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環境経営を自走させる。サステナビリティSaaSのカスタマーサクセス募集

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on 2026/02/13

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環境経営を自走させる。サステナビリティSaaSのカスタマーサクセス募集

東京
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オンライン面談OK
東京
中途

内藤 夕海

高校生の時から環境分野に興味があり、多様な業界を経て、現職ではサステナビリティ分野に関わる仕事に従事しています。 趣味はジョギング、好きな食べ物は納豆そうめん。

社会人一年目と今の自分を比べてみた

内藤 夕海さんのストーリー

masayuki kanzaki

代表取締役社長 神崎です。  今は代表取締役ですが、私自身は「環境の情報開示」に長年関わってきました。 私たち人類は「環境」から多くのものを享受していて、LECは「環境」に対し「はるか昔から、人々を豊かにしてきた「目に見えない資本材」」と考えています。それが、今、形を変えようとしてます。 大切な「資本」を未来の子供たちにどう残すのか、今の私たちにできることは何か。 答えのない世界の中で、我々としてできることは何か。今まさに問われている時代です。 ぜひ一緒に、100年以上の先の未来のため、一緒に仕事をしませんか。

「環境との“つながり”を価値に変える」──LECが描く未来と経営者の想い

masayuki kanzakiさんのストーリー

山岸 健

サステナビリティ業界でライフサイクルアセスメント(LCA)を生業にしています。

【社員リレーインタビュー Vol.4】山岸 健さん「バックパッカー魂」は生きている——山岸さんのキャリアストーリー

山岸 健さんのストーリー

鈴木 伊織

株式会社LCAエキスパートセンターのメンバー

高校生の時から環境分野に興味があり、多様な業界を経て、現職ではサステナビリティ分野に関わる仕事に従事しています。 趣味はジョギング、好きな食べ物は納豆そうめん。
社会人一年目と今の自分を比べてみた

社会人一年目と今の自分を比べてみた

なにをやっているのか

「この製品は、本当に環境にやさしいのだろうか?」 世界中でサステナビリティへの関心が高まる一方、その問いに明確な根拠をもって答えられる企業はまだ多くありません。 私たちLCAエキスパートセンターは、約30年にわたり日本のLCA(ライフサイクルアセスメント)分野を牽引してきたパイオニアです。 ▼会社紹介 https://youtu.be/Le-KUMUdIGI?si=T4i61dbhyzljZBPv ▼事業内容 【1】伴走支援コンサルティング ・大手メーカーを中心としたクライアントの複雑な課題を、専門家が一体となって解決に導きます。 ・30年近く培った知見とノウハウで、企業の環境への取り組みを確かな価値へと変えるサポートをします。 【2】SaaSプロダクト「MiLCA(ミルカ)」の開発・販売 ・製造業を中心に450以上の企業や大学で導入され、企業の環境情報開示を支えるインフラとなりつつあります。 ・将来的には、サプライチェーン全体で環境データを安全に共有できるプラットフォームを目指しています。 https://www.milca-milca.net/ ▍そもそもLCA(ライフサイクルアセスメント)とは?  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 例えば、ガソリンを使わない電気自動車は、本当に環境にやさしいのでしょうか? 走行中のCO2排出はゼロかもしれませんが、その電気をつくる発電所や、車体・バッテリーを製造する工場、そして最終的に廃棄・リサイクルされるまで、製品の一生(ライフサイクル)全体で見ると、実は多くの環境負荷が発生しています。 一部分だけを見て判断するのではなく、『原料の採掘から製造、使用、廃棄までの全工程を総合的に評価』する考え方が、LCAの原点です。 LCAとは、こうした製品の一生を通じた環境への影響を、科学的な根拠に基づいて定量的に評価する「ものさし」です。評価対象も、気候変動(CO2)だけでなく、水や資源の消費、生物多様性への影響など多岐にわたります。これにより、企業は「なんとなくエコ」というイメージではなく、客観的なデータに基づいた意思決定が可能になるのです。 ▍私たちが目指す「データ流通」の未来  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 今、サプライチェーン全体での環境負荷データの共有が世界的な課題となっています。 例えば、一台の自動車が完成するまでを想像してみてください。 エンジンを作る会社、タイヤを作る会社、シートを作る会社…と、数えきれないほどの企業が関わり、数万点の部品を組み合わせて作られています。 では、その自動車一台の「本当の環境負荷」を知るにはどうすれば良いでしょうか? そのためには、関わった全ての会社の全ての部品の環境負荷データを、まるでパズルのピースのように集める必要があります。しかし、それぞれの会社の機密情報も含まれるため、これまでは非常に困難でした。 私たちは「MiLCA」を、このパズルを完成させるためのプラットフォームにしたいと考えています。 各社が機密情報を守りながら、必要な環境データだけを安全に共有できる仕組みを創ることで、サプライチェーン全体での「見える化」を実現します。 この構想が実現すれば、「本当に環境にやさしい自動車」をデータに基づいて設計したり、消費者も自信を持って製品を選べるようになったりと、社会のサステナビリティは飛躍的に向上するはずです。

