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完璧主義を捨てず、停滞を許さない。S&Pが挑むAIアジャイル駆動

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on 2026/04/13

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完璧主義を捨てず、停滞を許さない。S&Pが挑むAIアジャイル駆動

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榊原 瑞樹

IT業界へは社員5名の会社に入社し、半年でPM、2年後役員就任、人事・営業の責任者として100名越えの組織まで拡大しました。 社員の福利厚生目的で飲食業を開始したのですが、〇様のブランチ系TV番組に取り上げられ、人気が爆発し社員が利用できない本末転倒な状況に。 大手飲食系ランキングサイトにて「渋谷・居酒屋」の検索キーワードで1位を獲得。 店舗が安定運営に入った段階で代表を交代し、Saasベンチャーとのアライアンスや新規ビジネスモデル構築など様々な分野で収益構造を作る。企業は「人」次第で成長すると自認し、新たなサービスを作るため2013年独立。

【代表インタビュー】ストラテジーアンドパートナーの生い立ち、未来、採用について

榊原 瑞樹さんのストーリー

小島 太郎

大学在学中に創業時の株式会社ガイアックスに参画。 システム部門の責任者として事業に携わり上場を経験。 株式会社エス・エム・エスのシステム部門立ち上げを担い上場を経験。 株式会社ミノタウロスを設立、代表取締役に就任。 株式会社ストラテジーアンドパートナー創業から技術顧問に就任。

伊藤 沙央里

飲食業からアパレルまで幅広く事業活動を行っている。医療から芸能まで幅広い人脈を持つ。

株式会社ストラテジーアンドパートナーのメンバー

IT業界へは社員5名の会社に入社し、半年でPM、2年後役員就任、人事・営業の責任者として100名越えの組織まで拡大しました。 社員の福利厚生目的で飲食業を開始したのですが、〇様のブランチ系TV番組に取り上げられ、人気が爆発し社員が利用できない本末転倒な状況に。 大手飲食系ランキングサイトにて「渋谷・居酒屋」の検索キーワードで1位を獲得。 店舗が安定運営に入った段階で代表を交代し、Saasベンチャーとのアライアンスや新規ビジネスモデル構築など様々な分野で収益構造を作る。企業は「人」次第で成長すると自認し、新たなサービスを作るため2013年独立。
【代表インタビュー】ストラテジーアンドパートナーの生い立ち、未来、採用について

【代表インタビュー】ストラテジーアンドパートナーの生い立ち、未来、採用について

なにをやっているのか

入社して最初の1か月、私はただ唖然とするばかりでした。 目の前で繰り広げられていたのは、多くの開発現場にありがちな「スピードか、品質か」という、あの不毛で退屈な二元論ではなかったからです。ここ、株式会社ストラテジーアンドパートナー(以下、S&P)では、その両方がまるで呼吸をするかのように高い次元で、当たり前のように両立していました。 私たちは単なる受託開発会社ではありません。かといって、ただ自社プロダクトを磨き続けるだけの組織でもありません。S&Pとは、クライアントの事業戦略そのものを最新技術で実装し、現実的な成果へと昇華させる「実装のプロフェッショナル集団」です。私たちが提供しているのはただのコードではなく、不確実な未来に対する「解」なのです。 現在、私たちは生成AIの最先端技術を核に、日本の教育課題という極めて難易度の高い領域に正面から挑んでいます。非認知能力育成プラットフォーム『エレメンタルラボ』や、AIチューターによる個別最適化された学習支援サービスなど、従来の画一的な教育の枠組みを根底から覆すプロダクトを次々と世に送り出しています。 これらは決して、AIを使った単なるお遊びではありません。その裏側には、AWSを活用した大規模データ処理基盤や、マイクロサービスアーキテクチャ、MLOpsといった、エンジニアリングの粋を集めた「堅牢なアーキテクチャ」がそびえ立っています。 私たちの開発スタイルを定義するキーワードは「合理」です。 「早く仕事を辞めよう(=効率化せよ)」という合言葉は、決して手抜きを意味しません。むしろその逆です。タイパを追求し、形骸化したプロセスや無駄を徹底的に排除するからこそ、真に付加価値を生む「複雑で、難解で、かつ巨大なインパクトを持つ部分」に、全リソースを一点集中させることができるのです。 調剤薬局の在庫管理システムや、医薬品卸のサプライチェーン最適化といった医療DX案件においても、同じ哲学が貫かれています。現場の泥臭いドメイン知識を深く理解し、それをGolangやReactといったモダンな技術スタックでシステムとして具現化します。クライアントにとっての「これしかない」という解を、最短距離で実装し切る。それがS&Pの矜持です。 入社後、私は痛感しました。ここでは、コードの一行、設計の一手すべてに、揺るぎない戦略的意図が宿っています。「なんとなく」で書かれたコードなど一つとして存在しません。妥協を許さないプロフェッショナルとしての誇りが、S&Pという組織の血肉となり、クライアントのビジネスを力強く駆動させているのです。私たちがやっているのは、単なる実装ではありません。技術を武器に、誰かの未来を「設計」することなのです。
社員間の交流も活発です。
クライアント様との打ち合わせもリモート中心です。
これから必要な知識は外部から講師を招いてセミナーを実施しています。今回はWEBマーケティングについて
明るいミーティングスペース
「整理」という言葉が頻繁に飛び交います。
チーム連携をスムーズにするためをSlackをフル活用してます。

