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スマホから人工衛星まで。世界でここでしか作れない素材の製造スタッフ

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on 2026/07/03

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スマホから人工衛星まで。世界でここでしか作れない素材の製造スタッフ

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西谷 健治

名古屋大学大学院で太陽電池素材の研究に従事した後、新しい技術の社会実装に挑戦したいという想いから2018年に株式会社U-MAPに参画、代表取締役に就任。U-MAPは名古屋大学の研究室発のスタートアップで、電気を通さず熱だけを伝えるファイバー状の新素材「Thermalnite(サーマルナイト)」を開発・製造・販売しています。モバイルデバイス、電気自動車(EV)、データセンターなど、あらゆる電子機器の熱問題を新素材の力で解決することを目指しています。難しい課題に真摯に挑戦し続けることで、いろんな人に助けてもらいながらここまで来ました。ディープイシューに向き合う姿勢を大切に、2028年のIPOを目指して邁進中です。

Kosuke Sumiyoshi

財務バックグラウンドを軸に、AIスタートアップでのCFOを経験してきました。 私の強みは、事業計画の策定や資金調達といった上流の動きだけでなく、スタートアップ特有の「まだ仕組みがないカオスな状態」に飛び込み、泥臭く手を動かして組織の土台を形にする突破力です。 綺麗に整った環境よりも、これから急拡大していく不確実性の高い環境でこそ、自分のバリューが最も発揮されると感じています。

株式会社U-MAPのメンバー

名古屋大学大学院で太陽電池素材の研究に従事した後、新しい技術の社会実装に挑戦したいという想いから2018年に株式会社U-MAPに参画、代表取締役に就任。U-MAPは名古屋大学の研究室発のスタートアップで、電気を通さず熱だけを伝えるファイバー状の新素材「Thermalnite(サーマルナイト)」を開発・製造・販売しています。モバイルデバイス、電気自動車(EV)、データセンターなど、あらゆる電子機器の熱問題を新素材の力で解決することを目指しています。難しい課題に真摯に挑戦し続けることで、いろんな人に助けてもらいながらここまで来ました。ディープイシューに向き合う姿勢を大切に、2028年のIPOを目...

なにをやっているのか

株式会社U-MAPは、電子機器の「熱」の問題を新素材で解決する、名古屋大学発のディープテックスタートアップです。 主力は、繊維状の窒化アルミニウム単結晶フィラー「Thermalnite(サーマルナイト)」。熱をよく伝えながら電気を通さない(高熱伝導かつ絶縁)という、放熱材料に求められる二つの性質を高い水準で両立した素材です。これを樹脂やセラミックスと複合し、放熱シート、グリース、セラミックス基板といった製品として開発・製造しています。 私たちの事業は素材を売って終わりではありません。顧客の製品にどう組み込めば熱の課題が解けるかを提案し、つくる仕組みまで自分たちで確立する。素材の発見から顧客の製品までが一つながりになっているのが、この会社の仕事です。 創業以来、補助金を含め累計21億円の資金を調達し、現在はIPOを見据えた準備を進めています。研究室で生まれた素材が、世界の製品に載っていく。新素材スタートアップがその瞬間を迎えるまでの数年間を、当事者として経験できる会社です。
展示会にてThermalniteの資料を説明するメンバー。素材の開発だけでなく、顧客の製品にどう組み込むかを提案するところまでが、私たちの仕事です。
Thermalniteを配合した低熱抵抗TIMシート。曲げられる柔らかさと高い熱伝導・絶縁性を両立し、パワー半導体やAIサーバーの放熱に使われます。
工場と本社のメンバーが集まる定例ミーティング。製造の現場も、営業も、管理も、同じテーブルで議論します。
大型合成炉の前で、Thermalniteの製造を支える瀬戸工場のメンバー。研究から製造まで、部門を越えて距離が近いチームです。
Thermalniteが生まれた名古屋大学のキャンパスで。創業者の宇治原教授(取締役)は、いまも研究と事業の両面からU-MAPを支えています。
電子顕微鏡で見たThermalnite。名古屋大学・宇治原研究室の実験で、当初は「邪魔モノ」として現れた結晶でした。この繊維状の単結晶が、世界共通の熱問題を解く鍵になると分かったことが、U-MAPの始まりです。

