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マニピュレートオートカーのロボットソフトウェアエンジニア募集

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on 2026/04/29

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マニピュレートオートカーのロボットソフトウェアエンジニア募集

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阿蘇 将也

英国マンチェスター大学・大学院を修了後、ボッシュ株式会社にて自動運転技術開発に従事。日本とドイツにある自動運転の開発拠点を回り、自動バレー駐車システムの日本開発チーム技術リーダーとしてレベル4の自動運転をリリース。2018年にはモビリティー開発における日本最大の有志団体「Deep4Drive」を立ち上げ、自動運転レースやJR東日本と共同プロジェクトにも参加している。2020年3月に物流倉庫向け自動搬送ロボットの開発を行う株式会社LexxPlussを起業

株式会社LexxPlussのメンバー

英国マンチェスター大学・大学院を修了後、ボッシュ株式会社にて自動運転技術開発に従事。日本とドイツにある自動運転の開発拠点を回り、自動バレー駐車システムの日本開発チーム技術リーダーとしてレベル4の自動運転をリリース。2018年にはモビリティー開発における日本最大の有志団体「Deep4Drive」を立ち上げ、自動運転レースやJR東日本と共同プロジェクトにも参加している。2020年3月に物流倉庫向け自動搬送ロボットの開発を行う株式会社LexxPlussを起業

なにをやっているのか

■ ロボティクス・オートメーション製品の開発と普及 ・自動運転技術をベースにした「自律走行機能」と従来の無人搬送車(AGV)に用いられている「軌道走行機能」をハイブリッド化させた次世代自動搬送ロボットである「Hybrid-AMR」 ・最大50台までのロボットをスマートフォンやタブレットから一括管理するシステム「Konnectt」 ・ローラーコンベアと自動搬送ロボットの連係を可能にする「Luft-Conveyor」 など、現在は物流センターや製造現場で働く方々の作業負担軽減や安全性向上を実現するための製品の開発と普及に取り組んでいます。 ■Open Source Industrial Roboticsプログラム 物流センターや製造工場の環境は千差万別であり、現場によって自動搬送ロボットに求められる形状や機能は異なります。しかし、多くのロボットはパッケージ化された商品として販売されているため、それぞれの現場の特性に合わせて設計を変更することは困難でした。 そこで、LexxPlussはロボティクス・オートメーションに関する情報をパートナー企業にオープンソースとして公開しています。これにより第三者によるカスタマイズを容易にすることはもちろん、製品の急速な普及や、汎用性・信頼性・メンテナンス性の向上までを目指します。
Hybrid-AMR 自律搬送ロボット:メカ設計、エレキ設計、組み込みシステムすべて内製
Konnectt:ロボット数十台を一括管理できるシステム
Team Meetingの様子。社長含めたエンジニア全員で課題解決に取り組んでいます
第4世代試作機
ビジョン「持続可能な産業と持続可能な生活を」
代表取締役:阿蘓将也

なにをやっているのか

Hybrid-AMR 自律搬送ロボット:メカ設計、エレキ設計、組み込みシステムすべて内製

Konnectt:ロボット数十台を一括管理できるシステム

■ ロボティクス・オートメーション製品の開発と普及 ・自動運転技術をベースにした「自律走行機能」と従来の無人搬送車(AGV)に用いられている「軌道走行機能」をハイブリッド化させた次世代自動搬送ロボットである「Hybrid-AMR」 ・最大50台までのロボットをスマートフォンやタブレットから一括管理するシステム「Konnectt」 ・ローラーコンベアと自動搬送ロボットの連係を可能にする「Luft-Conveyor」 など、現在は物流センターや製造現場で働く方々の作業負担軽減や安全性向上を実現するための製品の開発と普及に取り組んでいます。 ■Open Source Industrial Roboticsプログラム 物流センターや製造工場の環境は千差万別であり、現場によって自動搬送ロボットに求められる形状や機能は異なります。しかし、多くのロボットはパッケージ化された商品として販売されているため、それぞれの現場の特性に合わせて設計を変更することは困難でした。 そこで、LexxPlussはロボティクス・オートメーションに関する情報をパートナー企業にオープンソースとして公開しています。これにより第三者によるカスタマイズを容易にすることはもちろん、製品の急速な普及や、汎用性・信頼性・メンテナンス性の向上までを目指します。

なぜやるのか

ビジョン「持続可能な産業と持続可能な生活を」

代表取締役:阿蘓将也

LexxPlussは、「Sustainable Industry, Sustainable Life (持続可能な産業と持続可能な生活を)」というビジョンを掲げています。 私たちは、自動搬送ロボットの開発や販売を目的とした会社ではありません。LexxPlussの技術を活用し、私たちの生活の基盤となる物流業や製造業をより持続可能な産業と成長させていく、それが私たちの見ている未来です。そのためには、自動搬送ロボットに限らず様々な製品・サービスを開発していきます。

