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数千株の植物。天候、設備、人、AI。この現場をどうマネジメントしますか。

農場立ち上げ責任者候補
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on 2026/07/12

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数千株の植物。天候、設備、人、AI。この現場をどうマネジメントしますか。

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齋藤 潤一

シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送。経営学修士(MBA)/慶應大学非常勤講師

Hiroki Hata

高専からロボット開発・技術開発の道へ 子供の頃から家具や小屋を作るなど、ものづくりが好きで高専に進学。高専で は機械工学と制御を学び、ロボットや自動化システム開発の基礎を学ぶ。高専5年時に開発したスケボー型パーソナルビークルを投資家に絶賛され、自らの技術を活かせば世の中に直接影響できる可能性を感じる。 技術系ベンチャーとして、国の研究開発にも参画 2014年、当時高専学内で黎明期であった合同会社NextTechnologyへ参画。スタートアップから中小企業まで幅広く研究開発を受託し、ホームロボットの試作機開発や特殊3Dプリンタの開発などに従事。2017 年より同社の代表へ就任。受託開発のみならず、北九州市が主催する官⺠IoTプロジェクトのメンターとしての活動や、国の研究開発プロジェクトへの参画、ドローン開発力を競う世界大会への出場など幅広く活動している。 高専の人財を活かし、日本を強くする 2019年には、研究開発を受託できる企業が高専内にあることの可能性を再認識し、全国の高専へこの仕組みを広めるべく、全国の志ある高専生がチャレンジするためのプラットフォーム「高専起業部」を立ち上げる。「高専から日本を強くする」をテーマに、自動車メーカーやJICA、地方自治体などと高専生とのコラボ企画を展開している。 技術系人材が世界の農業を変えるベンチャーを設立 農業を持続可能なビジネスにしたいと考え、高専発の技術と人財で貢献したいという想いから、世界の農業課題を解決 する農業ベンチャー「AGRIST株式会社」を設立。ロボット開発の最高技術責任者を担う。

AGRIST株式会社のメンバー

シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送。経営学修士(MBA)/慶應大学非常勤講師

なにをやっているのか

アグリスト株式会社は、「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに掲げる、 スマート農業分野のディープテック・スタートアップ(経済産業省J-Startup認定)です。 私たちは、以下の3つの事業領域で、農業の課題解決と社会実装を進めています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー AI・収穫ロボットで、持続可能な農業を ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  1、AIを活用した農業用ソフトウェアの開発   農作物の生育予測や収量向上等を支援するAIアルゴリズム・管理システムの開発  2、AIを活用した自動収穫ロボットの開発   ピーマン・きゅうりなどを対象とした、AI搭載の自動収穫ロボットの設計・製造  3、スマート農業実証・パッケージ提供   自社工場でのファームマネジメントの実証、ハウス設計から運営までをパッケージ販売 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 数千株の植物。天候、設備、人、AI。 あなたなら、この現場をどうマネジメントしますか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「現場を設計・改良・改善をすること」が好きな人へ。 飲食店で、ピークタイムのオペレーションを改善してきた。 工場で、生産ラインの立ち上げや品質改善に携わってきた。 金融で、数字の変化からリスクを見つけ、意思決定を支えてきた。 そんな経験を持つ方にこそ、知ってほしい仕事があります。 それが、AGRISTの栽培管理です。
キュウリAI収穫ロボット(地上走行)
キュウリAI収穫ロボットとともに持続可能な農業
変数の多い環境制御もキャッチアップしていきます
一つひとつに環境セットをしています

なにをやっているのか

キュウリAI収穫ロボット(地上走行)

