400万人が利用するビジネスSNS

  • 経営戦略コンサルタント

経営戦略コンサルタント|役員・CFO直下|社会貢献×ビジネスを本気で両立

経営戦略コンサルタント
中途

on 2026/05/13

96 views

0人がエントリー中

経営戦略コンサルタント|役員・CFO直下|社会貢献×ビジネスを本気で両立

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

安田 祐輔

大学卒業後、総合商社を経て、2015年に株式会社キズキを設立。 2025年現在、 ・中退・不登校の方に特化した学習塾(全国16拠点) ・うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国8拠点) ・低所得世帯の子ども支援などの公共事業(全国49自治体) などの事業を行っている。 著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社)など。直近では、NHK日曜討論などのメディアにも出演。

林田 絵美

「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンとする株式会社キズキの取締役・公認会計士。発達障害当事者。 早稲田大学政治経済学部卒業後、PwCあらた有限責任監査法人へ入社。金融部門財務報告アドバイザリー部に所属し、大手金融グループにおける内部統制や国際会計基準のアドバイザリー・業務改善提案・東南アジア現地子会社における決算支援・組織再編PMO業務・監査・統合報告書リサーチ等に携わる。 株式会社キズキでは、うつや発達障害の方が会計・英語・マーケティング等を学び、キャリアを築くための「キズキビジネスカレッジ」、メンタルケアやスキルアップを通じてキャリアを拓くデジタルサービス「キズキクラウド」、障害者のマネジメントや戦力化を支援する企業様向けサービス「キズキHRサポート」を新規事業として立上げ。 またデジタル戦略部を新規部門として立ち上げ、社内のDX化を推進する。 【取材記事】 ■CPASS|発達障害の人たちもキャリアを歩める社会を築きたい、林田絵美のキャリア!(2021年) https://cpass-net.jp/posts/OfVC4gsh ■ハフポスト|心の問題で「生きづらさ」を感じる若者が「何度でもやり直せる社会を」。若者の「もう一度働きたい」に応えるサービス、開始へ https://www.huffingtonpost.jp/entry/yarinaoseru_jp_5c8b16a0e4b0d7f6b0f18752(2019年) ■オトナンサー|生きづらさ知る私だから…発達障害の26歳女性が、若者の就労支援に取り組むまで(2019年) https://otonanswer.jp/post/35274/

戌亥 一幸

グロービス経営大学院大学(MBA)卒業 大手製造小売業で10年間新規ブランド開発、EC部門の立上げ、全社CRMシステム統合等、幅広い事案に従事。2010年にベンチャーに転籍。株式会社マザーハウス常務執行役員(国内販売責任者)として、2016年まで事業の急成長に寄与。 2016年~2020年にエネルギー関連ベンチャー取締役を経て、2020年5月より株式会社キズキ参画。現在、取締役・経営企画部担当役員。 様々な業種・業態で、中期経営戦略立案、マーケティング、商品開発、組織・評価制度設計、人材育成、資金調達等、一通りの経験をする。

小宮山 美月

この度は、プロフィールをご覧いただき誠にありがとうございます! 現在、株式会社キズキの人事部にて採用業務を担当しています。 パート・業務委託メンバーのマネジメントを行いながら、募集設計から入社までの採用オペレーション全体を担っています。 また、キズキとして初めての取り組みとなった新卒採用の立ち上げでは、主担当として母集団形成やイベントの企画から選考や内定者フォロー施策の実行までを担当しています。 プロジェクトを進めるときには、自ら社長・役員に直接提案し、議論を重ねながら形にしてきました。 年次に関係なく裁量を持って挑戦できる「キズキ」の中で、「事業成長に本当に必要な採用とは何か」を日々考え続けています。 ▶簡単な経歴 大学時代のアルバイト経験を通じて「労働環境」に関心を持ち、組織人事コンサルティングのベンチャー企業へ入社。 そこでは、社内研修・人材開発に関わるソリューション営業や、人事を経験しました。 その後、キズキのビジョン「何度でもやり直せる社会をつくる」に共感し、現在に至ります。 ▶働くうえで大切にしている価値観 観光業・サービス業に長く従事している両親の働く姿を見て育ったため 「働くとは誰かのために力を尽くすこと」だと思い、自分の大切な価値観としています。 キズキに入社したのも、不登校・うつ・発達障害・生活困窮など「最も苦しい状況にある人たち」のために力になりたいと思ったからです。 好きな言葉は「一歩を信じる」。 小さな一歩の積み重ねが、組織も社会も変えていくと信じています。

