名大発ディープテックで、会社をつくる側になる
スマホ、AIサーバー、EV。電子機器が高性能になるほど熱は増え、「放熱」が進化を止めるボトルネックになっています。私たちは名古屋大学発の世界で唯一の新素材Thermalniteで、この世界共通の熱問題に根本から挑むディープテックスタートアップです。放熱が変われば、AI時代のエネルギー効率も変わる。研究室で生まれた素材を世界の製品に届けるこれからの数年を、一緒に走る仲間を探しています。研究者やエンジニアに限らず、営業や生産、管理などあらゆる職種で、いまの経験は問いません。
価値観
カスタマーファースト
放熱の課題は、使われる製品ごとに違います。私たちは材料の性能を語る前に、顧客がどの工程で何に困っているかから考えます。技術を独りよがりにしないための原則として大事にしています。
プロダクトドリブン
良い発見が論文で終わってしまう例は多い。私たちは名古屋大学で生まれた素材を、量産し、実際の製品に組み込まれるところまで運ぶことに価値を置きます。基礎研究の面白さと、ものづくり・事業化の泥臭さの両方に向き合います。
創造性と革新性
電子機器の高性能化は、つねに「熱」の壁にぶつかります。EVもデータセンターも、放熱が追いつかなければそれ以上先へ進めません。私たちはこの世界共通のボトルネックに、新素材という根本からの解で挑んでいます。産業の前提を動かす仕事がしたい人と働きたい。
安定よりリスクをとる
私たちの拠点は名古屋。地域の研究基盤と人を起点にしながら、見ている市場は世界の電子機器産業そのものです。新素材の量産化に教科書はなく、装置も条件も自分たちで試しながら見つけていく。地に足をつけつつ、勝負する相手のスケールは大きく持ちます。
部門間のコラボレーション
素材化学、プロセス、装置、品質、事業開発。一つの素材を世に出すには異なる専門が噛み合う必要があります。自分の領域に閉じず、隣の領域に踏み込んで助け合えることを重視します。
失敗を恐れない
新素材の量産化に教科書はありません。装置も条件も、自分たちで試しながら見つけていきます。失敗の数だけ前に進むと考え、机上の議論より先に、まず手を動かす姿勢を大切にしています。
メンバー
新しい技術の社会実装に挑戦したいという想いから2018年に株式会社U-MAPに参画、代表取締役に就任。
U-MAPは名古屋大学の研究室発のスタートアップで、電気...さらに表示
株式会社U-MAP
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会社情報
株式会社U-MAP
愛知県名古屋市千種区不老町 Tokai Open Innovation Complex(TOIC)601
- https://umap-corp.com
2016/12 に設立
西谷健治 が創業
30人のメンバー
社長がプログラミングできる / 1億円以上の資金を調達済み / 3000万円以上の資金を調達済み