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Takumi Kurihara
未経験でIT業界に飛び込んでから早7年。 今では、遠い昔のようにも思うあの日。私は不安でいっぱいでした。 「未経験OKと書いてあるが本当に大丈夫だろうか…」 「迷惑をかけないだろうか…」と。 ありがたいことに『未経験OK』の謳い文句は本当でした。 未経験者の場合には、「迷惑をかけないか」ということも考えてしまうと思います。 安心してください、寧ろかけていいのです。 「研修中にしつこいと思われるくらい質問する」 「先輩社員を活用する」 これくらいの気持ちでいるべきです。 ありがたいことに私にはその環境がありましたし、当時よりもその環境は強化されています。 この環境があったからこそ今の私があるのだと思ってます。 何か新しいことに挑戦する時には、 「一歩ずつ着実に踏みしめていく。」 「小さな成功を喜ぶ」 私はこれらが重要だと考えていますが、一人だとなかなか続かず、気づきづらいと思います。これらを共有できる仲間を作ってみてはどうでしょうか?あなたの不安の解消にもつながるはずです。 それが我々なら全力でサポートします。 最後に正直7年経った今でも新しい仕事に向き合う時には不安は付きまといます。 新しい挑戦に不安や失敗はつきものだからです。それらとどう付き合うかが重要になると思います。それを楽しいと思えるかどうか。ここが重要になってくると思ってます。 私はこう思うようにしています。 『さて、面白くなってきやがった』 これは某アニメの私の好きなガンマンがよくいうセリフです。 不安なことも楽しめれば最高だと思いませんか? まさに今転職という不安に直面しているあなたも一瞬一瞬を楽しんでみてください。 さすれば道は開けると信じて! 可能なら一緒に道を切り開きましょう!
miki higuchi
大学卒業後、花卉業界に入社しました。 花や植物に囲まれた仕事に魅力を感じていましたが、実際の業務では紙の帳票管理などアナログな事務作業に多くの時間を割いていました。 花やデザインと向き合う時間が限られていることに違和感を覚え、「この業務をITで効率化できれば、現場の人が本来の仕事に集中できるのではないか」と考えるようになり、IT業界に興味を持つようになりました。 IT業界に転職したものの、道のりは決して平坦ではありませんでした。 知識も経験も十分とは言えず、戸惑いや不安を感じる場面も多くありました。 それでも「現場を良くしたい」「人が本来の仕事に集中できる環境をつくりたい」という原点の気持ちは変わらず、紆余曲折を経て今の会社に出会いました。未経験であることを前提に、人を育てようとする姿勢に初めて触れ、「ここなら前向きに成長していける」と感じました。 この会社を強く印象づけたのは、入社前の研修です。 入社までに時間があった私に対し、現場のシステムを小さくした研修環境を用意していただきました。 実務を想定した内容だったため、実際の業務を具体的にイメージしながら学ぶことができました。 また、不明点はチャットで質問でき、分からないまま放置されることがなく、「質問していい」「つまずいても大丈夫」という安心感の中で学習を進められたことは、未経験の私にとって大きな支えでした。 入社後は、先輩が担当していた案件にアサインし、結合テストを担当しました。 最初は仕様理解が追いつかず手探りの状態でしたが、先輩やリーダーが背景や考え方まで丁寧に説明してくださり、考え方そのものを学ぶことができました。 その積み重ねにより、結合テストを最後までやり遂げ、「未経験でも段階を踏めば成長できる」という実感を得ました。 現在は、2年前から後輩の研修やメンバーフォローも担当しています。 自分が良い環境で育ててもらったからこそ、今度はその環境を次の人へつなぎたいと考えています。 技術だけでなく、安心して学べる空気づくりや一人ひとりのペースを尊重しながら、IT業界で人を育てることに取り組んでいます。
井上 健太郎
実は、私自身も最初からIT業界にいたわけではありません。 もともとは土建業界からIT業界に飛び込んだ、いわゆる未経験スタート組です。 だからこそ、IT業界に挑戦するときの 「専門用語が多すぎて、何言ってるか分からない…」 「何から手をつければいいのか分からない…」 「え、まって、なんかおなか痛い…」 そんな不安やモヤモヤは、かなりリアルに分かります。 社員教育や職業訓練校で講師をしてきて感じるのは、多くの人がつまずくポイントはセンスではなく、最初につまずいたまま、誰にも聞けなくなってしまうことだということです。 「何が分からないのか分からない」は、誰もが通る道。 ほとんどの人が、そこからスタートします。 だからうちでは、分からないことをそのままにせず、一緒に整理して「なるほど」に変えていくことを大事にしています。 イメージとしては、横で並走する感じです。 失敗も大歓迎。 小さくミスして、ちょっと凹んで、でも次はちゃんとできる。 その繰り返しで、気づいたら 「前よりできること、増えてるな」って実感できるようになります。 「IT業界、ちょっと気になる」 「やってみたいけど、自信はない」 それくらいの気持ちで、全然OKです。 無理に背伸びしなくていいし、最初から完璧じゃなくていい。 安心してチャレンジできる環境で、一緒に少しずつ成長していけたら嬉しいです。
Yoshihiro Ebisu
映画やギャラリー(画廊)、ショー、博物館など沢山の観客が見に来る場所があります。 見る事が目的で訪れている人々でも、作者や演出家が考えた世界観や努力、遊び心を気づく事は難しく、 その人物(作者や演出家など)の環境や背景を知る必要があったりと、まぁムズいわけです。 映画や作品という主題に目を向けるので、言ってない所や伝えていない所は、気づかれにくいものです。 人から見えない所でコツコツ頑張る事が良いと考え、 「こんなに努力をしているのに見てもらえない」 「朝早くきて準備してるけど評価されない」 と言った自分が評価されていない事を気にする人が多くいます。私もそうでした。 ですが、前述の通り、「観客は気づかない」のです。 「人から見えない所でコツコツ頑張る事」なんて気づきようがないし、 他人の見えない努力を察するような教育も受けていません。 見てもらいたい所は「見せる努力が必要」で、 何を見せ、何を見せないかで印象が変わってきます。 過小評価されている人、努力が見つけられていない人が沢山います。 そういった人達が少しでも良い評価をされ、 人生をより豊かにし、沢山の笑顔を作りたいと考えています。 「魅せ方や振る舞い」にフォーカスし、 「あの人良いね!」と気づいてもらえることをミッションとしています。 ★★★「当たり前」の水準を上げる★★★ 1987年生まれ、広島県出身&山口県育ち。 大学卒業後、東京のシステム開発会社でエンジニアのキャリアをスタートし、基幹システムをメインに約三年間業務しました。 その後、ビジネスの一通りの流れを経験するために独立し、SolutionHackを創業しました。 精神的余裕や経済的余裕が、お客様に真摯に向き合う上で大事だと感じており、 「社員が豊かになること」を会社の軸として考えています。 難しいスキルではなく、基礎的な報告や相談、認識合わせを徹底することで、 当たり前の水準を上げ、技術経験が少ない社員も高い評価を頂けています。 社員の成長を見守ることが出来ている現状を、とても嬉しく思います。 エンジニアの業務は、初めは知らない事ばかりで覚えることも多いです。 しかし、一度経験した工程の業務は、経験や知識が身に着くので次回は少し楽になります。 経験・知識を積み上げていくことで、効率よく仕事が出来るようになるのが、この業界の面白みだと感じています。 非体育会系の会社の雰囲気が好きです。
日々の小さな努力を積み上げ「手に職」をつける
Yoshihiro Ebisuさんのストーリー
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