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大森 美丘
ワークライフバランスという言葉がありますが、私は「好き」を仕事にしていきたいと考えています。それが私にとっては「食」でした。 両親が飲食店経営をしていたことが理由で「食」に強く関心を持つようになりました。そこからフードロス問題を自分事として捉えるようになり、仕事に活かしたい!と思うようになったきっかけは、飲食店アルバイトでの経験です。「人」と「自分の好き」が実現できると思い、株式会社クラダシにジョインしまいした。「自分の選んだ道を自分の力で正解にする」という言葉は、クラダシの代表取締役社長CEOである河村さんから、最終面接にていただいた言葉です。この言葉は忘れず、働いていきます!
河村 晃平
早稲田大学政治経済学部卒業 2009年より総合商社勤務(中国駐在5年) 中国における自動車ディーラー事業投資及び管理に従事。 16年8月よりLoco Partners参画 Global事業部にて、海外事業提携責任者を経て、事業開発、人事部などの執行役員。 19年6月よりクラダシに取締役就任
【突破せよ】FY25の挑戦、再びモメンタムを生むために ―— クラダシCEO河村が語る、覚悟と進化の1年
河村 晃平さんのストーリー
岡村 薫
EY新日本有限責任監査法人でグローバル展開する大手自動車メーカー・サプライヤーを中心に監査業務に従事。他、内部統制支援業務、IFRS導入支援業務、上場準備会社の支援業務を実施。 株式会社クラダシでは、コーポレート業務(財務経理、法務総務、人事労務、内部監査、経営企画)の統括。
まだ食べられるのに行き場を失った商品を、価値ある商品として売り切る。ECだけでなくリアル店舗でも「1.5次流通」を広げています。
2025年8月、日本郵政グループと資本業務提携。全国約24,000の郵便局ネットワークと物流インフラを活かし、「物流×サステナブル消費」の新しいモデルを共創しています。
「もったいない」を価値に変える。2014年、フードロスという社会課題を事業として成立させることから、クラダシは始まりました。
「善いビジネス」は自称では終われません。環境・社会へのパフォーマンス、透明性、説明責任を審査される国際認証「B Corp」を2022年に取得し、2026年2月に再取得しました。
食品、小売、金融、コンサル、エンジニアリング。異なる領域から集まったメンバーが、フードロス・電力ロス・住宅ロスという共通のテーマに向き合っています。
事業で得た価値を社会に還す仕組み。地方農家の人手不足解消を目指す社会貢献型インターンシップには、毎年多くの学生が参加しています。