キュウリAI収穫ロボットとともに持続可能な農業

アグリスト株式会社は、「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに掲げる、 スマート農業分野のディープテック・スタートアップ(経済産業省J-Startup認定)です。 私たちは、以下の3つの事業領域で、農業の課題解決と社会実装を進めています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー AI・収穫ロボットで、持続可能な農業を ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  1、AIを活用した農業用ソフトウェアの開発   農作物の生育予測や収量向上等を支援するAIアルゴリズム・管理システムの開発  2、AIを活用した自動収穫ロボットの開発   ピーマン・きゅうりなどを対象とした、AI搭載の自動収穫ロボットの設計・製造  3、スマート農業実証・パッケージ提供   自社工場でのファームマネジメントの実証、ハウス設計から運営までをパッケージ販売 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 数千株の植物。天候、設備、人、AI。 あなたなら、この現場をどうマネジメントしますか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「現場を設計・改良・改善をすること」が好きな人へ。 飲食店で、ピークタイムのオペレーションを改善してきた。 工場で、生産ラインの立ち上げや品質改善に携わってきた。 金融で、数字の変化からリスクを見つけ、意思決定を支えてきた。 そんな経験を持つ方にこそ、知ってほしい仕事があります。 それが、AGRISTの栽培管理です。

なぜやるのか

変数の多い環境制御もキャッチアップしていきます

一つひとつに環境セットをしています

なぜ、この仕事は難しいのか。 農場では、毎日同じ条件の日はありません。 数千株の植物を相手にしながら、 天候、日射量、温度、湿度、水、養液、設備、人員配置、病気や害虫、AI、ロボット。 これらすべてが、毎日変化しています。 朝まで元気だった株が、午後には葉を垂らしている。 曇りが続けば、水の吸い方が変わる。 わずかな病害虫の兆候を見逃せば、数日後には農場全体へ広がる。 設備の小さな異常が収穫計画を変え、人員配置の違いが品質や収量を左右する。 そして、その一つひとつの出来事が、AIやロボットの改善にもつながっていきます。 私たちは約1ヘクタールの農場を、毎日13,000〜20,000歩歩きながら管理しています。 7か所以上の給排液ポイントでEC・pH・排液率を確認し、 植物の状態と設備の状態を観察し、 データを見ながら最適な判断を積み重ねています。 この仕事には、「昨日と同じ」がありません。 だからこそ、面白いのです。

どうやっているのか

あなたがマネジメントするもの この仕事で管理するのは、植物だけではありません。 植物: 生育、病害虫、水分、収量、品質。 人: 社員、パートナーさん、外部スタッフ、それぞれが力を発揮できるチームづくり。 設備: 養液設備、環境制御、ロボット、センサー。 データ: EC、pH、排液率、生育データ、収量データ、画像データ。 オペレーション: SOP、5S、動線、教育、作業品質、改善活動。 そして、AI 現場で得られた気づきを、AIとロボットが学び、次の農場へと受け継いでいきます。

こんなことやります

ーーーーーーーーーーーーーーーーー AI時代の栽培管理とは ーーーーーーーーーーーーーーーーー AGRISTは、人の経験や勘をAIに置き換えようとしている会社ではありません。 むしろ逆です。 優れた農家の判断。 現場でしか気づけない違和感。 経験の中にある暗黙知。 それらをデータとして残し、誰もが活用できる仕組みに変えていきたいと考えています。 あなたが見つけた一つの改善。 その気づきがAIを育てます。 そして、そのAIは全国の農場へ広がり、未来の農業を支える技術になります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー この仕事で得られる経験 ーーーーーーーーーーーーーーーーー この仕事では、農業だけを学ぶことはありません。 数千株規模の生産オペレーション設計 AI・ロボットの社会実装 データを活用した意思決定 人・設備・植物を横断したマネジメント SOP設計、5S、改善活動 スタートアップならではの事業づくり 現場改善が、そのまま新しい技術になっていく。 そんな経験ができます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー こんな方と働きたい ーーーーーーーーーーーーーーーーー 私たちは、「農業経験○年以上」を求めているわけではありません。 それよりも、 現場を見ることが好きな人。 小さな違和感に気づける人。 数字を見ることが好きな人。 仕組みを考えることが好きな人。 改善を楽しめる人。 そして、「もっと良くできる」と考え続けられる人。 そんな方と、一緒に働きたいと思っています。 農業は、人類最古の産業です。 そして、AIやロボティクスによって、これから最も進化する産業の一つでもあります。 私たちは、ロボットをつくりたいのではありません。 未来の農業をつくりたい。 そのために、現場を誰よりも深く理解し、改善し続ける仲間を探しています。 あなたなら、この現場をどうマネジメントしますか。
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    会社情報

    2019/10に設立

    23人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    茨城県常総市三坂町5396 AGRIST常総農場