400万人が利用するビジネスSNS

  • インパクト事業プロデューサー
  • 1エントリー

社会課題解決を推進するインパクト関連事業プロデューサー募集!

インパクト事業プロデューサー
中途
1エントリー

on 2026/02/19

77 views

1人がエントリー中

社会課題解決を推進するインパクト関連事業プロデューサー募集!

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

堤 慎介

- Mission - 『困ったときに助けを求められるように』 私はリディラバが打破したい無関心な人でした。 社会課題の現場に携わったことがなく、どんな人がどんなことに困っているか詳しいことは知りません。だから、自分がどうすれば、困った人を助けられるかも分かりません。街中で道に迷っている人に道案内したり、電車の中でお年寄りに席を譲ったりはできると思います。それは目の前に困っている人が見えるから。でも見えないこと、分からないことは、助けようがないんですよね。 転職活動の中で、リディラバを知り世の中に散在する社会課題に関心を持つようになりました。まずは困っていることを「知る」そしてどんな助けがほしいか「想像する」ことで、誰かを助けられるような存在になりたいと思います。そうすれば、困った人が助けを求めやすくなる気がするので。本当に困っている人を助けるなんて簡単には行かず、きっと壁にぶち当たるでしょう。でもまずは「知る」ことから初めて、次に何をしたらいいか考え、行動に移す、一歩ずつでも着実に歩んでいきたいと思います。 - Career - 成城大学卒業後、三菱UFJニコス入社。その後、LINE、リクルートでの金融サービス立ち上げ、企業提携、マーケティング等を経て、リディラバに参画。事業開発チームでは、主に企業案件を担当。

株式会社Ridiloverのメンバー

- Mission - 『困ったときに助けを求められるように』 私はリディラバが打破したい無関心な人でした。 社会課題の現場に携わったことがなく、どんな人がどんなことに困っているか詳しいことは知りません。だから、自分がどうすれば、困った人を助けられるかも分かりません。街中で道に迷っている人に道案内したり、電車の中でお年寄りに席を譲ったりはできると思います。それは目の前に困っている人が見えるから。でも見えないこと、分からないことは、助けようがないんですよね。 転職活動の中で、リディラバを知り世の中に散在する社会課題に関心を持つようになりました。まずは困っていることを「知る」そしてどんな助け...

なにをやっているのか

『社会課題を「生む」資本主義から「解決する」資本主義へ 』 構造的・再生産的・悪循環的な現代の社会課題。 リディラバでは、社会課題を「生む」資本主義から「解決する」資本主義への転換を促すために「インパクト」を共通言語に、多様なステークホルダーと共に外部不経済の内部化に取り組んでいます。 2022年からは、国内上場株式を対象とした機関投資家向け私募インパクトファンドでインパクト測定・マネジメント(以下、IMM)に従事し、その他にも官公庁や自治体との社会起業家育成プログラムの運営や第一地銀や大手小売企業のインパクト戦略策定支援にも取り組んできました。 本ポジションでは、社会の無関心の打破という理念のもと多角的な事業を展開する当社で、 「継続的に社会課題を解決できる仕組み」の創出をめざしてインパクトに関連する既存案件の推進や新規案件の開発に携わり、 リディラバとしての新たな価値提供の形を共に創っていける方を探しています。

なにをやっているのか

『社会課題を「生む」資本主義から「解決する」資本主義へ 』 構造的・再生産的・悪循環的な現代の社会課題。 リディラバでは、社会課題を「生む」資本主義から「解決する」資本主義への転換を促すために「インパクト」を共通言語に、多様なステークホルダーと共に外部不経済の内部化に取り組んでいます。 2022年からは、国内上場株式を対象とした機関投資家向け私募インパクトファンドでインパクト測定・マネジメント(以下、IMM)に従事し、その他にも官公庁や自治体との社会起業家育成プログラムの運営や第一地銀や大手小売企業のインパクト戦略策定支援にも取り組んできました。 本ポジションでは、社会の無関心の打破という理念のもと多角的な事業を展開する当社で、 「継続的に社会課題を解決できる仕組み」の創出をめざしてインパクトに関連する既存案件の推進や新規案件の開発に携わり、 リディラバとしての新たな価値提供の形を共に創っていける方を探しています。