どうやっているのか

Team Meetingの様子。社長含めたエンジニア全員で課題解決に取り組んでいます

第4世代試作機

■ とことん課題解決にこだわる文化 世界で通用する自動搬送ロボットを開発するために、顧客課題にとことん向き合い、何が最適なソリューションか全員で考え議論しています。 ■ アジャイルとウォーターフォールをハイブリッドで実践 開発速度を速める目的で、LexxPlussではアジャイル開発を導入し、PDCAを高速で回せる開発体制を構築しています。一方で、安全性・信頼性のある自動搬送ロボットを開発するために、ウォーターフォール型の開発プロセスを一部導入しています。 ■ 10%ルールとイノベーションタスク 私たちは「ロボットを作りたい」のではなく「顧客課題を技術で解決する」ことが目的です。そのために、「イノベーションタスク」という制度を導入し、仕事時間の10%を顧客課題を解決するための新しい技術ソリューションの開発に充てています。 開発例:屋内GPSを用いた作業員導線分析システム、360度カメラを用いたオンライン現場視察システム など ■ 開発パートナープログラム 物流分野に新しいイノベーションを起こすためには、開発環境もオープンになる必要があると思っています。企業や組織の垣根を越えてLexxPlussと共に自動搬送ロボットのソフトウェア開発を行うために、DeepTechエンジニア向けのギグワークプログラムを導入しています。

こんなことやります

【LexxPluss について】 LexxPluss は「自律的産業インフラへの進化を加速させる」をミッションに掲げ、物流・製造現場の課題を解決する次世代の自動化ソリューションを開発しています。 LexxMoMa は、自律走行ロボット(AMR)の機動力と協働ロボット(Cobot)の作業性を融合させた、当社のフラッグシップ製品です。単なる移動にとどまらず、移動しながらの高度な作業(Mobile Manipulation)を実現し、自動化の新たな境界を切り拓いています。 【職務内容】 LexxMoMaプロジェクトのソフトウェアエンジニアとして、移動プラットフォームとロボットアームの統合システムの設計・実装・最適化を担当いただきます。 【主な業務内容】 ・システムアーキテクチャ開発  ROS1またはROS2を基盤とした高効率かつ安定した分散システムを構築し、AMRとロボットアームの協調制御を実現 ・モバイルマニピュレーションの実装  全身運動制御(Whole-body control)のソフトウェア開発により、移動中の把持・作業の同期性を最適化 ・センサ統合・自己位置推定  LiDARや各種センサのリアルタイムデータを処理し、環境認識・障害物回避・高精度な位置合わせロジックを実装 ・ソフトウェア品質エンジニアリング  高品質なコード開発に加え、CI/CDや自動テスト・シミュレーション検証フローを構築し、現場での信頼性を担保 ・AIを活用した開発効率化  AIツールを活用し、コーディング・デバッグ・技術調査を加速し、開発生産性を向上 ・シミュレーション~実機最適化  Isaac SimやGazeboを用いたシミュレーションから実機検証・現場デプロイまで一貫して担当し、センサノイズ・通信遅延・統合性能課題を解決 【応募資格(必須)】 ・ROS開発経験  3年以上のROS1またはROS2での開発経験、および通信メカニズム・主要コンポーネントへの理解 ・プログラミングスキル  C++(11/14以降)、Python、またはRustに精通し、ソフトウェア設計・アーキテクチャ設計の実務経験 ・システムエンジニアリング基礎  Linux(Ubuntu)環境での開発経験、マルチスレッド・ネットワーク通信・パフォーマンスチューニングの知識 ・数学・運動学  行列演算およびロボット運動学(Kinematics)の知識 ・語学力  日本語または英語(いずれか必須)  ※開発コミュニケーション・技術議論が可能なレベル 【応募資格(歓迎)】 ・多国籍チームでの開発経験、技術ドキュメント作成能力 ・PLC(キーエンス/三菱電機/Beckhoff等)やModbus、EtherCATの知識・統合経験 ・生成AI(GenAI)ツールを活用した開発・学習経験 ・ROS1からROS2への移行経験、またはDDS・Lifecycle Nodesの理解 ・NVIDIA Isaac Sim/Gazeboなどシミュレーション環境での開発経験 ・インピーダンス制御、力制御など制御理論の実務経験 【求める人物像】 ・ミッション共感  自律的産業インフラの実現に情熱を持てる方 ・技術的探究心  ソフトウェアとハードウェアの境界領域の課題に主体的に取り組める方 ・学習力・適応力  AIなどのツールを活用し、継続的にスキル向上できる方 ・オーナーシップ  コード品質にとどまらず、プロダクト全体視点で成果創出まで責任を持てる方
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    会社情報

    2020/03に設立

    50人のメンバー

    東京都大田区平和島6-1-1 東京流通センター センタービル 829号室