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3daysインターン|次世代農業の経営を体感しよう!

次世代農業を学ぶ
学生インターン

on 2026/07/01

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3daysインターン|次世代農業の経営を体感しよう!

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田中 進

「サラダボウル」は、当時メジャーリーグのワールドチャンピオンになったばかりの アナハイム・エンゼルスの経営陣の方のお話に感銘を受け、名付けました。 メジャー球団にはたくさんの国からさまざまな人種の選手が集まり、豊かな個性や才能がいる中、 その強烈な個の集団がお互いを消しあうことなく、反対に他の良さを引き出しながらひとつのチームを作っています。 それは例えるなら、赤や緑、黄色や紫、甘いものもあれば酸っぱいものある中、 その全てが各々の個性を存分に発揮しながらも最高のハーモニーを醸し出すサラダボウルのようなものです。 『農業で幸せに生きる!』 これからも、たくさんの仲間とともに自ら実践し、この想いをもっともっと広げていきたいと思います。

塩澤 真宏

株式会社サラダボウル 経営企画室 マネージャー 1985年、山梨生まれ。 これまで15年以上にわたり、人材業界と企業人事の両面から「人と組織の成長」に携わってきました。リクルートスタッフィングでは部長職として約200億円規模の事業と60名規模の組織を率い、新規事業の立ち上げや事業責任者としてのマネジメントを担いました。 ローカルビジネス支援を行うITスタートアップ「Zehitomo」ではHR Directorを務め、人事・総務領域をゼロから整備。CxO採用や海外エンジニア採用、IPO基準に向けた労務体制や人事制度改定を実現しました。 そして「もっとダイレクトに地域に貢献できる仕事がしてみたい」という想いからサラダボウルへジョイン。現在は経営企画室の一員として、採用・制度設計・広報など幅広い領域を担当し、会社の成長を支える仕組みづくりに取り組んでいます。

深沢 あさひ

山梨県出身。 大学卒業後、地方公務員として6年間勤務し、人事・労務・総務業務から事業企画まで幅広く担当。 給与計算や労務管理、各種契約・支払業務、講演会や研修会の企画運営など、多様な業務を経験しました。 「もっと身近な暮らしに直結するテーマで地域に関わりたい」という想いから、2025年にサラダボウルへ入社。 現在は経営企画室に所属し、採用をメインに人と組織をつなぐ仕事に取り組んでいます。

橋本 幸之輔

岩手県出身。 東京・大阪で約8年間、青果物流通の仕事に携わった後、地元・岩手に戻り就農しました。 その後、サラダボウルとともに「いわて銀河農園」の立ち上げに参画し、現在は新規農場の立ち上げや既存農場の運営支援を担当しています。 これまでグループ内で6つの農場の立ち上げに携わり、農場運営が始まった後も現場に入りながら、栽培や運営面の指導・助言を行ってきました。 新規農場の企画立案から、社内外の関係者との調整、チームづくり、現場の課題解決まで幅広く経験しています。 農業を「作る仕事」だけでなく、「人を育てる仕事」「地域をつくる仕事」として捉えながら、日々農場づくりに取り組んでいます。

【メディア掲載】3.11を、忘れない。農業で「日常」を取り戻すという選択。

橋本 幸之輔さんのストーリー

株式会社サラダボウルのメンバー

「サラダボウル」は、当時メジャーリーグのワールドチャンピオンになったばかりの アナハイム・エンゼルスの経営陣の方のお話に感銘を受け、名付けました。 メジャー球団にはたくさんの国からさまざまな人種の選手が集まり、豊かな個性や才能がいる中、 その強烈な個の集団がお互いを消しあうことなく、反対に他の良さを引き出しながらひとつのチームを作っています。 それは例えるなら、赤や緑、黄色や紫、甘いものもあれば酸っぱいものある中、 その全てが各々の個性を存分に発揮しながらも最高のハーモニーを醸し出すサラダボウルのようなものです。 『農業で幸せに生きる!』 これからも、たくさんの仲間とともに自ら実践し、この想...

