寮(女子))あり、各寮に保育士や児童指導員が配属され、集団生活支援の利点を生かしたチームアプローチを特徴としています。 新しい施設のような個室中心ではなく、中舎制を維持することで、職員同士が常に声をかけ合い、何かあればすぐにヘルプを出し合える環境があり、職員もこどもも孤立しないという強みがあります。 ▪️風通しが良く、目的のもと上下関係なく話し合える組織 当園の組織文化は、“こどもたちの幸せ”という共通の目的に基づき、「上下関係なく話し合える環境」であることを目指しています。 定期的な会議:部署ごとの月1回の会議に加え、施設全体での職員会議も月1回実施し、施設としての決まり事や全体共有事項を話し合います。 毎朝の朝礼:毎朝の連絡会(朝礼)では、その日の勤務調整だけでなく、こどもの「かわいい話」などの情報共有もおこなわれ、部署や年齢層を超えたざっくばらんなコミュニケーションの場となっています。 専門職倫理の徹底:全職員が「人権擁護のためのセルフチェック」を定期的に実施。自身の言葉遣いや態度を内省し、継続的な質の向上を図っています。 ▪️キャリアを支える充実した制度と環境 公的機関としての安定性を基盤とし、職員が安心して長く勤められる制度が整っています。 ・休暇:公休は週2日で、業界としては珍しく連休が取得できるよう配慮しています。有給休暇を活用した連休取得も可能です。 ・宿直:他施設では月7~8回が一般的ですが、当園は月4回程度と少なく抑えられています。 ・資格支援:社会的養護分野でのキャリアアップに必要な保育士や社会福祉士、社会福祉法人会計の資格取得に向けた資金補助を、法人と施設独自でおこなっています。 ・バックアップ:法人内に産業医、社労士、弁護士がおり、あらゆる分野の相談に乗ってもらえるバックアップ体制があります。 ▪️デジタルの活用と教育の連携 最新のチャットツール(ChatWork)や情報管理ツール(kintone)を活用し、デジタル化を推進しています。また、施設内研修のほか、神奈川県の児童福祉施設同士の研修やサークル活動など、施設外での学びの機会も充実しています。

こんなことやります

こどもたちの安心・安全の生活を提供する中で自立を支援する。そんな保育士を募集中です!勉強だけではない、包括的な教育に関わることで“保育士としてのキャリア”を深めませんか? あなたの持つ“当たり前”の価値観こそが、こどもたちの未来を創ります。 当施設は、様々な事情を抱えるこどもたちにとって“もうひとつの実家”となるため、あなたの人生経験すべてを活かし、チームで生活支援に取り組んでいただきます。 ▪️業務内容 保育士として最も重要なミッションは、こどもたちの安心・安全の生活を提供する中で自立を支援することです。このミッションを達成するため、主に以下の業務に取り組んでいただきます。 ・児童の生活支援 衣食住全般にわたるサポート(食事、入浴、着替え、清潔保持など) こどもたちの就寝前後のフォロー(寝かしつけ、起床の促し) 日々の会話や活動を通じた、生活態度や社会性の育成 ・関係機関との連絡調整 学校、病院、児童相談所など、こどもに関わる外部機関との連携 地域の子育て支援への参加(当施設の役割拡張の一環) ・自立に向けたサポート 年齢に応じた生活スキルの指導(洗濯、金銭管理、進路相談など) 巣立ちセミナーや、園内の訓練室での一人暮らし体験のサポート ・その他 実習生の指導、各種記録の作成、行事の企画・運営 ▪️チームで臨む、高度な専門職の挑戦 私たちは、集団生活支援の利点を活かしたチームアプローチが基本。ChatWork、kintoneも活用するなど施設としてのデジタル化も推進しています。 ・孤立しない協力体制:常に職員の声が聞こえ合う環境であり、何かあればすぐにヘルプを出し合えるため、こどもの課題を1人で抱え込む必要はありません。 ・学び続けるプロの環境:施設内研修に加え、神奈川県の児童福祉施設同士の研修やサークル活動など、施設外での学びの機会も充実しています。 ・キャリアのステップアップ:20代メンバーが現場最前線で活躍し、30代以上が現場経験をもとに専門職として組織を支えるなど、経験に応じたキャリア形成が可能です。 ▪️働く環境とキャリアアップの道筋 ・勤務体系:基本は断続勤務(朝晩勤務)からスタートしますが、経験年数やスキルに応じて日中勤務の専門職にキャリアアップが可能です。こどもたちが学校へ行っている間は休憩時間となる中抜けの勤務スタイルです。 ・住環境:通勤も可能ですが、職員寮も併設されており、住み込みでの勤務も可能です。 ・成長支援:社会福祉士などの資格取得に向けた資金補助(法人・施設独自)があります。 ▪️必須スキル ・保育士免許 ・普通運転免許 ▪️歓迎スキル・経験 ・福祉職の勤務経験 ・子育て経験 ・スポーツ経験 ・音楽やダンス等文化活動の経験 ▪️こんな方にぴったり ・自分の人生経験すべて(楽しかったこと、悪かったことも含め)がこどもの成長に役立つという信念を持てる方 ・学校の「先生」として教える立場ではなく、こどもと近い立場で生活を共にすることに魅力を感じる方 ・多趣味で、さまざまな価値観や世界をこどもたちに伝えられる方 まずは気軽にお話ししませんか?この仕事のやりがい、そして変革期の組織で働く魅力を、面談でお伝えできれば幸いです!「話を聞きに行きたい」ボタンより、ご連絡をお待ちしています。
0人がこの募集を応援しています

    メンバーの性格タイプ

    梶田 寛人さんの性格タイプは「コントリビューター」
    梶田 寛人さんのアバター
    梶田 寛人その他
    色川 昌幸さんの性格タイプは「フォアランナー」
    色川 昌幸さんのアバター
    色川 昌幸混成寮
    梶田 寛人さんの性格タイプは「コントリビューター」
    梶田 寛人さんのアバター
    梶田 寛人その他
    色川 昌幸さんの性格タイプは「フォアランナー」
    色川 昌幸さんのアバター
    色川 昌幸混成寮

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK