農業の新しいカタチを創る
サラダボウルグループは、「農業の新しいカタチを創る」をミッションに、全国10か所以上で大規模施設園芸を展開しています。 統合型環境制御ハウスやデータ活用を取り入れ、経験や勘だけに頼らない持続可能な農業に挑戦。 生産だけでなく、物流・販売・人材育成まで含め、“仕組み”から農業を変え、地域に価値ある産業を生み出しています。
価値観
失敗を恐れない
私たちは、自らを「農業界のファーストペンギン」だと考えています。
前例のない挑戦に、失敗はつきもの。だからこそ、まずやってみることを大切にしています。
新しい栽培技術。
新しい販売手法。
新しい農業の仕組み。
試行錯誤を重ねながら、“農業の新しい当たり前”をつくり続けています。
データドリブン
サラダボウルでは、農場環境や経営状況を「見える化」することを重視しています。
温度・湿度・CO₂などの環境データ。
収量や品質データ。
財務や生産性の数値。
農業は感覚だけではなく、データをもとに改善できる産業だと考えています。
もちろん、長年培われた経験や感覚も大切。
その上で、“再現性ある農業”に挑戦しています。
メンバーの多様性
サラダボウルには、農業経験者だけではなく、製造・金融・IT・物流・商社など、さまざまな業界出身のメンバーが集まっています。
「農業の課題は、農業だけでは解決できない」
そんな考えのもと、多様な知識や経験を掛け合わせながら、新しい価値づくりに挑戦しています。
共通しているのは、
「農業の新しいカタチを創る」というミッションへの共感です。
コミュニティを大切に
私たちの農場は、日本各地の地域に根ざしています。
100名を超える地域雇用を生み出している農場もあり、地域の方々とともに農場運営を行っています。
ただ農産物を作るだけではなく、
「地域に価値ある産業をつくること」。
それも、私たちが大切にしている価値観の一つです。
創造性と革新性
国内外の先進技術を積極的に取り入れながら、生産・物流・販売まで含めたバリューチェーン全体のアップデートに挑戦しています。
また、取引先と共同でプライベートブランド商品を開発するなど、“作る”だけではない農業にも取り組んでいます。
農業は、もっと進化できる。
私たちは本気でそう考えています。
職種に縛られない
当社では、『オープンポジション(公募)』制度を設け、新設農場を含めた新たなポジションに、誰もが公平に挑戦できる環境を整えています。また、営業・コーポレート・栽培(植物生理の専門家)・労務(農場で働く人のマネジメント)・集出荷(収穫された農産物の出荷/品質管理)などの様々な職種が、相互に連携しながら仕事にあたっています。
株式会社サラダボウル
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会社情報
株式会社サラダボウル
山梨県中央市西花輪3684番地3
- https://www.salad-bowl.jp
2004/4 に設立
田中 進 が創業
110人のメンバー
1億円以上の資金を調達済み