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PMMに挑戦。149億調達のヘルステックで、事業を動かす伝える力を磨く

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on 2026/03/06

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PMMに挑戦。149億調達のヘルステックで、事業を動かす伝える力を磨く

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Takashi Nakagawa

日本の医療を本気で変革する!そういう想いで16年3月にKAKEHASHIを創業しました。僕らが日本の未来を形作っていくんだと自負できるような仲間達と出会い、共にチャレンジしていくことが楽しみで仕方ありません。 東大在学中に2社スタートアップを起業。マッキンゼー入社後は、アメリカ・インド・イギリス・日本で企業買収・買収後の統合・事業ターンアラウンドなどを手掛けてきました。

株式会社カケハシのメンバー

日本の医療を本気で変革する!そういう想いで16年3月にKAKEHASHIを創業しました。僕らが日本の未来を形作っていくんだと自負できるような仲間達と出会い、共にチャレンジしていくことが楽しみで仕方ありません。 東大在学中に2社スタートアップを起業。マッキンゼー入社後は、アメリカ・インド・イギリス・日本で企業買収・買収後の統合・事業ターンアラウンドなどを手掛けてきました。

なにをやっているのか

◆「日本の医療体験を、しなやかに」をミッションに掲げるヘルステックスタートアップ。 ⽇本の医療は、⼤きな転換点を迎えています。 医療をより良く、そしてより確かなものとして次世代へつないでいくために。 いま必要なのは、「しなやかな医療体験」だと私たちは考えます。 それは、医療の受け⼿と担い⼿、その両者の体験をアップデートするということ。 不合理なシステムや仕組みのために、患者さんの安⼼と納得と満⾜が置き去りになることも、 医療従事者が過剰な献⾝と⾃⼰犠牲を強いられることも。 どちらも、私たちが望むべきものではないはずです。 しなやかさとは、⾼い品質であり、どこまでも続くなめらかさであり、 そして決して崩れることのない強さのこと。 つまり、サステイナブルな医療の前提を、私たちはつくりたい。 あらゆる医療体験を、しなやかに。そして、⽇本の医療を未来へつなぐ、カケハシに。
KAKEHASHIが提供する次世代型電子薬歴「Musubi」。単なる記録するシステムではなく、薬剤師さんの動き方を変え、患者さんの医療体験を変革するプロダクトです。

なにをやっているのか

KAKEHASHIが提供する次世代型電子薬歴「Musubi」。単なる記録するシステムではなく、薬剤師さんの動き方を変え、患者さんの医療体験を変革するプロダクトです。

◆「日本の医療体験を、しなやかに」をミッションに掲げるヘルステックスタートアップ。 ⽇本の医療は、⼤きな転換点を迎えています。 医療をより良く、そしてより確かなものとして次世代へつないでいくために。 いま必要なのは、「しなやかな医療体験」だと私たちは考えます。 それは、医療の受け⼿と担い⼿、その両者の体験をアップデートするということ。 不合理なシステムや仕組みのために、患者さんの安⼼と納得と満⾜が置き去りになることも、 医療従事者が過剰な献⾝と⾃⼰犠牲を強いられることも。 どちらも、私たちが望むべきものではないはずです。 しなやかさとは、⾼い品質であり、どこまでも続くなめらかさであり、 そして決して崩れることのない強さのこと。 つまり、サステイナブルな医療の前提を、私たちはつくりたい。 あらゆる医療体験を、しなやかに。そして、⽇本の医療を未来へつなぐ、カケハシに。

なぜやるのか

◆コンビニよりも多い薬局、変革が求められる薬局 全国の薬局数は約6万店。 コンビニよりも数が多く、患者の医療体験を大変革するポテンシャルを秘めた場所でもあります。 薬剤師は、1年間で8億回を超える患者さんへの指導を行っています。 時代の流れや社会の変化に応じて、よりよくアップデートされるべき医療の現場。ところが、調剤薬局内で使用されているシステムはここ20年ほど変化がなく、大手SIerが開発したレガシーなシステムを使用している薬局がほとんど。薬剤師の業務負担は重く、患者さんのための時間を思うように確保することができない状況が続いてきました。 しかし今、薬局の役割が問い直され、大きな変化を求められるようになっています。2015年、厚生労働省により提起された「患者のための薬局ビジョン」において、薬局の業務を薬中心から患者中心へとシフトすることが提唱されました。「薬を渡すだけの場所」から、患者さんの健康にコミットし「患者さんに付加価値を提供する場所」へと、薬局の変革が求められているのです。 薬局のあり方を変え、明日の医療の基盤をつくる。スタートアップにとって参入障壁の高い、難しい課題に、私たちは真正面から挑みます。 薬局の経営や薬剤師の業務、患者さんとの関係性など、薬局のあり方そのものをアップデートし、薬局DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する、独自のプロダクトを展開。医療現場の深い課題を、テクノロジーの力をもって解決していく医療スタートアップとして、挑戦を続けていきます。