なにをやっているのか

展示会にてThermalniteの資料を説明するメンバー。素材の開発だけでなく、顧客の製品にどう組み込むかを提案するところまでが、私たちの仕事です。

Thermalniteを配合した低熱抵抗TIMシート。曲げられる柔らかさと高い熱伝導・絶縁性を両立し、パワー半導体やAIサーバーの放熱に使われます。

株式会社U-MAPは、電子機器の「熱」の問題を新素材で解決する、名古屋大学発のディープテックスタートアップです。 主力は、繊維状の窒化アルミニウム単結晶フィラー「Thermalnite(サーマルナイト)」。熱をよく伝えながら電気を通さない(高熱伝導かつ絶縁)という、放熱材料に求められる二つの性質を高い水準で両立した素材です。これを樹脂やセラミックスと複合し、放熱シート、グリース、セラミックス基板といった製品として開発・製造しています。 私たちの事業は素材を売って終わりではありません。顧客の製品にどう組み込めば熱の課題が解けるかを提案し、つくる仕組みまで自分たちで確立する。素材の発見から顧客の製品までが一つながりになっているのが、この会社の仕事です。 創業以来、補助金を含め累計21億円の資金を調達し、現在はIPOを見据えた準備を進めています。研究室で生まれた素材が、世界の製品に載っていく。新素材スタートアップがその瞬間を迎えるまでの数年間を、当事者として経験できる会社です。

なぜやるのか

Thermalniteが生まれた名古屋大学のキャンパスで。創業者の宇治原教授(取締役)は、いまも研究と事業の両面からU-MAPを支えています。

電子顕微鏡で見たThermalnite。名古屋大学・宇治原研究室の実験で、当初は「邪魔モノ」として現れた結晶でした。この繊維状の単結晶が、世界共通の熱問題を解く鍵になると分かったことが、U-MAPの始まりです。

スマートフォン、データセンターのサーバー、そしてEV。電子機器が高性能になるほど、内部で生まれる熱は増え続けます。熱を逃がしきれなければ、性能を落とすか、製品を大きくするしかありません。「放熱」は、電子機器の進化を静かに止めているボトルネックです。 この壁を、既存材料の改良ではなく、新しい素材そのもので越えられないか。Thermalniteは、名古屋大学・宇治原研究室での研究の過程で見つかりました。当初は実験の「邪魔モノ」として現れた結晶が、調べてみると理想的な放熱フィラーの性質を備えていた。偶然の発見を世界共通の課題の解に変えるために、私たちは会社をつくりました。 熱の問題は、環境の問題でもあります。データセンターでは消費電力の一定割合が冷却に費やされ、EVでは熱の制約が電費と航続距離を左右します。世界で唯一の素材で放熱を変えることは、AIとモビリティの時代のエネルギー効率を根本から変えることにつながります。 熱の問題は、AIの計算能力にも、EVの航続距離にも、あらゆる電子機器の未来に直結しています。日本の大学の研究室で生まれた素材が、その未来を変えうる。その可能性を社会に届けるために、私たちは事業を続けています。

どうやっているのか

工場と本社のメンバーが集まる定例ミーティング。製造の現場も、営業も、管理も、同じテーブルで議論します。

大型合成炉の前で、Thermalniteの製造を支える瀬戸工場のメンバー。研究から製造まで、部門を越えて距離が近いチームです。

私たちの仕事は、素材の研究から、製造ラインづくり、顧客の製品への組み込み提案までつながっています。専門領域に閉じていては前に進めないので、素材化学やプロセス開発、装置、品質、事業開発といった異なる専門のメンバーが、一つの素材を世に出すために協働しています。 世界で私たちしかつくっていない素材なので、仕事にマニュアルや前例はありません。つくり方も、売り方も、会社の仕組みそのものも、自分たちで考えてかたちにしていく段階です。裏を返せば、経験の有無より「自分で考えて動けるか」が問われる環境だということです。実際、営業や管理部門には異業種から来たメンバーがいますし、技術部門でも入社してから専門を身につけた社員が現場を担っています。 いま会社は、研究開発フェーズから事業拡大フェーズへの転換点にあります。組織も事業もこれから大きくする段階だからこそ、研究者やエンジニアだけでなく、営業、生産、管理といったあらゆる職種で、一緒に会社をつくる仲間を探しています。「世界の熱問題を解く」というミッションに共感できる方なら、いまの経験は問いません。 ▼もっと知りたい方へ ・3分でわかるU-MAP:https://umap-corp.com/3minutes-umap ・テクノロジー解説:https://umap-corp.com/technology

こんなことやります

あなたが作った素材が、スマートフォン、電気自動車、データセンター、人工衛星に載ります。U-MAPが量産する新素材Thermalniteは、世界でこの工場でしか作れません。装置の操作や試作からのスタートで構いません。世界に一つの現場で、ものづくりを担う仲間を募集します。 【具体的には】 ・開発品の試作 ・原料セット ・設備操作、機械オペレーションなど スマートフォン、電気自動車、データセンター、パソコン、宇宙関連の部品に使われる熱を逃す新素材。その工場で、製造業務をお願いします。 ※最先端技術に関われるお仕事です!
1人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2016/12に設立

30人のメンバー

  • 社長がプログラミングできる/
  • 1億円以上の資金を調達済み/
  • 3000万円以上の資金を調達済み/

愛知県瀬戸市中水野町1丁目340番地 株式会社U-MAP瀬戸工場