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医師ミートアップ
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on 2018/09/06 3,932 views

臨床医+αの働き方を、メドレーで考えてみませんか。医師ミートアップを開催

株式会社メドレー

株式会社メドレーのメンバー もっと見る

  • 杏林大学医学部卒業。杏林大学で初期研修後、川崎市立川崎病院の総合診療科にて内科全般の診療に従事。その後、杏林大学の耳鼻咽喉科・頭頸部外科に勤務し、現在は頭頸部腫瘍を中心に研鑽を重ねている。

    頭頸部がんの診療を通して、予防医学の重要性や、医療の情報格差是正の必要性を感じ、2017年より株式会社メドレーに参加。
    日本内科学会認定内科医、日本耳鼻咽喉科学会専門医。

  • 1992年生まれ。2010年宝塚音楽学校へ入学し、2012年宝塚歌劇団に入団。
    雪組男役として5年間舞台に立つ。(ベルサイユのばら、Shall we dance?、るろうに剣心、ローマの休日etc…)
    2017年に宝塚歌劇団退団後、株式会社メドレーへ入社。オンライン診療アプリ「CLINICS」のセールスを経て、現在は採用広報を担当。

  • 東京大学医学部健康科学科で精神保健学を専修後、千葉大学医学部卒業。河北総合病院の初期研修で内科全般の研鑽を積み、日本赤十字社医療センターで呼吸器内科医として勤務。その後静岡がんセンター感染症科で感染症診療に従事。2016年より株式会社メドレーに参加。
    日本内科学会認定内科医、呼吸器学会専門医、ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター。

  • 愛知医科大学卒業。愛知医科大学病院で初期研修修了。吉野川医療センター、静岡がんセンター、愛知医科大学病院で泌尿器科医として勤務。泌尿器がん診療を中心に研鑽を重ねている。 2017年より株式会社メドレーに参加。
    日本泌尿器科学会泌尿器科専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、da Vinci certificate取得。

なにをやっているのか

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
■クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
■オンライン医療事典「MEDLEY」
■患者とつながる調剤薬局窓口支援システム「Pharms(ファームス)」
■介護施設の検索メディア「介護のほんね」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

なぜやるのか

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。
  • 共同代表の豊田は、日米での脳神経外科医としてのキャリアを歩む一方で、日本が直面する高齢社会や医療費の高騰、医師不足などの課題に危機感を募らせるようになり、「医療を救う医師になろう」と臨床現場を離れることを決意しました。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

どうやっているのか

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、500名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口と、日本・米国で医師の資格を持つ豊田の共同代表が経営陣を率いています。社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

こんなことやります

医師の方を対象に、今回で4回目となるメドレー医師との交流会を開催します。

過去のミートアップでは、弊社の取り組みを知ってもらうのと同時に、お越し頂いた皆さんと臨床現場で感じる課題や医療の将来への危機感、医師のキャリアや働き方まで、日頃なかなかゆっくり話す機会のない様々なテーマについて盛り上がりました!

前回日程の都合等が合わずお会いできなかった方や、新しくメドレーに興味を持っていただいた方と交流ができればと考えています。

臨床現場を離れることに抵抗のある方も多いと思いますが、病院での勤務を続けながら週数日程度の勤務でも可能です。現在、社内にも外来や当直を続けながら働いているメンバーもいます。

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◆メドレー非常勤医師の声

私は現在、耳鼻咽喉科医として様々な症状の患者様と日々向き合っています。がん患者様の診療をする中で、「このままがんの人を治療するだけでは、社会に必要な人をどんどん失ってしまう」と危機感を覚えるようになりました。

臨床医以外の健康へのアプローチ方法を探している時に見付けたのが、この「メドレーの医師ミートアップ」でした。
ITを利用したオンライン診療や医療事典などの事業を知り、ここでなら私の感じていた課題や社会的損失を減らすことができると感じ、非常勤という形で入社することを決めました。

医療情報の執筆では、正しい医療情報を伝えることは患者側にも医師側にも役立てる仕事だと感じています。

外来の病状説明の補足として医療記事を患者様に渡すことができ、多くの人が正しい医療情報に辿りつけたなら、間違えた医療情報を訂正する時間も少なくなります。さらに、医療の基礎知識を患者様が持てると、納得した治療方法を選択できるようになります。

逆に医師側の目線では、今までの臨床に割かれていた多くの時間をメドレーの取り組みで少し減らすことができたら、重要な治療方針の決定などをするための患者様との対話、新しい臨床スキルの修得、やりたかった研究、後輩医師の教育に使える時間や、プライベートの時間も増えて医師も幸せになれると思います。
メドレーでの仕事が、自分の時間を削って患者様に尽くす医師の助けに少しでもなっていたら嬉しいですし、そんな仕事をしたいと思っています。

私のような臨床医+ヘルスケア事業会社での勤務は珍しいかもしれません。医師という仕事はどんな働き方でも社会の役に立てると考えており、医師の働き方はもっと自由でいいと思います。

多くの女性医師がキャリアに悩みますが、子育てなどの事情で今まで通り臨床で働けない場合でも、これまでの知識や経験を役立てられる働き方も選択肢の一つになると思います。

実臨床では一生出会うことのない多くの人に病気の話を伝えることができる「新しい働き方」を考えてみませんか。

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新しいことにチャレンジしたい、でも臨床も好き、現場を離れるのはちょっと、という方もまずは一度話を聞きに来てみませんか?

・メドレーの医師がどういうことをしているのか
・それぞれどういう想いで働いているのか
・臨床の現場以外でも医師の力が強く求められている現状

など幅広くお話できればと思っています。

以下、詳細です。
【対象】
医師

【日時】
2018年9月29日(土) 17時30分~19時30分

【場所】
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2-1 住友不動産六本木グランドタワー 22階
株式会社メドレー本社内
http://office.sumitomo-rd.co.jp/63/access.html

【費用】
無料

【タイムスケジュール(予定)】
1730-1740 代表取締役社長 瀧口の挨拶と会社のご紹介
1740-1810 常勤・非常勤医師による仕事内容と働き方のご紹介
1810-1930 懇親会

医療機関の外で働くことに興味のある方、臨床を続けつつ新しいことにチャレンジしたい方、お待ちしております!
週数日程度の非常勤勤務でも検討いただけます。
「医療をもっと良くしたい!」という熱意のある方をお待ちしております。

会社の注目のストーリー

世界中を旅している私が、リクルートの新規事業責任者を経てメドレーに入社した理由
電子カルテの黎明期を体験したエンジニアの私が、メドレーに入社した理由
プロバレリーナを引退し、次の目標を探し続けていた私がメドレーに入社した理由
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会社情報
株式会社メドレー
  • 2009/06 に設立
  • 500人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
  • 臨床医+αの働き方を、メドレーで考えてみませんか。医師ミートアップを開催
    株式会社メドレー