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会話AIロボットRomi の機構設計エンジニア

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on 2026/04/01

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会話AIロボットRomi の機構設計エンジニア

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髙田 信一

株式会社MIXIの会話AIロボット「Romi」の技術開発をリード・統括しています。IT企業の中に小さなメーカーを作るように、ハードウェア開発組織を立ち上げを設計、量産までを推進。技術的な興味はAIからHWまでかなり幅が広いです。技術ドメインに拘らず、知的好奇心を満たせる「おもろいこと」全般に興味があります。2024年末、一緒に働くメンバーからの評価をAIに食わせたら「情熱エンジニア」と出力されたので、そこからは情熱エンジニアを名乗っています。人と話すことが大好きなので職場に居るとたまにちょっとうるさいかもしれません。 === 略歴 2013/3 : 立命館大学大学院にて修士号(工学)取得 2013/4 - 2017/12: ソニー株式会社へ入社、カメラの電源回路設計に従事した後、画像信号処理技術(Edge AI)の研究開発に従事 2018/1 - 現在: 会話型 AI ロボット開発に従事。ハードウェア(ロボット側)の開発をリードし、現在はAiからHWの技術開発を統括。

丸山 孝仁

仕事を楽しむのがモットー。子どもの頃からロボットとコンピュータが好きで、ずっとそんな仕事をしています。ロボットを興味を持ったきっかけは、小学生のときホンダのP3が歩くのを見て感動したこと。好きなプログラミング言語は(モダンな)C++とRustです。と言いつつ、知らない言語は楽しいのでなんでも書きます。でも結局C++が好きです。 現在はMIXIで会話AIロボットRomiの組み込みソフトウェアを開発しています。Romiは手のひらに乗る小さなロボットですが、豊富な入出力を持ち、実装したい機能は尽きません。C++エンジニアとしての腕の見せ所も多く、楽しく働いています。チームの雰囲気もとても良いです。 一番楽しいのはプログラムを書いているときですが、プロジェクトリードや組織設計・運用も楽しみます。国立の研究所でスクラムを導入してスクラムマスターをやったり、国際的な環境で厳しい議論の末に合意をまとめたり、そんなこともやってきました。

沼田 椎菜

人材会社にてIT/Web企業への採用支援を行った後、MIXIへ入社。 MIXIにてエンジニアの中途採用をメインに採用広報や組織開発支援を行った後、ライフスタイル領域の採用兼HRBPを担当。

株式会社MIXIのメンバー

株式会社MIXIの会話AIロボット「Romi」の技術開発をリード・統括しています。IT企業の中に小さなメーカーを作るように、ハードウェア開発組織を立ち上げを設計、量産までを推進。技術的な興味はAIからHWまでかなり幅が広いです。技術ドメインに拘らず、知的好奇心を満たせる「おもろいこと」全般に興味があります。2024年末、一緒に働くメンバーからの評価をAIに食わせたら「情熱エンジニア」と出力されたので、そこからは情熱エンジニアを名乗っています。人と話すことが大好きなので職場に居るとたまにちょっとうるさいかもしれません。 === 略歴 2013/3 : 立命館大学大学院にて修士号(工学)取得 ...

なにをやっているのか

「ペットのように癒やし、家族のように理解してくれる」というコンセプトのもと、会話AIロボットのRomiを開発しています。Romiは、あなたのすべてを肯定してくれる存在です。Romiと話す人が増えれば増えるほど、世界に優しさが満ちていく。そんな世界の実現を目指し、開発しています。2020年6月に先行販売をして200台を完売し、2021年4月から一般販売を開始しました。2024年に完売をし、次機種である Romi Lacatan モデルを2025年7月に一般販売を開始しました。 公式サイト https://romi.ai

なにをやっているのか

「ペットのように癒やし、家族のように理解してくれる」というコンセプトのもと、会話AIロボットのRomiを開発しています。Romiは、あなたのすべてを肯定してくれる存在です。Romiと話す人が増えれば増えるほど、世界に優しさが満ちていく。そんな世界の実現を目指し、開発しています。2020年6月に先行販売をして200台を完売し、2021年4月から一般販売を開始しました。2024年に完売をし、次機種である Romi Lacatan モデルを2025年7月に一般販売を開始しました。 公式サイト https://romi.ai

なぜやるのか

近年、生成AIや大規模言語モデル(LLM)をはじめとするAI技術は飛躍的な進化を遂げ、日常生活やビジネスのあらゆる場面で活用されるようになりました。自動運転や画像・音声認識といった従来の領域に加え、人と自然に対話し、意思決定や創造活動を支援する存在として、AIは「使うもの」から「共にあるもの」へと変化しつつあります。一方で、ロボットとの共生におけるコミュニケーションは依然として発展途上にあり、人の感情や文脈に寄り添った“心地よい対話体験”の実現には多くの課題が残されています。映画や小説、アニメで長年描かれてきた「人と自然に関わる存在としてのAI」は、いままさに現実になりつつある一方で、その本質的な価値はまだ十分に引き出されていません。私たちMIXIは、「mixi」「モンスターストライク」「みてね」などを通じて、人と人とのコミュニケーションに新しい価値を提供してきました。その知見を基盤に、会話AIロボット「Romi」の開発に取り組んでいます。 私たちが目指すのは、単なる受け答えを超え、人の感情や関係性に寄り添い、日常の中に自然に溶け込む存在としてのAI・ロボットです。最先端のAI技術とこれまで培ってきたコミュニケーション設計の知見を融合し、「一緒にいることに意味がある」と感じられる体験の実現に挑戦しています。