なぜやるのか

リディラバは2009年「社会の無関心の打破」を理念に掲げた学生団体としてスタートを切りました。それから11年。社会は、SNSのフィルターバブルで自分の好きな情報だけに浸るような、個人と個人とが分断される方向へ加速しているように思えます。 しかしその方向の先に待っているのは、誰かの困りごとに対して無関心で、困っている人を「自己責任」と突き放す、寒々しい社会ではないか。私たちは、誰かの困りごとに対して多くの人が想像力を持ち、「優しい関心のセーフティネット」が困りごとの当事者を包摂できるような社会の実現を目指して、事業を拡大してきました。 2009年から継続し1万人以上の人に参加してもらった、社会課題を学べる「スタディツアー事業」。社会課題を自ら調査発見したり、課題に取り組むトップランナーとの対話の中から学びを深める「メディア/コミュニティ事業」。そして「社会課題の解決にコミットする資源投入事業」。課題解決に向けた一気通貫での取組を、多様なメンバーで推進しています。

どうやっているのか

所属する事業開発チームは、社員16名、嘱託社員10名、業務委託8名の34名体制です。社員の前職は、政策投資銀行、文藝春秋、東京都庁、三菱重工、日本経済新聞、公文教育研究会と様々。メンバーひとりひとりが自律性を持ち、フラットな関係性の中で事業を推進していくことを目指しており、コロナ禍発生以降はフルリモートに移行。SlackやZoom等を活用しながら、自宅やカフェやオフィス(任意出勤)で仕事を進めています。 現在は、Webメディア/オンラインサロン事業、教育事業、カンファレンス事業、企業研修事業、事業開発・政策立案事業と、課題解決のフェーズに合わせて幅広く展開。それぞれが自分の仕事に誇りを持ちながら、チームを横断して連携しながら「社会の無関心の打破」を実現しています。 社名である「Ridilover」は「Ridiculous Things Lovers(バカバカしいことを愛してる人たち)」の略称なのですが、これには「社会課題」というテーマを扱うからこそ、ポジティブに未来志向で現実を捉え、時にバカバカしさも大事しながら、日々の仕事を楽しくしていこう、という想いが込められています。 真摯なプロフェッショナルとしての価値提供と、安全安心なメンバーとのフランクで(たまにバカバカしい)コミュニケーション。この二つを行き来するのが、社内の日常です。

こんなことやります

(1)インパクト関連事業プロデュース ・インパクトファーストな資金提供を可能にする、新たな資金提供スキームの検討、及び出資実行 ・上場・未上場市場におけるインパクトファンドのToC策定やIMM実施 ・主に大手企業を対象としたインパクト経営の計画/ロードマップ策定支援 ・インパクト・スタートアップやゼブラ企業を志す社会起業家を対象としたアクセラレーションプログラム運営 ・その他上記に関連するプロジェクトの新規提案や、社外への発信 (2)他プロジェクトへの参画・推進 所属予定の事業開発チームの受託事業である大企業の新規事業開発や省庁・自治体の公募案件の推進をご担当いただきます。 ※インパクト関連事業プロデュース業務が優先となりますが、リディラバメンバーとしてのマインド・スキルの獲得やインパクト関連事業の知見共有を目的としてアサインする可能性があります。 <求めるご経験・人物像> 【必須(MUST)】 次の【1】【2】を満たす方。 【1】社会人経験5年目以上。リモートワークに必要なITツール(Microsoft Office、zoom、Googleドライブなど)の使用に抵抗が無い方。 【2】以下のうち、いずれかの経験を1年以上お持ちの方。 ・財務・金融分野での実務経験(投資、融資、デューデリジェンス、ファンド管理等のいずれか) ・法人や行政に向けた、ソリューション提案もしくは事業実施経験 ・企業での事業立案や新規事業関連の業務経験 ・コンサルティング業務経験 【歓迎(WANT)】 <当てはまる方、ご応募ください!> □インパクト測定・マネジメントやサステナビリティ指標開示等への関心・経験 □金融機関との協働プロジェクトへの従事経験 □インパクト・スタートアップやゼブラ企業支援への関心・経験 <フィットする人物像> 向いている人 ◎不確定要素の多いプロマネを経験された方 事業開発チームに求められるのは一にも二にもPM力。案件に不確定要素多い中でも、クオリティコントロールに気を払いながらスピード感もってプロジェクトを完遂したご経験は、十分に活かせます。 ◎社会に対してインパクトを与えたい方 自分の仕事の幅に制限はありません。「“ビジネス” としての範囲を超え、課題の本質に迫りたい」「社会において、本当に価値のある仕事がしたい」と考えている方に向いています。 ◎意思を持って行動に移せる方 「これをやりたい」「こんな未来を実現したい」という意思があれば、社内外のメンバーを巻き込み、求心力を持ってプロジェクトを率いることができ、活躍できるでしょう。 向いていない人 △自分の考えを押し付けてしまう方 「こうしたほうがいい」「こうあるべき」と自分の意見を押し付けてしまうと、仕事は進みません。 当社では “対話” を大事にしているため、「相手の考えを受け入れられない方」「自分の意見をブラッシュアップできない方」には不向きです。
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2009/09に設立

    35人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階