なにをやっているのか

「この製品は、本当に環境にやさしいのだろうか?」 世界中でサステナビリティへの関心が高まる一方、その問いに明確な根拠をもって答えられる企業はまだ多くありません。 私たちLCAエキスパートセンターは、約30年にわたり日本のLCA(ライフサイクルアセスメント)分野を牽引してきたパイオニアです。 ▼会社紹介 https://youtu.be/Le-KUMUdIGI?si=T4i61dbhyzljZBPv ▼事業内容 【1】伴走支援コンサルティング ・大手メーカーを中心としたクライアントの複雑な課題を、専門家が一体となって解決に導きます。 ・30年近く培った知見とノウハウで、企業の環境への取り組みを確かな価値へと変えるサポートをします。 【2】SaaSプロダクト「MiLCA(ミルカ)」の開発・販売 ・製造業を中心に450以上の企業や大学で導入され、企業の環境情報開示を支えるインフラとなりつつあります。 ・将来的には、サプライチェーン全体で環境データを安全に共有できるプラットフォームを目指しています。 https://www.milca-milca.net/ ▍そもそもLCA(ライフサイクルアセスメント)とは?  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 例えば、ガソリンを使わない電気自動車は、本当に環境にやさしいのでしょうか? 走行中のCO2排出はゼロかもしれませんが、その電気をつくる発電所や、車体・バッテリーを製造する工場、そして最終的に廃棄・リサイクルされるまで、製品の一生(ライフサイクル)全体で見ると、実は多くの環境負荷が発生しています。 一部分だけを見て判断するのではなく、『原料の採掘から製造、使用、廃棄までの全工程を総合的に評価』する考え方が、LCAの原点です。 LCAとは、こうした製品の一生を通じた環境への影響を、科学的な根拠に基づいて定量的に評価する「ものさし」です。評価対象も、気候変動(CO2)だけでなく、水や資源の消費、生物多様性への影響など多岐にわたります。これにより、企業は「なんとなくエコ」というイメージではなく、客観的なデータに基づいた意思決定が可能になるのです。 ▍私たちが目指す「データ流通」の未来  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 今、サプライチェーン全体での環境負荷データの共有が世界的な課題となっています。 例えば、一台の自動車が完成するまでを想像してみてください。 エンジンを作る会社、タイヤを作る会社、シートを作る会社…と、数えきれないほどの企業が関わり、数万点の部品を組み合わせて作られています。 では、その自動車一台の「本当の環境負荷」を知るにはどうすれば良いでしょうか? そのためには、関わった全ての会社の全ての部品の環境負荷データを、まるでパズルのピースのように集める必要があります。しかし、それぞれの会社の機密情報も含まれるため、これまでは非常に困難でした。 私たちは「MiLCA」を、このパズルを完成させるためのプラットフォームにしたいと考えています。 各社が機密情報を守りながら、必要な環境データだけを安全に共有できる仕組みを創ることで、サプライチェーン全体での「見える化」を実現します。 この構想が実現すれば、「本当に環境にやさしい自動車」をデータに基づいて設計したり、消費者も自信を持って製品を選べるようになったりと、社会のサステナビリティは飛躍的に向上するはずです。

なぜやるのか

心豊かな未来を、子どもたちの世代へ。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私たちの経済活動は、森林や水といった「地球の豊かさ(自然資本)」に支えられています。 そのつながりを正しく理解し、より良い形へと変革していくことこそ、未来への責任だと私たちは考えます。 地球全体の環境負荷を減らすためには、一部分だけではなく原料の調達から製造、輸送、廃棄まで、製品の一生(ライフサイクル)をトータルで見なければ、本当の答えは見えてきません。 環境を想う企業の真摯な取り組みが、"なんとなく"のイメージではなく、確かな価値として評価されるべきだと私たちは考えます。 そのために必要なのが、LCA(ライフサイクルアセスメント)という科学的な"ものさし"です。 製品の一生を追いかけ、目に見えづらい環境への影響をデータで「見える化」する。この手法が、憶測やイメージに頼らない、確かな意思決定の土台となります。 そして今、私たちはその「見える化」を、サプライチェーン全体へと広げようとしています。 数えきれない企業が関わる一つの製品。その全ての環境データを、私たちの「MiLCA」をプラットフォームとして安全に共有する。 この「データ流通」が当たり前になれば、企業は自信を持ってサステナブルな製品を開発し、生活者も確信を持ってそれを選ぶことができます。 LCAを社会の当たり前にする。その先に、私たちが目指す心豊かな未来が続いています。