なにをやっているのか

🍅 私たちについて|“つくる農業”から、“産業をつくる農業”へ サラダボウルグループは、2004年に山梨県中央市で創業した農業法人です。 現在は全国10拠点以上で、トマト・リーフレタス・イチゴなどを中心に、大規模施設園芸を展開しています。 1農場あたり5haを超える大規模グリーンハウスを運営するなど、国内でもトップクラスの生産規模を誇ります。 しかし、私たちが本当に挑戦しているのは、「野菜をつくること」だけではありません。 需要予測をもとにした生産計画、物流や販売を含めたサプライチェーン設計、標準化された生産オペレーション、データや環境制御を活用した栽培管理――。 私たちは、“経験と勘” に頼りがちだった農業を、再現性ある産業へと進化させようとしています。 目指しているのは、「必要なときに、必要な量を、安定した品質で届けられる農業」。 そのために、生産・流通・販売までを一気通貫で設計し、“農業の新しいカタチ” をつくっています。 また、地域に根ざした事業づくりも私たちの特徴です。 各地域で数十〜数百名規模の雇用を生み出し、国内外から集まった多様なメンバーとともに、地域に新しい産業を生み出しています。 農業は、もっと面白くできる。 農業は、もっと誇れる仕事にできる。 そんな想いを持ったメンバーが集まり、日々挑戦を続けています。 🔗 関連リンク 🥬週刊ダイヤモンド(農家1400人が選ぶ「カリスマ農家ランキング」で2年連続1位👑) https://diamond.jp/articles/-/360090 🥬テレビ山梨「NEXTジェネレーション」に弊社代表の田中が出演いたしました📺 https://www.uty.co.jp/ngeneration/

なにをやっているのか

🍅 私たちについて|“つくる農業”から、“産業をつくる農業”へ サラダボウルグループは、2004年に山梨県中央市で創業した農業法人です。 現在は全国10拠点以上で、トマト・リーフレタス・イチゴなどを中心に、大規模施設園芸を展開しています。 1農場あたり5haを超える大規模グリーンハウスを運営するなど、国内でもトップクラスの生産規模を誇ります。 しかし、私たちが本当に挑戦しているのは、「野菜をつくること」だけではありません。 需要予測をもとにした生産計画、物流や販売を含めたサプライチェーン設計、標準化された生産オペレーション、データや環境制御を活用した栽培管理――。 私たちは、“経験と勘” に頼りがちだった農業を、再現性ある産業へと進化させようとしています。 目指しているのは、「必要なときに、必要な量を、安定した品質で届けられる農業」。 そのために、生産・流通・販売までを一気通貫で設計し、“農業の新しいカタチ” をつくっています。 また、地域に根ざした事業づくりも私たちの特徴です。 各地域で数十〜数百名規模の雇用を生み出し、国内外から集まった多様なメンバーとともに、地域に新しい産業を生み出しています。 農業は、もっと面白くできる。 農業は、もっと誇れる仕事にできる。 そんな想いを持ったメンバーが集まり、日々挑戦を続けています。 🔗 関連リンク 🥬週刊ダイヤモンド(農家1400人が選ぶ「カリスマ農家ランキング」で2年連続1位👑) https://diamond.jp/articles/-/360090 🥬テレビ山梨「NEXTジェネレーション」に弊社代表の田中が出演いたしました📺 https://www.uty.co.jp/ngeneration/

なぜやるのか

🌱ミッション 農業の新しいカタチを創る 🌱バリューズ 1:「愛着」を、創る  安心し、誇りを持って、長く働けるように 2:「ひと」を、創る  人を育てられる人に 3:「最善」を、創る  ベスト・プラクティス - あるべき姿に 4:「地域」を、創る  地域に価値ある産業に 5:「笑顔」を、創る  農場から食卓へ、関わる人を笑顔に 🌱 “農業の当たり前”を変えたい 農業には、まだまだ大きな可能性があります。 一方で、 「きつい・不安定・将来性が見えづらい」 そんなイメージが、いまだに根強く残っています。 私たちは、そんな農業のイメージを変えたいと思っています。 安心して働ける環境をつくること。 人が育つ組織をつくること。 地域に雇用を生み出すこと。 テクノロジーを活用し、生産性を高めること。 農業を、“頑張り続けないと成立しない仕事”ではなく、持続可能な産業へ進化させる。 そのために私たちは、大規模施設園芸による安定生産、データを活用した栽培管理、物流・販売までを見据えた生産計画など、“仕組み”から農業を変える挑戦を続けています。 農業は、もっと面白くできる。 農業は、もっと誇れる仕事にできる。 それが、私たちが掲げる「農業の新しいカタチを創る」というミッションです。

