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関口 一平
2019年に早稲田大学政治経済学部卒業。新卒で㈱ブリヂストンに入社後、建機車輌メーカー向けの大型タイヤ・ゴム商材営業を担当。 2021年5月にクラダシに転職し、MD(バイヤー)、商品開発、サービス企画などを経験。25年7月より現職。 趣味:キャンプ、山登り、マラソン、スポーツ観戦 など
河村 晃平
1985年生まれ。早稲田大学を卒業・Harvard Business School Executive Education OPM66.1 2009年より豊田通商株式会社にて自動車ディーラー事業に従事。5年間の中国駐在ののち、株式会社Loco Partnersの執行役員を経て、2019年6月にクラダシに入社。 以来、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を中心に事業成長をリードし、取締役執行役員CEOを経て、2024年7月に代表取締役社長CEOに就任。
【突破せよ】FY25の挑戦、再びモメンタムを生むために ―— クラダシCEO河村が語る、覚悟と進化の1年
河村 晃平さんのストーリー
関藤 竜也
1971年大阪生まれ。1995年総合商社入社。 戦略的コンサルティング会社取締役副社長を経て、2014年フードロス問題を解決するため、株式会社クラダシを設立して代表取締役社長に就任。SDGs採択の7カ月前にソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」をローンチ。その売上の一部を社会貢献活動団体に寄付している。 第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞、令和2年度「気候変動アクション」環境大臣表彰、「食品ロス削減推進大賞」消費者庁長官賞、他多数。 東洋経済「すごいベンチャー100」、「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2021 ジャパン」関東地区代表選出他。
【代表インタビュー】大量のフードロスを目にした元商社マンが、持続的な課題解決を目指すまで。
関藤 竜也さんのストーリー
沈 鍾佑
総合商社グループでグローバルロジスティクスを担当し、サプライチェーンの最適化を推進。 リブ・コンサルティングでは戦略策定、事業開発、組織開発のプロジェクトに参画し、のちに同社の人事領域を管掌。 エンプロイーサクセスを中心とした組織変革を推進。 COMPASSでは人事部門を統括し、採用・企画・労務の各領域を横断的にマネジメント。 “個と組織の可能性を最大化する”をテーマに、2025年11月よりクラダシへ参画。
まだ食べられるのに行き場を失った商品を、価値ある商品として売り切る。ECだけでなくリアル店舗でも「1.5次流通」を広げています。
2025年8月、日本郵政グループと資本業務提携。全国約24,000の郵便局ネットワークと物流インフラを活かし、「物流×サステナブル消費」の新しいモデルを共創しています。
「もったいない」を価値に変える。2014年、フードロスという社会課題を事業として成立させることから、クラダシは始まりました。
「善いビジネス」は自称では終われません。環境・社会へのパフォーマンス、透明性、説明責任を審査される国際認証「B Corp」を2022年に取得し、2026年2月に再取得しました。
食品、小売、金融、コンサル、エンジニアリング。異なる領域から集まったメンバーが、フードロス・電力ロス・住宅ロスという共通のテーマに向き合っています。
事業で得た価値を社会に還す仕組み。地方農家の人手不足解消を目指す社会貢献型インターンシップには、毎年多くの学生が参加しています。