株式会社キズキのメンバー

大学卒業後、総合商社を経て、2015年に株式会社キズキを設立。 2025年現在、 ・中退・不登校の方に特化した学習塾(全国16拠点) ・うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国8拠点) ・低所得世帯の子ども支援などの公共事業(全国49自治体) などの事業を行っている。 著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社)など。直近では、NHK日曜討論などのメディアにも出演。

なにをやっているのか

一度つまずいたら、やり直せない。 そんな社会を、私たちは変えたいと思っています。 今の日本では、不登校や中退、うつや発達障害など、さまざまな理由で一度レールを外れてしまうと、再び歩き出すことが非常に難しい現実があります。 本人の意志や能力とは関係なく、「一度外れた人」というレッテルが貼られ、選択肢が狭まっていく。それは本人にとってだけでなく、社会全体にとっても大きな損失だと、私たちは考えています。 株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年の創業以来、さまざまな困難を抱えた方々に伴走し続けてきたソーシャルベンチャーです。現在、3つの主要事業を展開しています。 1つ目が、うつや発達障害によって離職した方が、専門的なビジネススキルを身につけ、再び誇りを持って社会に戻るための就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」です。首都圏・関西に10拠点を展開し、累計利用者数は約1000名。会計・英語・マーケティング・ITなど、多様な専門スキルを学べる環境を提供しています。従来の就労移行支援が軽作業や事務補助に偏りがちだったのに対し、キズキビジネスカレッジは「離職期間をキャリアアップの時間に変える」という発想で設計されています。うつや発達障害があっても、本人が望むなら専門的なキャリアを築ける。その可能性を、私たちは事業として証明し続けています。 2つ目は、不登校、引きこもり、発達障害などの困難を抱え、「学び直したい」と願う方々を対象としたメンタルと学習を同時に支援する個別指導塾「キズキ共育塾」。首都圏・東海・関西・福岡に16拠点を展開し、累計約14,000名の卒業生を送り出してきました。授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援が特徴です。講師や職員の多くも、過去に何らかの挫折を経験した方々です。支援する側と支援される側が、同じ目線で向き合える場所です。 3つ目は、全国65の中央省庁・自治体と連携し、貧困家庭の子どもたちへの学習支援などを行う公民連携事業です。塾などを利用できない経済環境のご家庭にもキズキのサービスを届けるための重要な柱となっています。 キズキ全体の売上は毎年約150%で成長しており、2015年の設立以来、一度も成長を止めたことがありません。それは、私たちが「社会貢献」と「ビジネス」を対立するものとして捉えず、両立させることにこだわり続けてきた結果です。善意だけでは、支援は続きません。持続可能な事業があるからこそ、必要な人に届け続けることができる。その信念が、キズキの成長を支えています。 代表の安田祐輔自身が、発達障害・いじめ・一家離散・うつ・ひきこもりを経験した当事者です。取締役の林田絵美は、発達障害(ADHD)の当事者としてキズキビジネスカレッジを立ち上げました。経営陣が当事者であるからこそ、支援の本質を見失わずにいられる。それがキズキという組織の、最も根本にある強さです。 一方で、キズキで活躍しているメンバーの多くは、必ずしも同じ経験を持つ当事者ではありません。それぞれの専門性やこれまでのキャリア、そして「誰かの役に立ちたい」という想いを活かしながら、支援の現場や組織づくりに関わっています。当事者であるかどうかに関わらず、多様な視点があるからこそ、より良い支援が実現できると私たちは考えています。 私たちは今、さらに多くの人にサービスを届けるために、事業・組織を拡大していきます。その際に必要なのは事業を支え、持続的に成長できる組織基盤をつくり、全社の動きを前に進めていく力です。必要なサービスが、確かにそこにある。それをより多くの人に届けるために、組織そのものを進化させていく。その変化をコーポレートの立場から支え、推進していただける方に、ぜひ力を貸していただきたいと考えています。
学習塾授業の様子
打合せの様子
経営の意思決定に近い距離で、組織を変える
これまでの経験を、自社の発展に活かせるポジション
代表:安田祐輔
仕事の様子