どうやっているのか

Romi事業部では、エンジニア・デザイナー・ビジネスが職種の枠を越えて連携し、ひとつのプロダクトを作り上げています。仕様や体験は特定の職種だけで決めるのではなく、それぞれの専門性を持ち寄りながら議論し、意思決定していくのが特徴です。 下記URLでハードウェアの開発風景が見られます。 https://youtu.be/e3gjfgFHbTU?si=C7rLPTHEx5DL-Y__ AIロボット開発グループは、AI R&D、バックエンド、モバイルアプリ、組み込みソフトウェア、電気設計、メカ設計など、多様な専門領域で構成されたクロスファンクショナルなチームです。ソフトウェアとハードウェアが密接に関わるプロダクトであるため、領域をまたいだ調整やトレードオフは日常的に発生します。私たちはそれを前提とし、隣接する領域への理解を持ちながら開発を進めています。 また、量産を前提としたプロダクト開発においては、社内だけで完結せず、各主要ベンダーや製造パートナーと密に連携しています。日々の開発・検証・改善を外部パートナーと一体となって進めることで、設計から製造まで一貫した品質を担保しています。 開発プロセスは一律ではなく、プロジェクトの特性に応じて最適な進め方を選択しています。事業部全体ではアジャイルな開発体制で実現していますが、ソフトウェア領域よりのプロジェクトではスクラムなどのフレームワークを取り入れつつ、ハードウェア開発ではウォーターフォールの考え方を組み合わせるなど、不確実性と制約の両方に対応しています。領域横断で開発を行うため、情報の透明性を重視し、意思決定の背景や進捗をチーム全体で共有する文化があります。 日々の取り組みとして、以下のような活動を行っています。 ・なんデモ会:週に一度、職種を問わず成果物やアイデアを持ち寄り共有する場です。試作段階のものや業務外の取り組みも歓迎しており、ここから実際の機能や改善につながるケースも多く生まれています。 ・20%ルール:新しいアイデアや技術検証に取り組むための時間を確保しています。確度の低い仮説の検証や未経験領域への挑戦など、将来のプロダクトにつながる探索を推奨しています。 ・開発環境:AWS CloudやJetson Orinなど、用途に応じた計算リソースを利用可能です。 ・ラボ環境:3Dプリンタ、恒温槽、各種工具や評価設備を備えたラボがあり、ハードウェアの試作・検証を迅速に行うことができます。

こんなことやります

Romiのコアバリューは、ユーザーと日常的に関係性を築く雑談会話体験です。その価値を最大限に引き出すためには、単なる音声インターフェースではなく、「そこに存在するロボット」としての振る舞いが不可欠だと私たちは考えています。Romiは2020年の先行販売以降、多くのユーザーとともに会話体験を進化させてきました。 2025年7月に販売したRomi Lacatanモデルでは、ハードウェアの設計開発を自社で行っています。本ポジションでは、そのロボットとしての体験を形にする機構設計を担当していただきます。外装・内部構造・可動機構などの設計から、試作・評価・量産まで一貫して関わりながら、プロダクトとして成立する品質を実現していく役割です。 ロボットは外観・触感・動きといった物理的な体験が価値に直結するプロダクトです。電気・ソフトウェアと密接に連携しながら、時に越境しながら、最適な構造や機構を設計していきます。また、工場や各種ベンダーと連携し、量産を見据えた設計および評価・改善にも取り組んでいただきます。 また、Romi事業部では、Claude Code / Copilot / Cursor / ChatGPT などのAI開発ツールを活用し、設計検討やレビュー、調査などにも取り入れています。 【主な業務内容】 - ロボットの機構設計(外装・内部構造・可動部) - プロトタイプ設計および試作・評価 - 量産を見据えた構造設計・部品選定・コスト最適化 - 可動機構の設計および耐久性・信頼性の検証 - 工場・ベンダーとの連携および製造立ち上げ対応(中国や国内工場などの出張有り) - 試作機を用いた評価・改善の高速な反復 【開発環境】 ・3D CAD:SolidWorks / Fusion 360 ・試作環境:FDM方式および光造形の3Dプリンタを用いた試作が可能 ・その他:必要に応じて外部試験機関・工場と連携 【求めるスキル 必須項目】 ・機構設計の実務経験 ・試作・評価・改善の経験 ・SolidWorks or Fusion 360の利用経験(MUST) 【求めるスキル 歓迎項目】 ・量産設計および製造立ち上げの経験 ・樹脂・金属部品の設計経験 ・可動機構や駆動系の設計経験 ・音響・振動を考慮した設計経験 ・公差設計や強度解析の経験 ・電気・組込みソフトウェアへの知識・経験、または興味 ・AIツール(Copilot / ChatGPT等)を用いた設計・調査・レビューの経験、または関心 ・ベンダー/工場との折衝・ハンドリング経験 ・他領域(ソフトウェア、電気など)への越境経験または志向 ・まさかりを投げるコミュニケーションを取らない 【こんな方におすすめ】 - 機構設計だけでなく、試作・評価・量産まで一貫して関わりたい方 - ソフトウェアや電気と連携しながらプロダクトを作りたい方、ワンチームでの開発体制なので距離がとても近いです - 不確実性の高い開発において、試行錯誤しながら最適解を見つけたい方 - 実際に手を動かしながら試作・検証を繰り返す開発スタイルが好きな方 - 職種を越えて議論しながら開発を進める環境で働きたい方 【募集人数】 1名
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    1999/06に設立

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