なにをやっているのか

社員間の交流も活発です。

クライアント様との打ち合わせもリモート中心です。

入社して最初の1か月、私はただ唖然とするばかりでした。 目の前で繰り広げられていたのは、多くの開発現場にありがちな「スピードか、品質か」という、あの不毛で退屈な二元論ではなかったからです。ここ、株式会社ストラテジーアンドパートナー(以下、S&P)では、その両方がまるで呼吸をするかのように高い次元で、当たり前のように両立していました。 私たちは単なる受託開発会社ではありません。かといって、ただ自社プロダクトを磨き続けるだけの組織でもありません。S&Pとは、クライアントの事業戦略そのものを最新技術で実装し、現実的な成果へと昇華させる「実装のプロフェッショナル集団」です。私たちが提供しているのはただのコードではなく、不確実な未来に対する「解」なのです。 現在、私たちは生成AIの最先端技術を核に、日本の教育課題という極めて難易度の高い領域に正面から挑んでいます。非認知能力育成プラットフォーム『エレメンタルラボ』や、AIチューターによる個別最適化された学習支援サービスなど、従来の画一的な教育の枠組みを根底から覆すプロダクトを次々と世に送り出しています。 これらは決して、AIを使った単なるお遊びではありません。その裏側には、AWSを活用した大規模データ処理基盤や、マイクロサービスアーキテクチャ、MLOpsといった、エンジニアリングの粋を集めた「堅牢なアーキテクチャ」がそびえ立っています。 私たちの開発スタイルを定義するキーワードは「合理」です。 「早く仕事を辞めよう(=効率化せよ)」という合言葉は、決して手抜きを意味しません。むしろその逆です。タイパを追求し、形骸化したプロセスや無駄を徹底的に排除するからこそ、真に付加価値を生む「複雑で、難解で、かつ巨大なインパクトを持つ部分」に、全リソースを一点集中させることができるのです。 調剤薬局の在庫管理システムや、医薬品卸のサプライチェーン最適化といった医療DX案件においても、同じ哲学が貫かれています。現場の泥臭いドメイン知識を深く理解し、それをGolangやReactといったモダンな技術スタックでシステムとして具現化します。クライアントにとっての「これしかない」という解を、最短距離で実装し切る。それがS&Pの矜持です。 入社後、私は痛感しました。ここでは、コードの一行、設計の一手すべてに、揺るぎない戦略的意図が宿っています。「なんとなく」で書かれたコードなど一つとして存在しません。妥協を許さないプロフェッショナルとしての誇りが、S&Pという組織の血肉となり、クライアントのビジネスを力強く駆動させているのです。私たちがやっているのは、単なる実装ではありません。技術を武器に、誰かの未来を「設計」することなのです。