なにをやっているのか

学習塾授業の様子

打合せの様子

一度つまずいたら、やり直せない。 そんな社会を、私たちは変えたいと思っています。 今の日本では、不登校や中退、うつや発達障害など、さまざまな理由で一度レールを外れてしまうと、再び歩き出すことが非常に難しい現実があります。 本人の意志や能力とは関係なく、「一度外れた人」というレッテルが貼られ、選択肢が狭まっていく。それは本人にとってだけでなく、社会全体にとっても大きな損失だと、私たちは考えています。 株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年の創業以来、さまざまな困難を抱えた方々に伴走し続けてきたソーシャルベンチャーです。現在、3つの主要事業を展開しています。 1つ目が、うつや発達障害によって離職した方が、専門的なビジネススキルを身につけ、再び誇りを持って社会に戻るための就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」です。首都圏・関西に10拠点を展開し、累計利用者数は約1000名。会計・英語・マーケティング・ITなど、多様な専門スキルを学べる環境を提供しています。従来の就労移行支援が軽作業や事務補助に偏りがちだったのに対し、キズキビジネスカレッジは「離職期間をキャリアアップの時間に変える」という発想で設計されています。うつや発達障害があっても、本人が望むなら専門的なキャリアを築ける。その可能性を、私たちは事業として証明し続けています。 2つ目は、不登校、引きこもり、発達障害などの困難を抱え、「学び直したい」と願う方々を対象としたメンタルと学習を同時に支援する個別指導塾「キズキ共育塾」。首都圏・東海・関西・福岡に16拠点を展開し、累計約14,000名の卒業生を送り出してきました。授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援が特徴です。講師や職員の多くも、過去に何らかの挫折を経験した方々です。支援する側と支援される側が、同じ目線で向き合える場所です。 3つ目は、全国65の中央省庁・自治体と連携し、貧困家庭の子どもたちへの学習支援などを行う公民連携事業です。塾などを利用できない経済環境のご家庭にもキズキのサービスを届けるための重要な柱となっています。 キズキ全体の売上は毎年約150%で成長しており、2015年の設立以来、一度も成長を止めたことがありません。それは、私たちが「社会貢献」と「ビジネス」を対立するものとして捉えず、両立させることにこだわり続けてきた結果です。善意だけでは、支援は続きません。持続可能な事業があるからこそ、必要な人に届け続けることができる。その信念が、キズキの成長を支えています。 代表の安田祐輔自身が、発達障害・いじめ・一家離散・うつ・ひきこもりを経験した当事者です。取締役の林田絵美は、発達障害(ADHD)の当事者としてキズキビジネスカレッジを立ち上げました。経営陣が当事者であるからこそ、支援の本質を見失わずにいられる。それがキズキという組織の、最も根本にある強さです。 一方で、キズキで活躍しているメンバーの多くは、必ずしも同じ経験を持つ当事者ではありません。それぞれの専門性やこれまでのキャリア、そして「誰かの役に立ちたい」という想いを活かしながら、支援の現場や組織づくりに関わっています。当事者であるかどうかに関わらず、多様な視点があるからこそ、より良い支援が実現できると私たちは考えています。 私たちは今、さらに多くの人にサービスを届けるために、事業・組織を拡大していきます。その際に必要なのは事業を支え、持続的に成長できる組織基盤をつくり、全社の動きを前に進めていく力です。必要なサービスが、確かにそこにある。それをより多くの人に届けるために、組織そのものを進化させていく。その変化をコーポレートの立場から支え、推進していただける方に、ぜひ力を貸していただきたいと考えています。