どうやっているのか

◆プロダクトとコミュニティについて # 薬局体験アシスタント|Musubi 薬剤師は、患者さんと一緒にMusubiのタッチ機能付き端末画面を見ながら服薬指導を行い、その内容が自動で薬歴のドラフトとして残ります。Musubiを利用することで、患者さんとのコミュニケーションと薬歴記入を同時に行うことができます。それにより、今まで服薬指導とは別に毎日数時間かかっていた薬歴記入に関わる薬剤師の業務負担を、大幅に削減することが可能となります。さらに、Musubiが患者さんの健康状態や生活習慣にあわせた服薬指導や健康アドバイスを提示することで、 新しい薬局体験を患者さんに提供することができます。 # 薬局経営”見える化”クラウド|Musubi Insight Musubi Insightとは、Musubiのデータを使用して薬局経営上の重要な指標を可視化し、根拠に基づく薬局運営を実現する、薬局業務“見える化”クラウドサービスです。 薬歴完了率のような薬剤師の業務状況を表すデータから、売上をはじめとする店舗経営データ、処方箋数や再来率・新患率など患者さんとの関係性を表すデータまで、薬局業務を可視化することで解決すべき課題の発見・把握を効率化し、適正な薬局運営の実現を支援します。 #おくすり連絡帳|Pocket Musubi Pocket Musubiとは、患者さんの自宅での服薬状況からフォローすべき患者さんをスクリーニングし、薬剤師が適切なアクションを負荷なく行うことのできる、服薬期間中のフォローシステムです。 Pocket Musubiには、薬局から提供されるQRコードを介して服用薬データが入力されています。そのデータに基づく質問が自動で患者さんに送信され、回答を促します。薬剤師は、Pocket Musubiの管理画面を通じて患者さんのデータを確認しながら服薬中の状況を把握し、必要に応じて適切なフォローを行います。 患者さんと薬剤師との過剰なやり取りや極端な連絡不足を防ぎ、「必要な患者さんに」「最小限の業務負荷で」コミュニケーションを図ることで、患者満足を実現しながら現実的で継続可能な業務フローの構築を支援します。 #医薬品在庫管理・発注システム|Musubi AI在庫管理 Musubi AI在庫管理は、AIによる高精度の患者来局予測や独自コードによる医薬品在庫管理等に基づく「半自動発注」および「店舗間在庫融通」といった機能を備えた、薬局向けのクラウド型在庫管理・発注システムです。 これまで人的オペレーションに依存していた業務を「Musubi AI在庫管理」が半自動化し、「誰でも」「より簡単に」「より適切な」発注・在庫管理が可能に。薬局の業務効率化と医薬品の欠品・在庫リスク軽減を実現します。 #医薬品二次流通サービス|Pharmarket Pharmarketは、薬局における不動在庫の買取および販売を行う医薬品二次流通サービスです。カケハシのグループ会社である株式会社Pharmarketが運営しています。 薬局に備蓄されている医薬品には、患者さんの症状の変化に応じた処方内容の変更や治療の終了等により、使用期限を迎えて廃棄されるリスクが存在します。Pharmarketは、売主買主双方が薬局であることの徹底した身元確認、商品一つひとつの丁寧な検品、トレーサビリティの担保など、特に安心安全を優先した運営を徹底。サービスを通じて医薬品の廃棄リスクを軽減するとともに必要な薬を安価に提供することで、薬局経営を支援しています。 #薬局・薬剤師コミュニティ|MusuViva! ともに考えともに創る、薬局のあした。MusuViva!は、“ユーザーが自由に交流し(交流)、互いに助け合い(互助)、共に未来を創る(共創)”ための薬局・薬剤師コミュニティです。「いつでもどこでも」つながることができるコミュニティサイト上の交流に加え、「顔の見える関係」を構築するオンラインユーザー会を通じ、つながりや刺激を得ることも可能。コミュニティを通じて、Musubiをより使いこなすコツや薬局経営・業務のヒント、新しい取り組みの仲間創りを支援します。