どうやっているのか

🌱“農業ベンチャー”らしく、仕組みで挑む サラダボウルでは、農業を「ものづくり」と捉えています。 品質を安定させるための生産工程管理。 誰でも再現できる標準化。 全国の農場で蓄積したノウハウ共有。 環境制御やデータ活用による改善。 属人的になりがちな農業を、“チームで再現できる産業”へ変えていくことを目指しています。 また、現場主導で改善提案が生まれる文化も特徴です。 「もっとこうした方が良い」 「この導線の方が効率的」 「この仕組みなら働きやすい」 年次や役職に関係なく、現場からアイデアを出し合いながら、 日々オペレーションをアップデートしています。 各農場では、生産管理・栽培技術・人材育成など、日々の生産を支える役割を担っています。 一方で、サラダボウルグループ全体では、本社機能とも連携しながら、 物流・販売・経営企画・DX推進などを横断的に推進。 「どう作るか」だけでなく、「どう届けるか」「どう産業として成長させるか」までを見据えて事業を展開しています。 現場で得られた知見は、全国の農場へ共有・標準化。 地域ごとの強みを活かしながら、グループ全体で“農業の新しい標準”づくりに挑戦しています。 “農業” と聞くと、畑仕事だけをイメージする方もいるかもしれません。 しかし実際には、事業づくり・組織づくり・仕組みづくりに近い仕事でもあります。

こんなことやります

【2028年にご卒業予定の方対象】 🍅インターンで体験できること サラダボウルの3daysインターンでは、実際の農場に入りながら、農業を「ビジネス」として学んでいただきます。 単なる農作業体験ではなく、 ・栽培管理(グロワー業務) ・生産管理(品質・収量・計画) ・集出荷管理(物流・パッキング) など、生産から出荷までの仕事を一貫して体験いただきます。 また、「つくる」だけではなく、「どう売るか」「どう効率化するか」といった視点から、 農業をビジネスとして捉える考え方にも触れていただきます。 🍅プログラム例 ※実施内容は開催拠点や時期によって変更となる場合があります ◎オリエンテーション・会社説明 サラダボウルの事業内容や、農業を産業として成長させるための取り組みについてお伝えします。 ◎農場見学・作業体験 実際の農場で、栽培管理・生産管理・集出荷管理などの業務を体験いただきます。 ◎社員との交流 若手社員とのランチ交流を通じて、仕事内容やキャリアについてリアルな話を聞くことができます。 ◎個別フィードバック・キャリア相談 最終日には個別フィードバックを実施。 今後のキャリアについて考える機会としてご活用いただけます。 🍅このインターンで得られること ・農業の全体像への理解 ・生産から出荷までの流れへの理解 ・農業をビジネスとして捉える視点 ・農業の現場で働くイメージ ・自身のキャリアを考えるきっかけ 🍅 開催概要 開催時期:2026年8月~9月 実施期間:3日間 開催地:岩手・福島・山梨・静岡・兵庫 定員:各回5名 対象:2028年3月卒業予定の方 🍅 開催日程 ・岩手会場|いわて銀河農園(岩手県大船渡市)  2026年8月19日(水)~8月21日(金) ・ 福島会場|みちのく白河農園(福島県白河市)  2026年8月25日(火)~8月27日(木) ・ 山梨・静岡会場   2026年8月5日(水)~8月7日(金)   2026年9月2日(水)~9月4日(金)   2026年9月9日(水)~9月11日(金)  1日目・3日目:南アルプス農園 須玉農場(山梨県北杜市)  2日目:富士のふもと農園(静岡県駿東郡小山町)  ※拠点間の移動は当社にて送迎いたします。 ・ 兵庫会場|兵庫ネクストファーム(兵庫県加西市)  2026年9月14日(月)~9月16日(水) 🍅 参加にあたって ・農業経験は問いません ・学部・学科不問 ・交通費・宿泊費は自己負担となります ・最寄駅から農場まで送迎いたします 🍅 こんな方におすすめ ・2028年卒業予定で、自分に合う仕事や業界を探している ・食や農業に興味がある ・地方創生・地域ビジネスに関心がある ・現場とビジネスの両方を学びたい ・将来のキャリアを具体的に考えたい ・農業のイメージを変えたい ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください! ※各回少人数での開催となるため、参加をご希望いただく皆さまには、参加希望日程・場所のご回答と、エントリーシートのご提出をお願いしております。
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    会社情報

    2004/04に設立

    110人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    全国各地