なぜやるのか

代表:安田祐輔

仕事の様子

キズキのある卒業生は、5年間ひきこもり、文字も書けなくなっていました。 自己嫌悪と焦りの中で、記憶すら30秒しか持てない状態だったと、ご本人は後に振り返ってくれました。 1日20時間眠り、起きている時間も何もできない。周りの同世代が前に進んでいくのを知りながら、自分だけが取り残されていくような孤独の中にいた。そんな状態が、5年間続きました。 その方が今、会社を経営されています。売上は1億円を超え、毎月社員を採用し、人の人生に関わる仕事をされています。 また別の卒業生は、うつで離職し、もう二度と働けないと感じていたところから、専門的なスキルを身につけて、誇りを持って社会に戻っています。 他にも、発達障害があり、これまでどこに行っても「あなたには無理だ」と言われ続けてきた方が、自分に合った職場を見つけ、生き生きと働いている卒業生がいます。 これらは、特別な話ではありません。 キズキには、こういう物語が積み重なっています。 私たちがこの事業を続ける理由は、シンプルです。やり直せる社会は、つくれると信じているからです。 そして、それを事業として証明し続けることが、私たちの役割だと考えているからです。 代表の安田祐輔は、発達障害・いじめ・一家離散という複雑な家庭環境の中で育ちました。偏差値30から学び直して国際基督教大学(ICU)に進学し、総合商社に就職したものの、うつ病になり4か月で退職。ひきこもり生活を経て、「かつての自分と同じように苦しむ人に、自分だからこそできることをしたい」という思いから、2011年にキズキ共育塾を開塾、2015年に株式会社キズキを創業しました。 取締役の林田絵美は、PwCという名門監査法人出身の公認会計士で、発達障害(ADHD)の当事者です。既存の就労移行支援が「発達障害者は単純作業が得意」という先入観に縛られたサービスしか提供していなかった現実に強い問題意識を持ち、「生きづらさを抱える人たちが、ちゃんと専門的スキルを持って適職を探せる場所をつくりたい」という思いからキズキビジネスカレッジを立ち上げました。 (林田は現在は取締役兼CFO兼コーポ統括統括部長を務めており、今回募集する経営戦略コンサルタントは、林田直下のチームで直接的にコミュニケーションを取り、プロジェクトを推進していきます。) コーポレート統括副統括部長の戌亥一幸は、本人の適応障害、こどもの不登校などの経験を経て、同じような悩みをもつ人たちの問題を解決したいと思いキズキに参画しました。 私たちは皆、それぞれの原体験を持ってここにいます。 そして、共通しているのは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもとに創造してきた事業、これから創造する事業の発展こそが、ひとりでも多くの社会からドロップアウトしかけた人々の役に立てると信じていることです。 今回のポジションでは、特にコンサルティングファーム等で培った課題解決力やプロジェクト推進力を、社会課題の解決により深く活かしたいと考えている方を歓迎しています。 コンサルタントとして、このままでいいのか?もやもやすることはないですか? 入社してこれまで必死に学んで、競争して、一通りの仕事を任されるようになった。昇進もして、年収も上がって、周りと比べても順調。大きな不満はない。でも、ふと立ち止まり考えることがある。 このまま、今の延長線でいいのか? ハードワークを続けて、パートナーまで辿り着きたいのか? 思い出すと、学生時代は色んなことをしてきた。無料の学習支援、ホームレス支援、国際協力やボランティア活動、、 あのときは自然と「社会の役に立っている」と実感できていたけど、今はどうか? 今の自分は、真に社会に価値を生んでいるのだろうか? 今もなお多くの社会問題が解決されていない。 その諸問題を解決するためには、キズキは自分たちの力が求められる場所に、より多くの支援の手を届けなければならないと思っています。「不登校で、発達障害で、うつで悩めばすぐにキズキに相談できる」、そんな悩んだときにすぐに相談していいんだと思える状態をつくらなければならないと。そのために、事業の発展が不可欠ですが、事業の発展とは決して事業部の成長だけでは成立しません。会社そのものを大きく進化させることが不可欠なのです。 「一人でも多くの方に支援を届け、キズキがあったからこそ社会に復帰できた人を増やす」その仕事が、ここにあります。