なぜやるのか

「整理」という言葉が頻繁に飛び交います。

チーム連携をスムーズにするためをSlackをフル活用してます。

「なぜ、これほどまでに品質と速度の両立に執着するのか?」 その答えはとてもシンプルです。私たちは、日本の社会に閉塞感が蔓延していることを、誰よりも正しく、そして深刻に「恐れている」からです。 日本の教育は今、静かなる危機に直面しています。PISAの読解力低下や国際競争力の低迷といった現実は、単なる数値の変化ではありません。次代を担う子供たちから、自ら未来を切り拓く「可能性」を奪いかねない、極めて危うい兆候なのです。AIというかつてない強力な武器が手元にある今、人間に本当に求められているのは、知識の暗記ではなく、AIには代替できない「非認知能力」です。それにもかかわらず、多くの現場では未だに旧態依然とした学びが繰り返されています。 私たちは、この激しい時代の乖離を技術の力で埋めていかなければなりません。次世代に「人」と「事」を残すために。私たちにとってのビジネスは、利益を上げるための手段であると同時に、社会という巨大なシステムをアップデートするための「実験」なのです。 創業者の榊原が常々口にする「エンジニア=アスリート」という哲学には、深い意味が込められています。技術(ナレッジ)、実践(テクニック)、心(メンタル)。この3つを極限まで鍛え上げ、継続的に向上させ続けることなしに、既存の社会システムを塗り替えるイノベーションなど起こせるはずがありません。 S&Pは、停滞を何よりも忌み嫌います。 「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」というジョージ・ソロスの言葉は、AIネイティブ時代を生き抜くITエンジニアにとって、もっとも適した指針ではないでしょうか。市場の変化を鋭敏に捉え、GitHub Copilotであれ最新のフレームワークであれ、有用だと判断すれば躊躇なく導入します。昨日までの正解は、今日にはもう陳腐化しているかもしれません。だからこそ、私たちは常に「今、もっとも優れた選択肢」へ自身のナレッジをアップデートし続けるのです。 私たちは「完璧主義を捨てる」わけではありません。完璧な結果を出すために、プロセスにおける「無駄な完璧主義」、つまり過剰品質や形骸化したフローという重荷を捨て去るのです。堅牢なアーキテクチャを築くための妥協なき設計と、世の中を驚かせるためのアジャイルな意思決定。この二つを高い次元で維持し続けることこそが、S&Pの存在意義です。 もしあなたが、単に「与えられた仕様」をこなすだけの作業に飽き飽きしているなら、ぜひ私たちのもとへ来てください。もしあなたが、プロフェッショナルとして自分の技術が社会の底上げに直結する手応えを求めているなら、ここにはそのための「戦場」があります。 私たちは、未来を創るための「実装」を心から愛しています。 妥協なき合理の果てに、どのような景色が広がっているのか。ぜひあなた自身の目で確かめてみてください。私たちが目指すのは、日本の社会システムそのものを刷新するような、熱狂的な開発です。 この求人記事を読んでいるあなたには、もう分かっているはずです。 完璧主義を捨てず、停滞を許さない。その矛盾を、技術で解き明かす。それが、株式会社ストラテジーアンドパートナーの流儀です。さあ、共に次世代のスタンダードを構築していきましょう。

どうやっているのか

これから必要な知識は外部から講師を招いてセミナーを実施しています。今回はWEBマーケティングについて

明るいミーティングスペース

S&Pにおいて「開発」とは、単なる機能の実装ではありません。それは、複雑な現実世界を紐解き、論理という名のメスで再構成する「知的営為」そのものです。私たちが「どうやるのか」と問いかけるとき、そこには常に「合理」という絶対的な尺度が横たわっています。 私たちが採用している開発手法は、単なるスクラムやカンバンといった形式的な枠組みを超越しています。「アジャイルな意思決定」と「堅牢なアーキテクチャ」という、一見すると相反する二つの概念を、私たちは極めて高い次元で融合させています。 まず、意思決定における圧倒的なスピードについて触れなければなりません。多くの組織では、技術的な意思決定に膨大な稟議や承認フローが介在し、それだけで数週間を浪費してしまうことがあります。しかし、S&Pでは「目的」が共有されている限り、個々のエンジニアが最適な技術を即座に選定し、試行する権限を持っています。GitHub Copilotや最新の生成AIツール、あるいは新興のフレームワークであっても、それがプロジェクトの目的に合致し、かつ「なぜそれを選ぶのか」という合理的な説明が可能であれば、導入を躊躇することはありません。「まずは動くものを作る」ことと「後で崩壊しない構造を作る」ことのバランスを、私たちは極めて鋭敏な感覚で制御しています。 そのために、私たちは「設計」を大切にしています。ここで言う堅牢なアーキテクチャとは、単に堅い設計を指すのではありません。変化を恐れず、むしろ変化を前提としたしなやかな構造を指します。コードは常にリファクタリングされ、技術負債は「見つけた瞬間に、最も合理的かつ迅速な方法で完済」します。負債を放置することは「停滞」を意味するからです。私たちにとっての「整理」という言葉は、コードベースだけでなく、思考の整理、チームのコミュニケーション、そしてプロジェクトのスコープそのものに適用されます。 また、私たちは「エンジニア=アスリート」という哲学を掲げています。トップアスリートが日々の身体ケアを怠らないように、エンジニアもまた「ナレッジの筋トレ」を欠かしません。外部講師を招いたセミナーや、新しい技術知見の共有会は、福利厚生というよりも、組織としての「戦闘能力の維持」そのものです。ここでは、技術力は隠し持つものではなく、チーム全体で共有し、議論し、高め合うための「組織の共有資産」として扱われます。 さらに、私たちは「リモート」という環境を、単なる場所の制約からの解放とは捉えていません。それは、生体リズムや集中力を最大化するための「戦略的なリソース配置」です。各自が最も生産性を発揮できる環境を選び、同期的なコミュニケーションと非同期的なタスク管理を精緻に使い分けています。Slackをフル活用し、必要な時に必要な情報が即座に集まる情報流通網を構築しているからこそ、少人数であっても大企業に匹敵、あるいはそれ以上のスピード感でプロジェクトを推進できるのです。 「どうやるか」の問いに対する私たちの回答は、常にシンプルです。目的から逆算し、無駄を削ぎ落とし、技術の最前線を走り続ける。それが、S&Pが大切にする「合理」なのです。

