◇「人を出すだけ」「部屋を決めるだけ」の仕事から、人生を設計する仕事へ
ニジ看護転職の1日は、架電数のKPIに追われて終わる仕事ではありません。
面談で聞いた看護師さんの本音、師長さんから聞き出した現場のリアル、求人票に載らない残業実態や人間関係。両面の情報を持ち寄って、「この人にはこのクリニックが合うな」と判断していきます。
派遣営業の「人を出して終わり」でもなく、賃貸仲介の「契約を取って終わり」でもなく、ブライダルの「当日で終わり」でもない。1件80万円前後の高単価紹介だからこそ、1人の看護師さんに深く向き合って、入職後まで伴走する時間が取れるんです。
◇3つのValueは、標語じゃなくて「日々の判断基準」
「Ownership」「Speed」「Professional」。この3つを、壁に貼って満足するポスターではなく、日々の意思決定を支える物差しとして機能させています。
◇Ownership——「本部の決めた通りに売るだけ」から抜け出す
決められたスクリプトをなぞる仕事ではありません。「求人Aより求人Bを勧めたい」「面談フローをこう変えたい」「スカウト文面、もっと刺さる書き方があるはず」——現場のメンバーが自分で仮説を立て、提案し、動かしていきます。
プレシリーズAのフェーズなので、業務フロー・KPI設計・新規事業の種まで、20代のメンバーでも"作る側"に回れます。クォーターごとのプロジェクトオーナー制度もあって、年次や在籍期間に関係なく、「今すぐ証明できる」環境です。
◇Speed——「これ良さそう」が、翌週には動き出す
稟議を1ヶ月待つことも、根回しの飲み会も、部門間調整の議事録もありません。代表や役員と現場の距離が近いので、「試したい」と言えば翌週には動いている、そんなスピード感です。
前職で「提案しても何も変わらない」「改善は本部案件」と諦めてきた人ほど、この違いには最初びっくりするかもしれません。
◇Professional——キャリア資産が、ちゃんと積み上がる
「自分の市場価値は、この会社で積み上がっているかな?」——この問いにYESと答えられるかどうかを、私たちは本気で考えています。
身につくのは、高単価・無形商材の提案スキル、両面型で磨かれる交渉力、医療業界の構造理解、ゼロから事業を設計する経験。どれも転職市場で通用する資産になります。
◇働く環境のこと
オフィスにはシミュレーションゴルフとGYMがあります。体育会系の半強制的な飲み会ではなく、こういう場所から自然に会話が生まれる組織でありたいなと思っています。
勤務は平日中心。夜や休日に稼働することもありますが、シフトは柔軟に調整できます。土日両方が毎週潰れる働き方とは仕組みが違うので、結婚や出産を迎えても続けられるキャリアを、本人と一緒に設計していきます。
◇完成された会社ではない。だからこそ、面白い
ニジ看護転職は、意思決定・サービス設計・組織文化のすべてを、いま自分たちの手で作っているフェーズです。
「人を出すだけ」「部屋を決めるだけ」「式を作るだけ」の仕事に違和感を抱いてきた人。縮小していく業界ではなく、これから20年伸びる市場で働きたい人。体育会的な強制カルチャーではなく、論理と成果でフラットに評価されたい人。
医療・介護は、日本でこれから20年、確実に拡大し続ける数少ない領域です。その入口を支える「看護師のキャリア」という仕事に、一緒に向き合ってくれる仲間を探しています。