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社会課題解決のためのベンチャーキャピタルファンド設立責任者/投資担当者募集

インパクト事業プロデューサー
中途
7エントリー

on 2026/08/19

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社会課題解決のためのベンチャーキャピタルファンド設立責任者/投資担当者募集

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東京
中途

堤 慎介

- Mission - 『困ったときに助けを求められるように』 私はリディラバが打破したい無関心な人でした。 社会課題の現場に携わったことがなく、どんな人がどんなことに困っているか詳しいことは知りません。だから、自分がどうすれば、困った人を助けられるかも分かりません。街中で道に迷っている人に道案内したり、電車の中でお年寄りに席を譲ったりはできると思います。それは目の前に困っている人が見えるから。でも見えないこと、分からないことは、助けようがないんですよね。 転職活動の中で、リディラバを知り世の中に散在する社会課題に関心を持つようになりました。まずは困っていることを「知る」そしてどんな助けがほしいか「想像する」ことで、誰かを助けられるような存在になりたいと思います。そうすれば、困った人が助けを求めやすくなる気がするので。本当に困っている人を助けるなんて簡単には行かず、きっと壁にぶち当たるでしょう。でもまずは「知る」ことから初めて、次に何をしたらいいか考え、行動に移す、一歩ずつでも着実に歩んでいきたいと思います。 - Career - 成城大学卒業後、三菱UFJニコス入社。その後、LINE、リクルートでの金融サービス立ち上げ、企業提携、マーケティング等を経て、リディラバに参画。事業開発チームでは、主に企業案件を担当。

菅家 周平

Takanori Tsutsui

-Mission- 『"自然"に生きる』 幼い頃、大好きな釣りをしていた海で感じた環境の変化への小さな気づき。「このままでは、大切な日常が失われてしまうかもしれない」という漠然とした不安が、社会全体の課題と向き合う私の原点です。学生時代はNPO/NGOで活動に取り組んでいましたが、社会の複雑な構造や、一部の熱意だけでは変革が難しい現実に直面する中で、その想いは「どうすれば持続可能な形で実現できるのか」という具体的な問いへと変わっていきました。 現状、社会課題への取り組みは、時に「我慢」や「自己犠牲」を強いるものとして捉えられがちです。しかし私は、課題解決が生活や経済活動の中に自然に組み込まれ、誰もが意識せずともより良い未来の創造に貢献できる「新しい当たり前」を創りたい。一人ひとりの何気ない選択が、社会全体の豊かさに繋がる循環を、事業を通じて生み出せると信じています。 リディラバでは、この「新しい当たり前」を社会に実装するために、課題の深層に迫り、多様な知恵や技術を結集させ、具体的な事業として形にしていきます。そうして、一人でも多くの人が希望を持てる日常をデザインし、届けることが私のミッションです。 -Career- 株式会社ディ・ポップスにてBtoC営業、マネジメント業務を担当し、2チームのV字回復に従事。2021年にリディラバに参画。事業開発チームでは、自社事業推進と企業案件を担当。

国司 言美

-Mission- 「理想論、綺麗事、で諦めない社会に」 「社会が変わるのは理想だけど、今の仕組みではどうしようもない」と知ったかぶって諦めるのは簡単です。それでも、今の社会の現状を次の世代に伝えるならば、理想の社会を実現するためにもがく努力が必要です。小さな一歩でも社会を変えていく一端を担える仕事ができたらと思っています。 -Career- 大学卒業後、株式会社日本政策投資銀行にて、航空宇宙産業企業に対する投融資を3年間担当したのち、 Ridiloverに参画。地域自治体と協働した、関係人口創出事業等を複数担当後、省庁案件を担当。東京大学経済学部卒。

株式会社Ridiloverのメンバー

- Mission - 『困ったときに助けを求められるように』 私はリディラバが打破したい無関心な人でした。 社会課題の現場に携わったことがなく、どんな人がどんなことに困っているか詳しいことは知りません。だから、自分がどうすれば、困った人を助けられるかも分かりません。街中で道に迷っている人に道案内したり、電車の中でお年寄りに席を譲ったりはできると思います。それは目の前に困っている人が見えるから。でも見えないこと、分からないことは、助けようがないんですよね。 転職活動の中で、リディラバを知り世の中に散在する社会課題に関心を持つようになりました。まずは困っていることを「知る」そしてどんな助け...