こんなことやります

カケハシでは、クラウド電子薬歴・服薬指導システム「Musubi」をはじめ、 おくすり連絡帳アプリ「Pocket Musubi」 薬局経営を支援する薬局データプラットフォーム「Musubi Insight」 医薬品発注・管理システム「Musubi AI在庫管理」 など複数のSaaSプロダクトを展開し、M&Aによるプロダクトラインナップ拡張を含めたマルチプロダクト戦略を推進しています。 プロダクト数・提供価値が拡張する中で、「プロダクトの価値をどう言語化し、どう市場に届けるか」を中長期的に担う人材の育成が重要テーマとなっています。 本ポジションでは、マーケティング・事業・顧客折衝などのご経験を活かしながら、PMMとしての役割を段階的に広げていくことを前提に参画いただきます。 ■チームについて カケハシでは現在、全社で20名弱のプロダクトマネージャーが在籍し、既存プロダクト・新規プロダクト、生成AIを活用したアップデート、プロダクト横断のアカウント管理・認証、データ基盤などを担当しています。 PMMは、PdM・営業・カスタマーサクセス・マーケティングと連携しながら、 「価値を正しく伝え、事業成果につなげる役割」を担います。 ※選考過程の面談を通じて、担当プロダクト・チームを決定します。 ■業務内容 ※ご経験や理解度に応じて、以下業務を段階的にお任せします。 ・マーケット/顧客/競合に関する定量/定性リサーチの設計、実行 ・プロダクトや事業が抱える課題構造の整理、成功指標(KPI)の理解・整理 ・セールス資料・提案書・LP等の構成理解および改善提案 ・営業、CSと連携した顧客ヒアリング、インサイト整理 ・新機能リリース後の導入促進施策や顧客満足度向上に向けたPDS支援 ・PR施策や情報発信の企画・実行(Marketing部門と協働) ・将来的には以下業務を主担当として担っていただきます  ・プロダクト別の訴求軸設計・メッセージング設計  ・新機能、新プロダクトの市場投入(Go-To-Market)企画  ・導入事例、ウェビナー等を活用した価値訴求の体系化 ■入社後の活躍イメージ 入社後〜3か月  ・医薬/薬局業界の構造、顧客課題、業務フローをキャッチアップ  ・Musubiおよび関連プロダクトの仕様/背景理解  ・既存の営業資料・提案書・LPを読み込み、訴求構造を把握  ・社内でプロダクトや顧客像を簡潔に説明できる状態を目指す 入社後4〜6か月  ・既存資料や顧客ヒアリング内容をもとに、訴求軸や構成の改善案を提案  ・1件以上の資料改善や訴求整理に主体的に関与  ・営業、CSと連携し、顧客ニーズとの接続を意識したアウトプットを作成  ・仮説→検証→改善のサイクルをPMM視点で回し始める 入社後6か月〜1年  ・新機能または新プロダクトのリリースにおいて以下のいずれかを主体的に担当   ・顧客ターゲットの整理   ・価値訴求仮説の立案   ・導入/展開施策の設計  ・ローンチ支援活動に実行責任者または共同責任者として関与  ・志向に応じて、PMMとしての専門性深化、もしくはPdM寄りのキャリア展開を視野に入れる ■補足(キャリアの広がり) 本ポジションでは、PMMとしての専門性を深めるキャリアに加え、 将来的にPdMや事業開発寄りの役割へと役割を拡張していく可能性もあります。 「価値を言語化し、伝える力」を軸に、事業への関与度を高めていけるポジションです。 ■必須スキル 以下2点のご経験をお持ちの方(IT業界での経験は必須ではありません) ・複数関係者を巻き込んだ顧客折衝、またはプロジェクトマネジメントの経験 ・課題設定から解決策立案、実行までを一貫して行った経験 ■歓迎スキル ・マーケティング戦略立案に向けた情報収集・インサイト抽出の経験 ・事業/プロダクトの課題構造整理、KPI設計、PDS推進の経験 ・複数部門からなるクロスファンクショナルなチームでの協業経験 ■求める人物像 ・カケハシのミッション・ビジョン・バリューに共感できる方 ・物事を構造的に捉え、重要な論点を見極められる方 ・複雑な状況下でもゴール
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    会社情報

    2016/03に設立

    358人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都港区西新橋二丁目8番6号 住友不動産日比谷ビル5階