どうやっているのか

▍専門性と多様性が共存するプロフェッショナル集団 私たちは現在10名ほどの少数精鋭のチームです。メンバーの年齢層は20代から60代までと幅広く、メーカーや人材業界出身者など、多様なバックグラウンドを持つ専門家が集まっています。 「LCA」という一つの軸に多様な知見が掛け合わされることで、クライアントの複雑な課題にも多角的な視点からアプローチすることが可能です。また、大学との連携も深く、常に最新の知見を取り入れながら専門性を高められる環境も、私たちの強みの一つです。 ▍「実直なプロフェッショナル」が集う、フラットな文化 社内の雰囲気は「実直なプロフェッショナル」という言葉がしっくりきます。それぞれが高い専門性を持ち、自律して仕事を進めながらも、チームとしての成果を重視する。そんな文化が根付いています。 10名規模の組織だからこそ、経営陣との距離は非常に近く、代表や取締役と直接議論する機会も日常的です。役職に関わらずオープンに意見を交わせる環境が、事業のスピード感と意思決定の質を高めています。 ▍挑戦を後押しし、個人の成長を重視する 私たちの評価制度は、短期的な成果だけでなく、その人がどれだけ成長したかを重視しています。新しいことへの挑戦を歓迎しており、実際にインターン生が200人規模のオンラインセミナーに登壇した実績もあります。 もちろん責任は伴いますが、「失敗してもいいからやってみろ」と背中を押す文化があります。自ら手を挙げれば、年齢や経験に関わらず大きな裁量を持って仕事に取り組むことができます。 ▍一人ひとりに合わせた、柔軟な働き方 働き方は個人の状況を最大限尊重します。出社率は業務内容や個々の事情により多様ですが、遠方からリモートワーク中心で働くメンバーもいます。 会議は基本的にオンラインで行われ、ペーパーレス化も徹底。一人ひとりが最もパフォーマンスを発揮できる形で、プロフェッショナルとして仕事にコミットできる環境を大切にしています。

こんなことやります

\環境経営を支えるSaaSプロダクトの、CS(カスタマーサクセス)専任者を初募集!/ 今、あらゆる企業が「CO2排出量の削減」や「環境負荷の可視化」を求められています。しかし、多くの企業にとってそれは初めての経験であり、「ツールを導入したけれど、使いこなせない」「どうデータを集めればいいか分からない」という悩みも同時に生まれています。 私たちが提供するLCA(ライフサイクルアセスメント)ソフトウェア『MiLCA』は、そんな企業の悩みを科学的な根拠で解決します。 ▷https://www.milca-milca.net/ 今回募集するのは、この『MiLCA』を導入されたお客様に寄り添い、環境経営の自走を支援するカスタマーサクセスです! ▍募集背景 現在はコンサルタントが兼務していますが、ニーズの増加に伴い、専任担当を募集することになりました。あなたの「顧客と深く向き合いたい」という想いを、持続可能な社会の実現という大きなミッションにぶつけてみませんか? ▍具体的な業務内容 ▪️ 導入支援(オンボーディング) 導入直後のお客様に対し、操作トレーニングや初期設定のサポートを行います。お客様の業務フローに合わせて、いつまでに何ができるようになれば成功かを一緒に設計します。 ▪️ 活用促進と課題解決 定期的なフォローアップを通じて、利用状況の確認や、新たな課題のヒアリングを行います。 「もっとこういう使い方がしたい」という声に対し、最適な活用方法を提案したり、ウェビナーやユーザーコミュニティの運営を通じて、お客様のサステナビリティ活動を後押しします。 ▪️ 開発チームへのフィードバック お客様との対話で得られた声を、開発チームに届けます。顧客視点で製品の進化に貢献していきます。 ▪️お問い合わせの対応・事務手続き対応 ソフトウェア『MiLCA』にかかわる一連のお問い合わせへの対応、そちらに付随する事務手続き対応など。 ※専門的なLCAのコンサルティングが必要になった場合は、社内の専門家チームへスムーズに連携します。 ▍このポジションの魅力 【0→1の組織づくり】 専任担当としては初めてとなります。顧客対応のフロー構築やチーム作りなど、未来のCS部門の礎を築く経験が積めます。 【市場価値の高い専門性】 世界的に需要が高まる「サステナビリティ×IT」の知見を働きながら身につけることができます。 【定性評価を重視】 数値のみの目標達成に追われるのではなく、「どれだけお客様の課題に向き合えたか」「自身のスキルが成長したか」を重視する評価制度です。 ▍必須要件 ・SaaS企業、または事業会社での顧客折衝経験(営業、カスタマーサクセス、サポート、営業事務など) ・環境問題やサステナビリティに対する関心 ・新しい知識を積極的に学ぶ姿勢 ▍歓迎要件 ・LCAやサステナビリティ分野の基礎知識 ・顧客課題や改善提案に関する資料作成経験 入社後は、現在兼務しているメンバーの元でOJTを通じて業務を学んでいただきます。LCAの知識は入社後に少しずつ身につけていけば大丈夫です。「環境のために何かしたいけれど、専門知識がないから…」と諦める必要はありません。 まずはカジュアルにお話しできることを楽しみにしています!
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    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
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    会社情報

    2023/10に設立

    15人のメンバー

    東京都千代田区神田小川町2丁目4-16 いちご神田小川町ビル3階