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廣瀬 吉紀
宗教チックな言葉ですが、どの宗教も信仰しておりません。 新卒でテレビ業界に就職し、現在はHRコンサルタントとして名古屋で働いておりました。 私の仕事は、クライアント様はもちろんのこと、入社した社員の方も喜んでいる声が届くことがやりがいになります。
鈴木 一平
岐阜県出身。法政大学経営学部卒。 新卒で野村證券株式会社に入社し、個人富裕層・法人への資産運用提案を担当。その後、M&A仲介会社にて中小企業のM&A支援に従事。 自身の転職経験を通じて、「雇用」が社会に与えるインパクトの大きさと、働く若者の主体性が企業成長の鍵であることを深く実感。 雇用に対する課題意識を持つ中で、代表である安田の掲げるミッションに共鳴し、ウィルク株式会社に取締役として参画。
小田島 朋花
浅野 伊吹
■ 自己紹介 総合病院の救命救急センター(ICU)で看護師としてキャリアをスタートしたのち、福祉系企業を経て、現在はウィルク株式会社で雇用・就労支援の推進に関わっています。 キャリアの変遷は一見バラバラに見えるかもしれませんが、私の根底にはずっと一つの軸があります。 それは「人の人生が変わる瞬間に関わりたい」という思いです。 ■ ICUで学んだ「プロ意識」と、抱いた「違和感」 最初のキャリアであるICUでは、1秒が命を左右する過酷な最前線にいました。 ここで、妥協を許さない圧倒的なプロ意識、学び続ける貪欲さ、そして社会人としての強固な基礎を徹底的に叩き込まれました。 医療の力で劇的に回復していく人たちを何度も見届ける中で、確かなやりがいを感じていました。しかし同時に、私の中にずっと残り続けていた違和感があります。 病気や怪我は回復しても、 その後の生活や働き方が変わらなければ、人生はまた同じ場所に戻ってしまうことがある。 その現実を目の当たりにし、「人は治るだけでは変わらない」と強く感じるようになりました。 ■ 転職の理由 私が医療現場を離れた理由は明確です。 その人の“人生そのもの”に関わりたかったからです。 医療の先にある生活、仕事、人間関係。そこまで含めて継続的に支える仕事をしたい。 そして、私自身の“関わり方”で誰かの人生を少しでも変えられる領域はないかと考えたとき、たどり着いたのが「就労支援」でした。 ■ 福祉系企業での葛藤と「構造」への気づき 前職の福祉系企業では、就労支援事業部の拠点長として、4拠点から10拠点へと事業が急拡大するフェーズを牽引しました。地域を巻き込むイベントを年間10回以上主催するなど、泥臭く現場を走り回りました。 しかし、組織が拡大する中で「人を育てること」「支援方針を統一すること」の途方もない難しさに直面します。そこで気づいたのは一つの残酷な事実でした。 良い支援をする“個人の熱量”だけでは、人は継続して変わらない。 どれだけ優秀な支援者がいても、環境や組織の仕組みが伴わなければ、人の行動は元に戻ってしまう。 支援の本質は「個人の善意」ではなく、「組織と構造(仕組み)」にあると確信した瞬間でした。
企業の社員一日密着”キャリゾータイムズ”
就労支援事業所”コレッド”
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