こんなことやります

未来を実装する、最前線の挑戦 では、具体的に私たちはどのような戦場で、どんな課題に挑んでいるのでしょうか。S&Pが手がけるのは、単なるWebサイトやアプリの量産ではありません。社会の構造を揺さぶり、人々の行動変容を促す「インパクトのあるプロダクト」の開発です。 まず、私たちの主力事業である「AI×教育」の領域についてです。ここでは、非認知能力という、これまで測定不可能とされていた人間の「資質」を、AIによって定量化し、可視化する試みを行っています。これは、教育という日本の閉塞感の象徴とも言える領域に、技術的な解を持ち込む挑戦です。エンジニアは、GPT-4やClaude 3といった最先端の生成AIを、単にAPIとして叩くだけではありません。AIをチューターとして機能させ、学習者一人ひとりの理解度や感情の機微を読み解き、個別に最適化された教育パスを提供するシステムを構築します。UI/UXの設計においても、いかにして学習者の心理的なハードルを下げ、没入感を高められるかを徹底的に追求します。データ可視化ライブラリを駆使し、学習の成果を可視化することで、学習者自身が自らの成長を「実感」できる仕組みを作るのです。 次に、私たちが注力している医療DXの領域です。ここでは、調剤薬局や医薬品卸といった、非常に高いドメイン知識と正確性が求められる業界のサプライチェーンを刷新します。在庫管理システム一つをとっても、ただモノを管理するわけではありません。需要予測アルゴリズムと連動させ、機械学習によって過剰在庫を抑制し、流通の無駄を極限まで減らします。ここで働くエンジニアは、単にコードを書くのではなく、物流や医療のプロフェッショナルとして、現場の課題を技術的なソリューションへと翻訳する役割を担います。 さらに、コネクテッドカーや自動運転に関連した大規模データ処理基盤のプロジェクトもあります。ここでは、リアルタイムで送られてくる膨大なデータストリームを捌き、渋滞予測や安全性向上のための解析を行います。サーバーレス開発やマイクロサービス、MLOpsの知見を総動員し、秒単位の処理が求められる環境下で、高い可用性とスケーラビリティを実現します。 私たちが「こんなこと」をやるとき、常に心にあるのは「これは次世代に価値を残せる仕事か」という問いです。単に動くものを作って終わりではありません。そのコードが、5年後、10年後の社会をどう変えているか。あるいは、その技術が業界標準となって、日本のIT競争力をどう引き上げられるか。その視座の高さこそが、S&Pのエンジニアとして働く醍醐味です。 あなたが配属されるプロジェクトでは、最初は小さな機能改善やUI/UXのブラッシュアップから始まるかもしれません。しかし、それは確実に、プロダクト全体の体験を、ひいては社会のあり方を変える一歩となります。新しい技術を積極的に試し、失敗を恐れず、しかし確実に成果を積み上げる。そんな泥臭くも華やかな挑戦が、毎日ここで繰り返されています。 私たちは、あなたの技術力という「武器」を待っています。もしあなたが、自分自身のエンジニアとしてのキャリアを、単なる作業の積み重ねから、社会を変える「実装」へと昇華させたいと願うなら、これほど刺激的な環境は他にありません。さあ、次はあなたが、私たちがつくる未来の設計図を、その手で実装する番です。
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    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
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    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2013/08に設立

    12人のメンバー

    • 社長がプログラミングできる/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都 東京都渋谷区東1-4-1 尚豊ビル605