どうやっているのか

経営の意思決定に近い距離で、組織を変える

これまでの経験を、自社の発展に活かせるポジション

今回募集する経営戦略コンサルタントは、人事部、経理財務部、デジタル戦略部などのコーポレート部門と、学習支援・就労支援・公民連携といった事業部のつなぎ役となり、プロジェクトを推進することで、会社成長を牽引する中核ポジションです。 キズキはこれまで年率150%の成長を続けてきましたし、これからも同水準の成長を目指しています。 その実現に向けて、経営戦略コンサルタントに期待する役割は、エクイティ・デットファイナンスの企画、M&A戦略の立案、資本政策の設計、全社的なAI活用の推進、事業計画の高度化など、多岐にわたります。 その中でも、最重要テーマの一つが、これからの成長にふさわしいバックオフィス管理体制の再構築です。 これまで長年にわたり、人事・財務・現場それぞれで最適化されてきたオペレーションや、積み上げられてきたデータ管理は、現在では複雑に分断され、全体最適の意思決定や効率的な運用を阻む要因となっています。本来であれば全社で取り組むべき変革も、会社の成長スピードに対してやりたいことが溢れており、まだ手をつけられていない重要テーマが数多く残っています。 この背景にあるのは、「経営と現場をつなぎ、構想を実装まで落とし切る役割」が不足していることです。 経営の意思と現場の実態、その両方を理解し、全体最適の視点で再設計し、やり切る存在が、いま必要とされています。 もしこの課題を乗り越えることができれば、キズキの組織は大きく進化します。 人事・財務・現場が連動した一貫性のあるオペレーションが実現され、スタッフは煩雑な事務業務や後追い対応から解放され、本来向き合うべき「お客様への価値提供」に集中できるようになります。 また経営視点においても、これまで分散し活用しきれていなかったデータが統合され、KPI・予実がリアルタイムで可視化される“経営ダッシュボード”が機能し始めます。特に人的資産に関する情報が一元化されることで、より高度で戦略的な人材マネジメントが可能になります。 今回募集するポジションは、こうした多岐にわたる変革テーマの中から優先度の高い課題を見極め、構想で終わらせず、実行し、定着させる役割です。 経営環境の変化に応じて発生する重要課題に対し、プロジェクトのゴール設定からプロセス設計、進捗管理、KPI設計、ボトルネックの特定・解消、関係者との合意形成までを一貫してリードしていただきます。 バックオフィス管理体制の変革でいえば、まずは現状のオペレーションおよびデータ構造の棚卸しから始まり、人事・財務・事業それぞれの部門へのヒアリングを通じて全体像を把握します。 その上で、多種のSaaSやスプレッドシートで分断された業務を前提としない、統合的なデータ・業務基盤の構想を描きながら、並行してクイックウィンとなる改善施策の実装も進めていきます。 そして、構想を経営陣に提案し、意思決定を引き出し、現場に実装し、定着させるところまでを担っていただきます。 これは、提案で終わる仕事ではありません。 実装し、組織に根付かせ、変化を生み出すところまでやり切る仕事です。 コーポレート統括部長(役員)の林田、副統括部長の戌亥と、忖度のない議論を重ねながら、1社の変革を“自分事”として担っていただきます。 これまであなたが培ってきた経験・スキルを、クライアントワークではなく、社会インパクトをもたらす事業の創造・発展に活かしませんか。 経営の意思決定に近い距離で、本質的な課題に向き合い、組織を変えていく。 その経験は、コンサルタントとしての次のステージを求める方にとって、確実に意味のあるものになるはずです。