なにをやっているのか

『社会課題を「生む」資本主義から「解決する」資本主義へ』 構造的・再生産的・悪循環的な現代の社会課題。 リディラバでは、社会課題を「生む」資本主義から「解決する」資本主義への転換を促すために 「インパクト」を共通言語に、多様なステークホルダーと共に外部不経済の内部化に取り組んでいます。 2022年からは、国内上場株式を対象とした機関投資家向け私募インパクト投資ファンド「コモンズ・インパクトファンド」でインパクト測定・マネジメント(以下、IMM)に従事し、その他にも官公庁や自治体との社会起業家育成プログラムの運営や第一地銀や大手小売企業のインパクト戦略策定支援にも取り組んできました。 本ポジションでは、「社会の無関心の打破」という理念のもと多角的な事業を展開する当社で、 様々な“色”を持つ資金の出し手と協働しながら、財務的リターンと並行しながら現在リスクマネーが届いていない・不足している領域でインパクトを創出し、 さらに政策・非営利アプローチも組み合わせて課題の根本的な解決(システムチェンジ)を目指すという、 新しい金融の仕組みを共に創っていける方を探しています。

なにをやっているのか

『社会課題を「生む」資本主義から「解決する」資本主義へ』 構造的・再生産的・悪循環的な現代の社会課題。 リディラバでは、社会課題を「生む」資本主義から「解決する」資本主義への転換を促すために 「インパクト」を共通言語に、多様なステークホルダーと共に外部不経済の内部化に取り組んでいます。 2022年からは、国内上場株式を対象とした機関投資家向け私募インパクト投資ファンド「コモンズ・インパクトファンド」でインパクト測定・マネジメント(以下、IMM)に従事し、その他にも官公庁や自治体との社会起業家育成プログラムの運営や第一地銀や大手小売企業のインパクト戦略策定支援にも取り組んできました。 本ポジションでは、「社会の無関心の打破」という理念のもと多角的な事業を展開する当社で、 様々な“色”を持つ資金の出し手と協働しながら、財務的リターンと並行しながら現在リスクマネーが届いていない・不足している領域でインパクトを創出し、 さらに政策・非営利アプローチも組み合わせて課題の根本的な解決(システムチェンジ)を目指すという、 新しい金融の仕組みを共に創っていける方を探しています。

なぜやるのか

リディラバは2009年「社会の無関心の打破」を理念に掲げた学生団体としてスタートを切りました。それから11年。社会は、SNSのフィルターバブルで自分の好きな情報だけに浸るような、個人と個人とが分断される方向へ加速しているように思えます。 しかしその方向の先に待っているのは、誰かの困りごとに対して無関心で、困っている人を「自己責任」と突き放す、寒々しい社会ではないか。私たちは、誰かの困りごとに対して多くの人が想像力を持ち、「優しい関心のセーフティネット」が困りごとの当事者を包摂できるような社会の実現を目指して、事業を拡大してきました。 2009年から継続し1万人以上の人に参加してもらった、社会課題を学べる「スタディツアー事業」。社会課題を自ら調査発見したり、課題に取り組むトップランナーとの対話の中から学びを深める「メディア/コミュニティ事業」。そして「社会課題の解決にコミットする資源投入事業」。課題解決に向けた一気通貫での取組を、多様なメンバーで推進しています。

どうやっているのか

<事業開発チームについて> リディラバの事業開発チーム自体では、チームメンバーのライフスタイルや働き方の希望に配慮しながらも、 「ゆるさとは無縁のやりがい」を感じられる環境を作っています。事業開発チームは、社員16名、嘱託社員10名、業務委託8名の34名体制。社員の前職は、日本政策投資銀行、文藝春秋、東京都庁、三菱重工、日本経済新聞とバックグラウンドも様々です。 プロジェクト推進にあたっては、プロジェクト管理フォーマットによる不確実性の低減、 チーム定例による悩みや課題の共有、スラックやzoomでのクイックな相談といった形で、 プロジェクトマネジメントをチームとして担保するための「仕組み化」に取り組んでいます。

こんなことやります

(1)ファンド設立責任者 ・投資戦略の策定、詳細化 ・出資者(LP)の獲得 ・関係ステークホルダーや外部専門家との合意形成 ・運用開始後の投資ポートフォリオマネジメント (2)投資担当者 ・ファンドのテーマや領域に沿ったソーシング ・財務や法務、インパクト面でのデューデリジェンス ・投資後のバリューアップ ・Exitプランの策定・実行支援 ・その他ファンド運営に係る業務全般 (3)他プロジェクトへの参画・推進 所属予定の事業開発チームの受託事業である大企業の新規事業開発や省庁、自治体の公募案件の推進をご担当いただきます。※インパクト関連事業プロデュース業務が優先となりますが、リディラバメンバーとしてのマインド・スキルの獲得やインパクト関連事業の知見共有を目的としてアサインする可能性があります。 <求めるご経験・人物像> 【必須(MUST)】 次の【1】【2】を満たす方。 【1】社会人経験5年目以上。リモートワークに必要なITツール(Microsoft Office、zoom、Googleドライブなど)の使用に抵抗が無い方。 【2】以下のうち、いずれかの経験を1年以上お持ちの方。 ・財務・金融分野での実務経験(投資、融資、デューデリジェンス、ファンド管理等のいずれか) ・法人や行政に向けた、ソリューション提案もしくは事業実施経験 ・企業での事業立案や新規事業関連の業務経験 ・コンサルティング業務経験 【歓迎(WANT)】 <当てはまる方、ご応募ください!> □インパクト測定・マネジメントやサステナビリティ指標開示等への関心・経験 □金融機関との協働プロジェクトへの従事経験 □インパクト・スタートアップやゼブラ企業支援への関心・経験
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2009/09に設立

    35人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階