こんなことやります

キズキはこれまで年率150%の事業成長を遂げてきました。 しかし、それでもなお解決できていない社会問題、届いていない支援は数多くあります。 少しでも多くの方に支援を届け、「何度でもやり直せる社会」を実現するには、今後も継続した事業成長が必要です。 経営戦略コンサルタントとは、この事業の成長を支えるために、会社そのものを進化させるポジションです。 人事・労務・経理財務・法務リスク・経営企画といったコーポレート領域を横断し、全社的な重要プロジェクトの推進および組織オペレーションの設計・高度化を担っていただきます。 このポジションは、キズキの事業の発展を支えるポジションです。 しかし、それは単なる裏方ポジションではありません。むしろ、資本政策やAI活用の推進などを通じて、全社の改革、事業の発展を牽引していく中核ポジションです。 ーーー ▼主な業務内容 ・子会社設立、M&A、資金調達など、経営テーマに直結する全社横断プロジェクトのプロジェクトマネジメント(関係部署の整理、論点設計、スケジュール管理、実務の実行 など) ・組織拡大や事業成長に伴って顕在化する課題に対する、オペレーション・管理体制の企画~実装のリード(採用KPI管理、労務管理プロセス、管理体制の標準化 等) ※オペレーションの実装については、GoogleスプレッドシートやGASなどのレベルの実装は、実際に手を動かしていただきます。高度な技術を要するものについては、必要に応じて別部署や社外のエンジニアと協働で行います。 ・各部門の実態を踏まえつつ、制度や仕組みが「現場で機能する形」になるよう調整・定着までを担う役割 ▼必須スキル ・プロジェクトマネジメント経験 ・Excel中級~上級スキル(SUMIF・VLOOKUPなどの関数を駆使して、集計の自動化等の設計と実装ができるレベル。実務上はGoogleスプレッドシートを用います。) ▼歓迎スキル ・事業会社における、業務改善(BPR)などの実務経験2年以上 ・コンサルティングファームでの実務経験2年以上 単なる運用担当ではなく、経営の意図を理解し、現場に根づく形に翻訳・実装していくポジションです。 今もなお多くの社会問題が解決されていない。 その諸問題を解決するためには、キズキは自分たちの力が求められる場所に、より多くの支援の手を届けなければならないと思っています。そのために、会社そのものを大きく進化させることにコミットし、これまで培った経験・スキルを、いっそう社会問題解決に直結した貢献に意欲を燃やせる人に来てもらいたいと思っています。 10年後、家族や友人と語らうとき、どんな話をしたいですか。 クライアントの株価が上がり評価してもらえた話をしたいですか。それとも、ひとりでも多くの方の人生に関わり、その中で自分がどんな役割を果たしたのかを話したいですか。 あなたのことを、私たちは待っています。ぜひ、話しましょう。
1人がこの募集を応援しています

メンバーの性格タイプ

林田 絵美さんの性格タイプは「コマンダー」
林田 絵美さんのアバター
林田 絵美取締役
林田 絵美さんの性格タイプは「コマンダー」
林田 絵美さんのアバター
林田 絵美取締役

1人がこの募集を応援しています

話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
オンライン面談OK

会社情報

2015/07に設立

139人のメンバー

東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館4階